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  • 販売開始日: 2023/05/25
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公文庫
  • ISBN:978-4-12-207370-8
一般書

52ヘルツのクジラたち【特典付き】

著者 町田そのこ 著

2021年本屋大賞第1位。待望の文庫化。【文庫化特典 スペシャルストーリー】町田そのこさんの書き下ろし小説付き52ヘルツのクジラとは、他のクジラが聞き取れない高い周波数で...

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52ヘルツのクジラたち【特典付き】

税込 814 7pt

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商品説明

2021年本屋大賞第1位。待望の文庫化。

【文庫化特典 スペシャルストーリー】
町田そのこさんの書き下ろし小説付き

52ヘルツのクジラとは、他のクジラが聞き取れない高い周波数で鳴く世界で一匹だけのクジラ。何も届かない、何も届けられない。そ
のためこの世で一番孤独だと言われている。
自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれる少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれる――。
〈解説〉内田剛

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みんなのレビュー1,944件

みんなの評価4.3

評価内訳

寂しい

2023/05/29 15:48

10人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ママさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

みんなホントはひとりぼっちで寂しいのですね。
でも、その寂しさや悲しさが力になる時があるんだって、勇気を頂きました。

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一気読みで寝不足

2023/11/20 23:47

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヤマキヨ - この投稿者のレビュー一覧を見る

就寝前に読み始めたのが間違いでした。どうしても途中で止められずに一気読み。
私自身は本作で描かれているような状況にはいません。だから安穏と日々を送っていて、街中で発せられている52ヘルツの声を聞き漏らしているのかもしれません。またその一方で、私も52ヘルツのクジラで、私の声は周りに人に本当は届いていないのかもとも。

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タイトルの意味が切ない

2023/12/04 10:01

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋大賞を受賞した作品、私はこの賞を受賞した作品はみんな読むことにしている(一部、どうしても読みたくない嫌いな作家のものは除く)、タイトルの52ヘルツってどういう意味があるのだろう、どうしてクジラではなくてクジラたちなのだろうと、疑問をもちながら読み始める、そうか、そういうことだったのか、他のクジラが聞き取れない高い周波数で鳴くクジラ、それは主人公のことだと思っていたら、「ムシ」と呼ばれて母に虐待されている少年や、「魂の番(つがい)」だったアンさんも52ヘルツのクジラだった、アンさんのことを思うとたまらなく切なくなってくる、主人公の小学校時代の担任教師、こういう人は結構いると思う、マニュアルどおりに行動するだけ、それで傷つくこどもがいるとは決して思わない人、こういった大人が子供に大人に対する不信感を植え付けていく

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雁字搦めのひとたち

2023/07/31 01:07

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人は生きているといろいろな代名詞に置き換わっていく。

産まれたときは「赤ちゃん」
育って「子ども」
「中学生」「思春期」「母」「課長」

それぞれに世間の思う“らしさ”があって、
それぞれに自身の思う“りそう”があるのかもしれない。

この作品に出てくるひとたちは皆、なにかの代名詞に囚われているように見える。
いちど全てを脱ぎ捨ててぶつからないと見えてこないものが絶対ある。

誰の味方にもなれないけれど、
誰もを応援してしまうような作品でした。

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虐げられたものたちの声

2023/10/04 16:35

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

虐待を扱っているだけに、好き嫌いが分かれる本だろう。
でも、貴瑚のお腹の傷やアンさんの死といった謎が、サスペンス要素となって、読み手を惹きつける構成になっている。

こういう物語を「面白い」と言うのは違っているかもしれないが、私はやはり読む手が止まらなかった。
現実の世界でも、虐げられたものたちの声が52ヘルツではなく、広く届くようになれば、悲劇を減らせるのではないかと思わずにいられない。

これは映画化されるだろうなと思っていたら、やはり杉咲花さん主演で2024年に公開されるそうだ。
ちょっと私の抱いていた貴瑚のイメージとは違うが、どのように映像化するのか楽しみだ。

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聞こえますか、クジラたちの声が

2026/02/27 07:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルにある「52ヘルツのクジラ」は、他のクジラが聞き取れない高い周波数で鳴く世界で一頭だけのクジラのこと。
 物語の主人公である貴瑚(きこ)は長い間家族から除け者にされてきて女性で、
 彼女の「52ヘルツ」の声を聴き留めてくれた人がいたおかげで、死から踏みとどまることができた。
 彼女の声を聴き留めてくれたのは、「アンさん」と呼ばれた人で、この人もまたかつて「52ヘルツ」の声で鳴いていた。
 「アンさん」の悲しみの理由は、物語の核心になるのでここでは書かないが、
 「アンさん」がいたから貴瑚は第二の人生を歩み出せたのだが。

