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  • 販売開始日: 2023/04/05
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-792021-0
一般書

少年と犬

著者 馳星周

第163回直木賞受賞作! 犬を愛するすべての人に捧げる感涙作傷つき、悩み惑う人々に寄り添う一匹の犬は、なぜかいつも南の方角に顔を向けていた。2011年秋、仙台。震災で職を...

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少年と犬

税込 850 7pt

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商品説明

第163回直木賞受賞作! 犬を愛するすべての人に捧げる感涙作

傷つき、悩み惑う人々に寄り添う一匹の犬は、なぜかいつも南の方角に顔を向けていた。
2011年秋、仙台。震災で職を失い、家族のため犯罪に手を染めた男。偶然拾った犬が男の守り神になった(男と犬)。壊れかけた夫婦は、その犬をそれぞれ別の名前で呼んでいた(夫婦と犬)。人と犬の種を超えた深い絆を描く感涙作。解説・北方謙三

「少女と犬」を文庫で初収録。

※この電子書籍は2020年5月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。

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みんなのレビュー428件

みんなの評価4.2

評価内訳

犬の力はすごい!

2023/07/02 11:07

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災のために飼い主と離れてしまった犬。さまざまな人々を癒し救いながら、本当に一緒にいたい人々のもとへ行く。なんとなくさみしい感じがするけれど、感動するストーリーである。大切に持っていたい一冊である。

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出会い

2023/10/26 19:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:悟空 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の一匹の犬と様々な人間たちとの出会いによって生み出されるストーリーが面白すぎてどんどん読み進めてしまいました。ラストのシーンは犬と少年の絆が感じられて感動しました。

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犬と人、良い関係だ

2026/01/31 18:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くり坊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

犬は、特別好きでは無い、というかむしろ苦手な方だが、不思議と情景がリアルに浮かび、とても好意が持てる犬だった。その犬を中心に、いろんな人間模様が描かれ、のめり込んで一気に読まされた。最後は、少し悲しいエンディングだったけど、使命を全うしたというところか。負けないように、自分なりの使命を見つけ、突き進んでいきたいと思わされた。

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犬好きでもないけれど

2023/06/28 16:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:deka - この投稿者のレビュー一覧を見る

犬を飼ったことはないし飼いたいとも思ったことはないけれどエレベーターで一緒になって目が合うとついニコリとしてしまう・・・ぐらいの犬との距離の私だけれど多聞ならば飼ってみたいと思った。
読み終わってからまた最初の仙台へ戻って読み返して時間経過を楽しみたくなった。

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犬と人との関りが、日常を少しだけ変える

2023/06/04 10:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

人生の様々場面で、それぞれの人が犬と出会う。一匹の犬が、孤独というか孤立を感じている人、死の気配がある人と出会うことにより、それぞれの人の日常を少しだけ変える。人生で何かを抱えた人が、思いを凝らし、それを別のものに仮託していく物語は、複雑な思いを読み取らせようとする。犬と人とのかかわりを、互いに完全に理解しているわけではないだろうが、十分に互いの存在を意識して生きていけるのだ。

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感動!

2023/04/21 16:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ママさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

馳さんの小説は以前も読ませていただいておりますが、今回もずーっと感動の嵐でした。
人と犬との関わり、心通う温かさ、全てが感動でした。

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百万回生きたねこ

2024/01/20 13:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナムナム - この投稿者のレビュー一覧を見る

連作7編。
その犬は、東北から九州まで移動し、土地土地で人と関わる。
ペット犬の癒しレベルではなく、人の生きざまに深く切り込んでくる犬だ。

「百万回生きたねこ」というベストセラー絵本は、猫がさまざまな飼い主のもとに生まれ変わる話だが、それを思い出した。

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少年と犬

2023/04/29 20:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カール - この投稿者のレビュー一覧を見る

良かった。
凄く泣けた。
私も犬が大好きで、今三頭目です。
共感出来る事が沢山ありました。

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読後感いいです

2024/11/01 21:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よる - この投稿者のレビュー一覧を見る

通勤中の読書にぴったりの話の流れです
終わりが近づくのが寂しくもありました

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犬を飼っていないと分からない

2023/10/26 10:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:狂ったチワワ - この投稿者のレビュー一覧を見る

動物は、あまり好きではないので
全く共感できなかった。
動物好きが読むべき作品なのだと思う。

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とても賢い犬です

2023/07/25 14:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラストの「少年と犬」は、流石に極端な部分はあるけれど、感動的な仕上がりだと思います。
ただ、その前は人が死んでばかりで、嫌な気持ちでした。強盗やら娼婦やら、ダメでしよ。そこで、犬の感動が薄れる。クズ人間が多く、不快でした。

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悲しい予感

2023/07/07 11:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももじろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進めていくうち、何故だか悲しい予感に駆られて、なかなか進まない。
この先どうなるのだろう、、、と悪い方に考えてしまいます。
なんか、初めて経験するような感覚です。
が、
頑張って読もう!と思います。

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2023/04/10 18:45

投稿元:ブクログ

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2023/03/06 13:14

投稿元:ブクログ

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2025/04/17 14:19

投稿元:ブクログ

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