- 販売開始日: 2022/09/06
- 出版社: 講談社
- ISBN:978-4-06-528820-7
黒紙の魔術師と白銀の龍
著者 鳥美山 貴子
「生きとし生けるものにはみな、その命をたまわる陣がある―」第62回講談社児童文学新人賞受賞作!●著者紹介鳥美山貴子秋田県出身。2021年、『黒と白の対角線~おりがみおとぎ...
黒紙の魔術師と白銀の龍
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商品説明
「生きとし生けるものにはみな、その命をたまわる陣がある―」
第62回講談社児童文学新人賞受賞作!
●著者紹介
鳥美山貴子
秋田県出身。2021年、『黒と白の対角線~おりがみおとぎ草子~』で第62回講談社児童文学新人賞を受賞。改題・改稿した本作がデビュー作となる。
●主な内容
「好きなことにまっすぐで、何が悪いんだよ!」
主人公悠馬は大きな黒いとかげを捕まえたが、気づくとそれは紙になっていた。
しかし夜中、黒いとかげが再び意思を持って動き始めて……?
命が吹きこまれた折り紙をめぐる、時代を超えた少年たちの冒険。
おりがみが動く。飛ぶ。おれたちは、強くなる!
●第62回 講談社児童文学新人賞 受賞作
選考委員、大絶賛!
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『黒紙の魔術師と白銀の龍』
2023/01/23 20:20
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投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る
神社の裏山で大きな黒いとかげを見つけた悠馬
つかまえてみると、それは精巧にできた黒い紙のかたまりになっていた
しかし、夜になるとその生きものが再び動き出し……
〈命が吹きこまれたおりがみをめぐる、
時代を超えた少年たちの大冒険!〉──帯の紹介文
数百年前の悲劇と現代の少年たちの葛藤が交錯するファンタジー
「好きなことにまっすぐで、何が悪いんだよ! 何が、そんなにおかしいんだよ……」
少年の心の底からの叫びは伝わるのか
第62回「講談社児童文学新人賞」(2021年)を受賞した「黒と白の対角線〜おりがみおとぎ草子〜」を改題して単行本化、2022年9月刊
本作が著者のデビュー作となる
ちなみに、この年の同賞には佳作も2編
林けんじろう『星屑すぴりっと』
東曜太郎『カトリと眠れる石の街』
どちらも単行本化されている