しかし、貴瑚は「アンさん」と悲しい別れをすることになる。
 そして、たどり着いた小さな町で母に虐待され「ムシ」と呼ばれる少年と出会う。
 少年もまた「52ヘルツ」の声で鳴いていた。
 町田そのこさんの、第18回本屋大賞受賞作(2021年)であるこの長編小説が、
 『52ヘルツのクジラたち』と複数になっているのは、
 主人公である貴瑚だけでなく、「アンさん」も少年も、
 あるいは子供を虐待してしまう母親もまた、必死になって仲間に声を届けようとしている人たちだからだろう。

 貴瑚が少年を助けようとするのは、色々な経験をしてきて、ようやく自分以外の声に気づけたから。
 そして、少年との関わりの中で、助けを求める声だけでなく、自分を助けてくれる声がこの世界にあふれていることを知る。
 書籍の刊行から4年後の2024年には映画化もされた作品の本当の魅力は、
 実は珍しい52ヘルツのクジラではなく、たくさんの普通のクジラたちだったともいえる。

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本屋大賞受賞作

2024/08/22 12:04

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:んだほ - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段はあまり文学作品を読まないのですが、たまたま書店を通りかかった際に「本屋大賞受賞作!!」と大々的に宣伝されていたので衝動的に購入、文体が柔らかく読みやすかったので2日足らずで読み終わりました。

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本屋大賞

2023/08/23 22:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マンゴスチン - この投稿者のレビュー一覧を見る

クジラ「たち」なのが良い。
声なき辛い声に気付けるのは、自らもそれ相応の痛みを知っているからだということ。痛みは負い目だけでなく優しさと強さも与えてくるものだということ。
2年後の物語は読みたいような読みたくないような。とにかく幸あれ

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人の気持ちに救われる

2024/06/16 11:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋大賞受賞作品かな?ネグレクトに妾、不倫、自殺と、マイナス要素盛りだくさんの非常に重い作品でしたが、そんな中でも友人の存在もあり、人を助けようとする多くの人の気持ちに救われました。

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児童相談所や子どもと関わる人に読んでもらいたい

2024/12/31 11:42

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タカミー - この投稿者のレビュー一覧を見る

実の母とその再婚相手の義父からの虐待の場面は読むのが苦しかった。それが担任の先生が母親に言った事が原因で親が逆上してしまった・・・。(虐待の恐れがある子に対しての対応の仕方を児相や教育関係の人はこの本を読んで学んでもらいたいと思った。)そんな経験があるから主人公は島で暮らし始めて出会った育児放棄の少年に会ったときに慎重な対応をとった。
主人公の生い立ちも凄いけど、出会う人が強烈な個性を持ってる人たち。交際を始めた相手からはしつこくされてしまったり、救ってくれたアンさんを疎遠にしてしまったり・・・。
同じように母親が再婚してる高校からの友達がいて良かった。
親は選べないけど、そのほかの人は選べることを心に留めていきたいと思わされた。
 母親から嫌われたり 社長の息子に好かれたり 見た目の描写はなかったけど綺麗な子だったのかな。未婚の母だった祖母を母親は憎んでいたから 見た目は祖母譲りだった貴湖への虐待に拍車がかかったのかも・・・。

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読みやすい

2024/05/08 18:29

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

表に出てこない問題をテーマにしていながら、読みやすい工夫があって、よかったです。虐待など、深刻さが増していると思いました。

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声を聞いて、声を届けて

2023/10/27 03:24

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆかの - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の声を聞いてくれる人がいること、誰かの声を受け取ることができることは当たり前じゃない。この作品で描かれている貴瑚と愛の物語は、ある意味では奇跡で、綺麗事になるのかもしれない。
でも、読んだ人が自分も彼ら彼女らのように、誰かの声に敏感になることができたなら…そんな風に感じました。

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流石、本屋大賞受賞作

2023/07/31 10:56

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:奈良の本読み - この投稿者のレビュー一覧を見る

作品タイトルが、見事にストーリの中に織り込まれ、流石、本屋大賞受賞作という感想です。
現代の社会問題の一つの大きなテーマも、作品中に取り上げられており、非常に素晴らしい作品と思います。

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人のために。。。。

2023/06/21 16:39

4人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:deka - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本が本屋大賞を受賞した時から文庫本になるのを待っていた。
主人公よりアンさんが気になって気になって仕方なく読み進めた。
自分はアンさんのようにはならなかったけれど性別に納得しているかといえばそうではないかもしれないが、今まで自分は周囲から色々助けてもらってきて幸せに生きてきたけれど人のために何かできているのか。。。考えさせられた本だった。

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52ヘルツのクジラたち

2023/12/19 00:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ライル - この投稿者のレビュー一覧を見る

社会問題になっている虐待の実態が垣間見ることができた。辛い過去を背負いながら生きる者同士が出会い互いに支えながら新たな人生を切り開いていく感動ストーリーだった。

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