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  • 販売開始日: 2024/02/14
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社古典新訳文庫
  • ISBN:978-4-334-10219-7
一般書

若きウェルテルの悩み

著者 ゲーテ(著) , 酒寄進一(訳)

故郷を離れたウェルテルが出会い恋をしたのは、婚約者のいるロッテ。彼女と同じ時間を共有するなかで愛情とともに深まる絶望。自然への憧憬と社会への怒りのあいだで翻弄されもするウ...

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若きウェルテルの悩み

税込 858 7pt

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故郷を離れたウェルテルが出会い恋をしたのは、婚約者のいるロッテ。彼女と同じ時間を共有するなかで愛情とともに深まる絶望。自然への憧憬と社会への怒りのあいだで翻弄されもするウェルテルの繊細な心の行きつく先は……。世界文学史に燦然と輝く文豪ゲーテの出世作。身悶え不可避の不朽の名作。

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評価内訳

ドイツ文学の新訳は貴重!

2024/03/31 19:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キェルケゴ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドイツ哲学に比べ、文学はなかなか新訳されないので、まずは出版を言祝ぎたい。
初版からの翻訳とのことで、読んでいて勢いや荒っぽさが感じられる。小説の内容もショッキングだが、あとがきによる訳者のウェルテル体験の方も衝撃的に思えた。
これを期に、『魔の山』やシラーやハイネなどかつてよく読まれたドイツ文学が現代の視点から新たに翻訳されてほしいと願う。

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2024/02/28 17:57

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