美味しそうなお菓子とほっこり人情
2023/05/15 12:23
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投稿者:はるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る
母娘で営むお仕事。
いろんな方の協力も得て。
山口恵以子さん作品で1番好きな物語でした。
甘い感じにほっとする
2024/02/11 17:29
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投稿者:わかめ - この投稿者のレビュー一覧を見る
最初は、なんだか暗い話かな?と思ったが、やはり読んでいくと、気持ちがほっこりする展開だった。山口恵以子さんの本は、裏切らない優しさがある。
バナナケーキとダークフルーツケーキ
2024/05/24 09:25
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投稿者:earosmith - この投稿者のレビュー一覧を見る
読んでいる間中、バナナケーキとダークフルーツケーキの香りが漂ってくるような気がしました。そんなに上手く行くかなと思ってもしまいますが、人の情けの有難さを感じられるところが好きです。
疲れたときの回復剤
2023/05/12 19:49
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投稿者:ぷりしら - この投稿者のレビュー一覧を見る
やや上手く行き過ぎの展開ではあるが、嫌味のない書きっぷりで楽しく読める。それがもの足りない人も居るだろうが、現実に疲れたときの気分転換のために読むには最適なのでは。
バナナケーキよりダークフルーツケーキのよう
2023/08/18 14:33
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投稿者:302 - この投稿者のレビュー一覧を見る
後半、七の恋愛・結婚や父親の病院の事件など、様々な方向性の話が急に出てきて急に終わったな…という印象。
素人の焼くケーキ
2023/08/14 11:23
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投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る
うまく行ってよかったね。
素人が家で焼くケーキに、お客がついて、人気になって。
途中でオーブンつかしてるけど、ブレーカー平気?
違うオーブンでも同じように焼けるの?
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夫から突然離婚を告げられた母、茜。
そんな茜に人生を取り戻してもらおうと支え励ます娘の七。
得意なケーキ作りで、その後の人生をいきいきと生きていく様が描かれている。
茜の得意なバナナケーキとダークフルーツケーキは美味しそうです。食べてみたいですね。
そして、巡り会った人に対して優しいのでしょう。母娘の周りの人たちが優しいです。
バナナケーキとダークフルーツケーキの2本を主軸にケーキ屋を開店して軌道にのせて、拡げていく。
パワフルな母娘だな~と思いました。
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ハートフル満載の小説と思いきや、ハードの内容も挟みながらサクサクっと読了。
この小説のキーマンはやはり茜お母さん!
要所要所でキリリと締めてくれる。
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母娘で営む洋菓子店のお話。
結構、お店がトントン拍子で軌道に乗っていくのでハラハラ感は薄いけど、ほのぼのした飯テロ小説。
巻末に看板商品のバナナケーキとダークフルーツケーキのレシピが載ってる。パウンド型3本分って家庭ではなかなか作らない分量だけど、パウンドケーキがモーレツに作りたくなる!
巻末のレシピではないけれど、日向夏のパウンドケーキを週末に作ろうと決意しました!
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読み易く、一気読みできる作品です。
人の縁に恵まれて成功する、忘れていたことを思い出させてくれました。
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突然夫から離婚宣言をされた茜は、法律事務所に勤める娘の七からアドバイスを受け、何とか納得する慰謝料などを勝ち取る事ができた。落ち込む母に元気を取り戻して貰うべく、趣味だったパウンドケーキを仕事としてやらないかと持ち掛けて…
おっとりしてる母と、しっかり者の娘のコンビがとても息ピッタリで、周りもそんな母娘に助けの手を差し伸べてくれるのが温かくてホッコリでした。
七も母のケーキ作りにやりがいを感じて二人三脚でやっているのが応援したくなりました。
元旦那の末路が後味悪かったけれど、自業自得な所もありますね。
七も自分の幸せを手に入れる事が出来て良かったです。途中、悲しい結果にはなったけれど、この人かな?と、言う人が旦那さんになってくれて良かったです。
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心温まるストーリー。パウンドケーキが美味しそうなこと…最後にレシピまで載っている!!歓喜!
他の人がおっしゃっているように、とんとん拍子もいいとこだが、とても2人を応援したくなる。
p.51 「正直、ママにはお金を払って人を雇ってるって言うより、自分の健康と寿命を買っていると思ってもらいたいの」
p.64 家までの道すがら、涙が出そうになったが、深呼吸を繰り返して感情を進めようとし止めた。負の感情は途中で捨てること。決して家に持って変えてはならない。なぜなら、家に不幸を招き寄せるから。
p.139 「死んだ人間にとって、1番幸せな事は、自分の愛した人が、自分のことを忘れずにいてくれることなんです。このように、自分を持ってくれる人がいる限り、その人の肉体は消えても、魂はこの世にとどまっています。そして、愛する人が幸せでいるように、ずっと見守っているんですよ」
桐野夏生『グロテスク』
『砂の階段』
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「食堂のおばちゃん」「婚活食堂」「ゆうれい居酒屋」シリーズで知られる山口さん。
思ってた内容と違ってたけどおもしろかったです。
離婚して母娘の2人暮らしとなった茜と七の物語。
まるで母娘の人生の縮図を眺めているようでした。
「アカナナ洋菓子店」が出来るまで、その後の2人の挑戦をドキドキしながら応援。
いつの間にか彼女たちの側に寄り添ってるような気持ちになりました。
お菓子作りが好きな茜の作る「バナナケーキ」、「ダークフルーツケーキ」が美味しそう!
昔母が作ってくれた手作りプリンの思い出が甦りました。
読みながら、人生の人生と重ね合わせ「人生って予測がつかない。思いもよらない未来が待ってる事があるんだなぁ」って思いました。
改めて自分の“今”について考えてしまった。
切ない場面もいくつかあったけど、幸せな読後感でおもしろかったです。
巻末の「ケーキレシピ」も嬉しい!
『いつでも帰ってこられて、安心して羽を休めることの出来る、素敵な故郷に…』
家族が安心して羽を休めることの出来る場所。
そんな場所を私も作り続けていきたいと思いました。
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お菓子作りが得意な専業主婦と娘で営むケーキ屋が舞台。
店舗もなく家庭のキッチンで作ったケーキを喫茶店に納品するというとこから店舗を持ち通販にも挑戦。父との訣別。娘の七の恋愛はてっきり法律事務所の弁護士と結婚するかと思いきや見事に違った!
幼馴染とチェーンの喫茶店を経営する次男から同時にプロポーズって。
盛りだくさんだったけど、ドキュメンタリータッチであまり小説ぽくなかった。
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ある日突然、夫から離婚を言い渡され、落ち込む
茜。法律事務所に勤めるしっかり者の娘の七は、
生き甲斐を取り戻してもらおうと、お菓子作りが
上手な茜に手作りケーキの販売を持ちかけ…。