24時間や収入の内訳を紙に書く
2025/10/08 23:13
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投稿者:かず - この投稿者のレビュー一覧を見る
漠然とではなく10年後の1日24時間や収入の内訳を紙に書き、そこと地続きになるよう今行動するというやり方、ジムというイマジナリーフレンドを自分の中に持ってやや第三者的に割りきってすべきことは淡々と継続するという考え方を知った。
そんなにうまく行くのかしらという感想も今の自分は持ってしまうが、素直に取り入れられるところは実践してみるのかな。
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投稿者:ねこにゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
事務というと、会社の1部門のイメージだったが、より良く生きるために誰の頭の中にもジムが必要だなと思った。マンガなのと、淡々とした会話で進むところが面白かった。
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投稿者:にゃん太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る
生きるのは大変。お金がいる。大人になると働かないといけない。将来のことを考えないといけない。まんがだと読みやすい。
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投稿者:みみりん - この投稿者のレビュー一覧を見る
大学を卒業するとき、就職することが当たり前だと思っていた。
でも、就職以外の道があるんですね!
あの頃この本を読んでいたら、生き方が変わっていたかもしれない。
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事務の考え方がぐるりと変わったし、坂口さんの他の本も読んでみたいと思うほど魅力的な内容だった。整えるんだ、まずは。読んでむくむくと感情が湧き、確定申告終わらせた。
p.81 うまくいったことがある人が、こうするとうまくいくからこうしたらいいよって伝える。これが教えるってことです。自転車に乗ったことがない人から自転車に乗ることを学べますか?こうするとこける、失敗するから、自転車に乗るなって言う人から何か学べると思いますか?いや、その人はただの退屈な人だから、一緒にいて面白くないね。教えるとはそういうことです。すべては自転車に乗ったときのことを思い出したら良い。適度に危険なのに、一度乗れたら失敗を恐れたことを忘れてしまう位。自然と乗れる、自転車。
進めていきましょう。10年後のあなたは稼ぐために出版していないといけません。▶︎1万部はいけても10万部は無理。1500円の本を1冊書くと150万円入るという計算です。1000万円にするためには、6冊以上は書く必要がある。
1日原稿用紙だと何枚かけると良いでしょうか?村上春樹さんは1日原稿用紙10枚書くんだって。どんな時も10枚、エッセイにそう書いてた。それくらい書きたいね。1冊って原稿用紙だと何枚位必要なんですか? 1日10枚を半年間続けるらしい。1800枚。毎日10枚書いたら、1ヵ月半で書き上げられそうだね。
p.90 いつも10年後の将来の現実を完璧に設定しておけば、迷うことがないのか。。迷いは青春の副産物では無いんですよ。ただ、将来の現実が見えていないから、当然のように迷っているだけです。これを教えないで、失敗ばかり伝えるのはむしろ罪です。そのせいでどれだけの若い人が自殺なくなっているか…。
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可愛らしい若い時の坂口恭平と、さらに可愛らしいジムなるインナーバディ、イマジナリーフレンドが、芸術家としての自分を成り立てていく。
芸術家とか、陳腐な言葉だけどクリエイティブな仕事、1人で何がしたい人にはとても役立つであろう事務の話。坂口恭平の類稀なるもとからある才能とすでにワールドワイドに既知のアーティストがいることにより事務が未来の現実というより現在の延長にそのまま転がっていくので読み物としては面白く啓蒙的であり、ほんとに、失敗することなんてイメージする必要ないし、個人事業主として仕事するより会社にした方が良いんだなとか、実際気持ちよく安く手続きしてくれるジムみたいな定款を作ってくれる人とか身の周りで見つかれば最高だし、自分がいる世界を変えることは自分の意識と行動で可能ということを、具体化して数値化して行為として実行実践すること、嫌なことをしない、本能的にきめる、すぐ動く、ジムみたいに新大久保の格安旅行代理店に顔が効くと良いが、実際には普段から歩き回ってアンテナ高く友達多くしておくことかな。
お友達の自殺がきっかけで、いのっちの電話をされていることを本書で知った。
行動には理由があり夢には現実にする道すじがある。
さて問題は夢がないこと、、、、
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読みやすかった!
こんなにうまくいかんだろ〜と思う反面、やりたいことが明確になっていてそこに行動力が伴えば、誰かの目には留まって、実現していくということも確かにあるんだろうなとも思えた。
なんでもがむしゃらにやればいいということではなくて、計画立ててひとつずつやっていけば、何かどうかうまくいくのかもしれない、と、希望を持たせてくれる本でした。
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・とにかく。今、心が弱っている。
・坂口さんの本はどれも同じ事を言っているのだと思っているけど、(切り口は違って、どれも素晴らしいと思っている)今回も読んで、(ちょっと恥ずかしいけど)希望が持てた。
・とりあえず、現状に立ち向かってみっか!と奮い立った。
・坂口さんの様な存在が今いるのが、救いになってる。(大袈裟かな?でも読み終わっての正直な感想)
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半隠居状態の身になり自己啓発本を読みたい欲が驚くほど失せている。本書は事務に関する自己啓発本だが、死ぬまでの人生に使えることが書かれているっぽいので読みたい
#生きのびるための事務
#坂口恭平
24/5/16出版
#読書好きな人と繋がりたい
#読書
#本好き
#読みたい本
https://amzn.to/4bn499K
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ずっと気になっていて、note版を読み始めたものの挫折してこちらを読むことに。
「事務」は仕事を円滑に進めるためのもの、と思っていたので、「好きとは何か?」を考える装置でもある(p.147)、と書いてあるのを読んで文字通り目からウロコだった。少しハードルが下がったような気がする。
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感想
毎月決まったことをやり続ける。それだけではいけない。あちらこちらからやることがやってくる。自分自身を管理することで会社全体を見る。
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漫画になっていて、一気に読めるけど、
自営業の私には何度も手を止めてじっくり読みたくなる本でした。
漠然と将来が不安になっていたけれど、
将来を「将来の現実」として具体的にして、それに向かってやるだけ。
「評価」を目標にすると、どこかで落ち込んで折れてしまう。
「好きなことを継続する」ことを目標に、辛くなったらやり方を見直せばいい。
問題は自分ではなく、やり方である。
とりあえず、10年後の24時間スケジュール、立ててみようかなと思いました!
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いわゆる見える化の本だが、人生の目標という抽象的なものをいかに具体化するかというやり方を筆者の経験を交えて語る本。
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読んだ後に、実は切なくなりました。
今の自分が生きたい未来の自分とかけ離れているからなのだと思います。
では、未来の自分に近づいていくための私のジムは。時間がかかりそうだな笑と。
だからと言って、今の自分のことは嫌いじゃない。優先したいことがあり、それを1番にできていて、その期間終了はもう少し先にある。
それが私のジムで、自分の人生に自分で責任を持ち、納得して歩いていくこと。
道の変更がいつでもできること。俯瞰して自分を丁寧に見つめてあげること。
スピード感の速い現在にただ流れて行くのではなく、自分の道を開拓していくことの心のあり方を学べました。
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普段「マンガでわかる」という類の本は読まないのですが、帯コメントの面々につられて読みました。なんていい本。
すぐに才能とかそういう言葉を使ってしまいそうになりますが、その前にもっと徹底的に、自分は自分のやりたいことを自分にあったやり方で続けているか?を問いたいですね。
まずは一通り読みましたが、最初から読み直しながらわたしも「事務」をやってみようと思います。