サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

スタートダッシュキャンペーン

  1. 電子書籍ストア hontoトップ
  2. 文庫
  3. 一般
  4. 新潮社
  5. 新潮文庫
  6. こどもホスピスの奇跡(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 26件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2023/04/26
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-132540-8
一般書

こどもホスピスの奇跡(新潮文庫)

著者 石井光太

2016年、大阪市に日本初の民間小児ホスピス「TSURUMIこどもホスピス」が誕生した。ここは死を看取る場所ではない。難病の子供に苦しい治療を強いるのではなく、短い時間で...

もっと見る

こどもホスピスの奇跡(新潮文庫)

税込 737 6pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 5.9MB
Android EPUB 5.9MB
Win EPUB 5.9MB
Mac EPUB 5.9MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

2016年、大阪市に日本初の民間小児ホスピス「TSURUMIこどもホスピス」が誕生した。ここは死を看取る場所ではない。難病の子供に苦しい治療を強いるのではなく、短い時間であっても治療から離れ、家族や友人と笑い合って生涯忘れえぬ思い出を作る手助けをする施設なのだ。設立に向けて奮闘した医師、看護師、保育士たち。そして自分の人生を守り生きるために声を上げた子供たちの感動の記録。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー26件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (14件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

日本初の小児ホスピスはいかにしてできたのか。

2023/08/16 13:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タラ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本初の民間小児ホスピスができるまでの軌跡と、設立後の出来事を追った1冊。

幼くして病に侵され、亡くなっていく子どもたちの話に涙が止まらず、読むのが辛くなってしまうことが何度もあった。
でも、現実から目を背けずに、知らなくてはいけない、そして感じ、考えなくてはいけないと思いながら読了した。

この1冊には、想像を超える苦しみや悲しみを経験しながらも前を向き戦う人たち、また寄り添う人たちの様々なエピソードが書かれており、1つの小児ホスピスがどれだけの人の支えや、思いが集まってできたものかがよく分かる。
取組はまだ始まったばかり。1人でも多くの人が小児ホスピスについて理解を深め、英国のように当たり前に、全国各地にこの取組が広がってほしい。

また私自身も、できることに全力で挑戦する生き方をしたいと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

難病に罹患した子供と、その子供の家族が向き合う、過酷な現実と子供ホスピス設立の経緯を追うノンフィクション

2024/10/05 07:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

小児がんや、完治の見込みのない難病に罹患した子供さんやその家族のために2016年に大阪鶴見緑地に開設された「TSURUMIこどもホスピス」。小児がんや難病で命をなくした数多くの子供さんと向き合ってきた医師の「(完治の見込みのない)子供に抗がん剤治療をしても、病室で苦しんで亡くなっていくだけです。後で親が子供に何もしてあげられなかったと後悔する姿を嫌というほど見てきた。必要なのは、治る見込みのない幼い子供に苦しい治療を強いることではなく、子供の残された命を充実させてあげることだ」という理念がホスピス設立へ、多くの人を巻き込んでいきます。
ホスピス設立までの経緯は、確かに本書のメインテーマですし、多くの関係者が難病に向き合う子供さんやご家族のQOLの向上を目指して協力し、数々の障壁を克服する様子は読みどころではあります。しかし、それと並んで印象に残るのは、ホスピスを利用する(していた)小児がんや、それこそ本書を読むまで聞いた事がないような難病に罹患した子供さんやそのご家族が、ホスピスにたどり着くまでに経験された過酷な闘病、日常生活の有様でした。
大人でさえ、余命宣告を受ければショックでしょうし、抗がん剤の治療は苦しい物であることは想像に難くないでしょう。まして、これから未来が開けていく子供さんが、それと向き合うという事だけでもどれほど辛い事だろうかと思います。精神的、経済的に追い詰められる両親。崩れる家族関係。それに対して「自分のせいだ」と責任を感じてしまう患者である子供さん。読んでいていたたまれなくなります。
子供がいると、学校や友人関係、進学の事などいろいろな悩みを親も経験します。しかし、本書に取りあげられているご家族は、そういった”普通の”学生生活さえ経験できない状況なのだと思うと、子供が学校に行っているだけの生活が、実は大変貴重なものであることを再認識しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

難病に罹患した子供と、その子供の家族が向き合う、過酷な現実と子供ホスピス設立の経緯を追うノンフィクション

2024/09/02 18:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

小児がんや、完治の見込みのない難病に罹患した子供さんやその家族のために2016年に大阪鶴見緑地に開設された「TSURUMIこどもホスピス」。小児がんや難病で命をなくした数多くの子供さんと向き合ってきた医師の「(完治の見込みのない)子供に抗がん剤治療をしても、病室で苦しんで亡くなっていくだけです。後で親が子供に何もしてあげられなかったと後悔する姿を嫌というほど見てきた。必要なのは、治る見込みのない幼い子供に苦しい治療を強いることではなく、子供の残された命を充実させてあげることだ」という理念がホスピス設立へ、多くの人を巻き込んでいきます。
ホスピス設立までの経緯は、確かに本書のメインテーマですし、多くの関係者が難病に向き合う子供さんやご家族のQOLの向上を目指して協力し、数々の障壁を克服する様子は読みどころではあります。しかし、それと並んで印象に残るのは、ホスピスを利用する(していた)小児がんや、それこそ本書を読むまで聞いた事がないような難病に罹患した子供さんやそのご家族が、ホスピスにたどり着くまでに経験された過酷な闘病、日常生活の有様でした。
大人でさえ、余命宣告を受ければショックでしょうし、抗がん剤の治療は苦しい物であることは想像に難くないでしょう。まして、これから未来が開けていく子供さんが、それと向き合うという事だけでもどれほど辛い事だろうかと思います。精神的、経済的に追い詰められる両親。崩れる家族関係。それに対して「自分のせいだ」と責任を感じてしまう患者である子供さん。読んでいていたたまれなくなります。
子供がいると、学校や友人関係、進学の事などいろいろな悩みを親も経験します。しかし、本書に取りあげられているご家族は、そういった”普通の”学生生活さえ経験できない状況なのだと思うと、子供が学校に行っているだけの生活が、実は大変貴重なものであることを再認識しました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2023/05/18 16:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/08/05 22:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/09/06 06:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/05/28 13:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/06/17 16:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/06/10 15:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2024/10/10 11:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/07/24 22:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/07/21 18:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/07/26 11:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/08/29 23:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/10/08 10:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

実施中のおすすめキャンペーン

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。