相変わらず甘々です
2023/05/12 16:46
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:イリス - この投稿者のレビュー一覧を見る
今回もラブラブでお話は、進みますが柚子の身に何やらおきそうな展開。今回は、あくまでもその序章ですね。
あの声は、いったい誰なのでしょうか
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:(o´ω`o) - この投稿者のレビュー一覧を見る
専門の同級生の芽衣の話がメイン。柚子を毛嫌いしていた理由が判明。あんなに嫌な態度してきていたのに、ちゃんと助けてあげていてお人好しがすぎる。
2人で新婚旅行へ行き、その後は3巻へつながる感じの終わり方だった。
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る
すごくラブラブ編です。そのラブラブの柚子は龍と撫子から、定期的に社にお参りしてほしいと。柚子は、、ますます、神子の力が強まってますね。今回は、柚子と同じ料理学校の芽衣が…というところで、さて?
投稿元:
レビューを見る
少し、間延びしてきたかなぁ…
周りの人の話が多い気がして…
次巻は本編の方、中心だと良いなぁと思います。
投稿元:
レビューを見る
やはりクレハさんの本はいい
前巻で悪役的存在だった芽衣を
この巻で見事味方にした
最後の終わり方からして、
新婚編三と上下巻的な話となっているのだろう
次を読むのが楽しみである
投稿元:
レビューを見る
なんだか、妖の番となった花嫁がうまくいかない話が多いような気がしますね。
続編はこの辺りが限界かなぁ~。
投稿元:
レビューを見る
柚子が本当にたくましくなったなと
後半のイャチャラブでほっこり
龍に対してどんどん雑な扱いになるのが面白い
投稿元:
レビューを見る
この主人公はあまり好きになれないなぁと思いながらも読み続けてきたこのシリーズ。
サブタイトルをみて、少し強くなってくれるかと思ったら周りの人の話中心で神子の力の描写が余りなく、サブタイトル間違えてない?と思ったくらい。
ちょっと気になる終わり方をしてたので、次の巻でサブタイトルの伏線を回収って形になるのかな?
あやかしの花嫁になる話ってわりと多いけど、その中でもこの作品は特に少女漫画感が強いと感じます。主人公があやかしの花嫁になって溺愛されまくる話なので、甘々な少女漫画が好きな方にはおすすめです。
投稿元:
レビューを見る
次の巻もある様な展開です
ワクワクしたので、なんか終わるの残念だけど、
仕方ないですね
ここまでぶっ通しで読んで満足!面白かった!
投稿元:
レビューを見る
○クレハ(著)
○『鬼の花嫁 新婚編 二~強まる神子の力~』
○和風恋愛ファンタジー小説
○Audible +図書館
―――――――――――――
(あらすじ)
鬼のあやかし玲夜(れいや)の妻となった柚子(ゆず)は、玲夜の溺愛を受け、幸せな新婚生活を送っている。
しかし、彼女の平穏は長くは続かなかった。
龍と撫子(なでしこ)からのお願いにより、社にお参りをし、神子(みこ)の力が強まっていく中で、柚子は不思議な気配を感じるようになる。
そんな矢先、柚子は、同じ料理学校に通う芽衣(めい)が、あやかしに絡まれているのを見かけ、思わず助けに入るのだが…
―――――――――――――
(魅力)
今巻は、柚子に対して常に批判的だった芽衣(めい)の事情が明らかになる。
芽衣の過去には複雑な背景が隠れ、物語に深みを与える。
さらに、あやかしの男も絡んできて、物語の緊張感を高める。
しかし、龍の存在が加わることで、時折笑えるシーンも広がり、バランスが取れていた。
登場人物たちの背景が丁寧に描かれ、芽衣のツンデレな性格も理解できるだろう。
しかし、もう少し柚子に優しく接してほしいと思う。
