瓜を破る 6巻
著者 板倉梓
不慣れなデート、苦しい嫉妬、言いたいのに言えない気持ち…それでも、抗いがたい衝動。29歳の鍵谷はコピー機のメンテナンス会社で契約社員として働いている。将棋のプロを目指して...
瓜を破る 6巻
商品説明
不慣れなデート、苦しい嫉妬、言いたいのに言えない気持ち…それでも、抗いがたい衝動。29歳の鍵谷はコピー機のメンテナンス会社で契約社員として働いている。将棋のプロを目指していたが3年前に挫折。交際経験がないため、恋愛にも消極的で無気力な生活を送っていた。しかし、まい子と出会い、少しずつ心を通わせる中で彼女への好意を強く自覚することに…。大人の格好悪さと愛しさをつぶさに描く、現代の冒険譚。
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この多幸感
2024/10/06 05:12
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投稿者:たこい - この投稿者のレビュー一覧を見る
人との距離感の取り方は、一見普通に会社員生活とかをしていて、社交性ありそうに見えても…、というのは実感できる人が多いんじゃなかろうか。
それなりのキャリアウーマンとして生活はしつつも、実はゲームと映画くらいしか趣味がなく、料理も興味なし、という「普通の人」が、心と身体の瓜を破っていくこのマンガのある意味クライマックス。
この後もいろいろありそうだけど、まずは多幸感に浸るのがよきかな。
