動乱の蔭に 川島芳子自伝
著者 川島芳子 著
清朝の王女として生まれ、日本で教育を受け、祖国再興を画して上海にわたる。ジャンヌ・ダルクに憧れた少女時代や初恋の思い出を交えながら男装に至った経緯を語る。活動中にテロに遭...
動乱の蔭に 川島芳子自伝
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商品説明
清朝の王女として生まれ、日本で教育を受け、祖国再興を画して上海にわたる。ジャンヌ・ダルクに憧れた少女時代や初恋の思い出を交えながら男装に至った経緯を語る。活動中にテロに遭遇、様々な危機を乗り越えながら使命に目覚めていく。巻末に熱河作戦従軍直後「婦人公論」に発表した手記を収録。伝説の「男装の麗人」による半生記を初文庫化。〈解説〉寺尾紗穂
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男装の理由が・・・
2021/09/28 09:42
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:kotep - この投稿者のレビュー一覧を見る
「東洋のマタ・ハリ」、「男装の麗人」と呼ばれた川島芳子が幼少期から回想する。芳子は日本の川島家の養子になったが、実は清王朝の娘であった。またラストエンペラーと呼ばれた愛新覚羅溥儀の親族でもあった。
ジャンヌダルグに憧れた勝気な女学生時代からある男性への恋の破局。それらを通して芳子は清の再興を夢見て中国に渡る。テロに巻き込まれたり戦いに参加したり、祖国のために活動するが・・・。
数奇な人生
2021/09/23 13:17
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ニッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る
川島芳子とは中国清朝皇族愛新覚羅の一族である。それが、日本人の養子になり波乱の人生を歩んだ。興味ある自伝である。