柚子と芽衣の関係がどのように変化していくのか、今後の展開に期待が高まるところだ。
さらに、花嫁に選ばれた者が必ずしも幸福をもたらすわけではないことを強調していると感じた。
一方で、柚子のように恵まれた相手に出会うケースもあることも示されている。
他のあやかしと改めて比較してみると、玲夜のような素敵な人が夫であることは、本当に幸せなことだと実感する場面がある。
いざという時に頼りになる玲夜を、心から尊敬する。
彼の強さと優しさに感謝だ。
そして、柚子が、鬼龍院の次期当主の妻としての立場を理解し、毅然とした態度で振る舞う姿に成長を感じた。
さまざまなプレッシャーを抱えていると思うが、玲夜を思う気持ち、自分を深く愛してくれる存在がいるからこそ、柚子も強くなろうと頑張れるのだと思う。
愛の力は本当に大きい。
待ちに待った新婚旅行では、玲夜のスケールの大きさが際立つ。
結婚指輪も含め、普通の人々にはなかなか手の届かない贅沢な旅行プランだ。
それでもある理由で、玲夜の本来の希望通りではなかったというから驚く。
一生に一度きりだからと、玲夜が忙しい最中、ひとつひとつ丁寧に考え実行してくれるその優しさこそが嬉しいところだろう。
―――――――――――――
(ひとこと)
柚子と玲夜の甘い時間に心が弾み、ニマニマと想像してしまった♡
ラスト、尾を引くような余韻を残して終わる。
柚子に一体何が起きているのか、続きが気になって仕方がない…
投稿元:
レビューを見る
料理学校で柚子を敵対視していた子が、花嫁だと知る。しかも、手段を選ばず花嫁を手に入れるタイプの妖だったため、家族がめちゃめちゃにされている。それを知った柚子は玲夜の助けを借りながら友人を助ける。
新婚旅行では甘々の玲夜に悲鳴が出る!
そして、霊獣3匹に宝くじを当てる力があるとは…すごい!
小ネタが面白い回でした!
投稿元:
レビューを見る
「一章」
夢は打ち砕かれ。
もし妖の花嫁であることまで知られてしまったら、これまで以上に嫌悪され勝手に同族扱いされて嫌になりそうだよな。
「二章」
被害者はどちら。
目的があり入学してきたのだから居なくなったら嫌だろうが、誰が何をしたのかを知っていて言うのは間違いだろう。
「三章」
指輪を作るため。
財力があるからこそ出来ることではあるが、それを平然とし行い紹介されたら少しどころか十分に重たい愛情だろうな。
「四章」
退路を断つには。
愛情故の言動だと言われたとしても、ここまで相手のことを考えずにやっていたら嫌うどころか顔を見たくもないだろ。
「五章」
デジャブな言葉。
こんなにも会話にならない状況で何を伝えたとしても、自分に都合のいい部分しか聞き取らず話し合いにならないだろ。
「六章」
テストの結果は。
いくら鬼に睨まれたからといって、あれほど執着していた妖が大人しくなるかと問われれば逆に不安になりそうだよな。
「猫又の花嫁 〜 同棲編 〜」
機嫌を損ねたら。
一生に一度しかない特別な出会いであったとしても、同じ熱量で一目惚れでもしていなければ全てを受け入れ難いだろ。
投稿元:
レビューを見る
柚子を敵対視してた料理学校の芽衣があやかしの花嫁だということが分かった。花嫁も幸せな事ばかりではないということを改めて認識。
まあ、あやかしだけじゃなく、普通の人間の結婚も同じだけど。
玲夜との新婚旅行が楽しそうで心が温まる
投稿元:
レビューを見る
柚子に敵意を持っている鳴海芽衣側の事情が語られます。
蛇塚のプロポーズも番外編で読みたいです。
題にある神子のお話は次巻で詳しくされるのでしょうか。
投稿元:
レビューを見る
『花嫁』の設定が様々な視点によって異なる印象を与え、その物語を楽しませてくれる。
瑶太や蛇塚など、花嫁を見付けてうまくいかなくなったものは、完全に忘れられるものだろうか。
柚子が自信を持ち強くなっているのに、人柄そのままなのは愛らしい。
今回は続きが気になる終わり。