- 販売開始日: 2023/09/15
- 出版社: PHP研究所
- ISBN:978-4-569-84928-7
ホスピス医だから知っている 後悔しない 一度きりの「お見送り」
著者 徳永進(著)
「生きること」「死ぬこと」について思いを馳せる時間の有意義な使い方とは? 大切な人を亡くしお見送りするとき、どう向き合えばいいか、遺された人はどう乗り越えるのか。ホスピス...
ホスピス医だから知っている 後悔しない 一度きりの「お見送り」
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商品説明
「生きること」「死ぬこと」について思いを馳せる時間の有意義な使い方とは? 大切な人を亡くしお見送りするとき、どう向き合えばいいか、遺された人はどう乗り越えるのか。ホスピス医が、多くの看取りの現場を経験する中で感じたことをアドバイス。
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『ホスピス医だから知っている 後悔しない一度きりの「お見送り」』
2021/12/31 11:19
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る
医師になって46年
ホスピスケアをおこなう「野の花診療所」を開設して19年
長年にわたり臨床にたずさわってきたホスピス医が、さまざまな看取りの現場を経験する中で感じたこと、考えたことを語り下ろす
〈手遅れになるくらい、他にしなければならないことがあった人生というのは、ある意味天晴れなんですよ。〉
〈どの時点でも「生きたい」と思うのが、生命の偽らざる力なのです。それが清々しい真実だと思いました。〉
〈私は最近ふと、こう思うんです。家族というのは、「そばにいる可能性を持っている存在」なのではないかなぁ、と。〉
肩の力が抜けた円熟の文章で「生きること」「死ぬこと」について思いを馳せるコンパクトなエッセイ集、2021年4月刊
誰しもにいつか来る
2022/06/01 18:40
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る
死を忌み嫌うことなく、日常の隣と位置付けているのが印象的でした。大切な人との別れを受け止められるのか不安な自分にとって、道しるべになりそうな本です。