龍ノ国幻想7 神問いの応(新潮文庫nex)
著者 三川みり
龍ノ原(たつのはら)に攻め入る附孝洲(ふのこうしゅう)軍から逃れた日織(ひおり)は、八洲に二つの三国同盟を成立させ、奪還する策を講じる。約定を結ぶため各々の国に三手に分か...
龍ノ国幻想7 神問いの応(新潮文庫nex)
商品説明
龍ノ原(たつのはら)に攻め入る附孝洲(ふのこうしゅう)軍から逃れた日織(ひおり)は、八洲に二つの三国同盟を成立させ、奪還する策を講じる。約定を結ぶため各々の国に三手に分かれ、日織は附道洲(ふのどうしゅう)へと向かう。だがその道中、原因不明の体調悪化に苛まれる。龍ノ原を離れたことで、龍の怒りにより下された罰なのか。漸く附道洲に臨幸するも、何故か国主から面会を拒まれてしまう。命賭す皇尊(すめらみこと)の旅路に待ちうける応(いら)えとは。
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神への問いかけ
2025/01/23 20:10
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投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る
暴君を倒さなければ国は滅んだだろう。
そのために犯した暴君を手に掛けた罪と世を欺いた罪
断罪するのは神ではない。
その判断はあくまでも人間によるべきだと日織は言い放つ。
こうもきっぱり言ってのける日織の強さは身に宿った子ゆえか。
日織の懐妊を悠花はどう思う?
すぐにでも次の巻を読みたい!
