- 販売開始日: 2024/10/01
- 出版社: 毎日新聞出版
- ISBN:978-4-620-10874-2
青嵐の旅人 上
著者 天童荒太
『永遠の仔』『悼む人』を超える、新たな”世界”の誕生。激動の幕末の伊予松山藩。戦を厭う娘ヒスイ、医の道で人を助ける救吉、若き武士辰之進。霊泉の湧く故郷を守るため、若者たち...
青嵐の旅人 上
商品説明
『永遠の仔』『悼む人』を超える、新たな”世界”の誕生。
激動の幕末の伊予松山藩。
戦を厭う娘ヒスイ、医の道で人を助ける救吉、若き武士辰之進。
霊泉の湧く故郷を守るため、若者たちが立ち上がる!
文久2(1862)年。舞台は、260年間続いた江戸幕府がいま、まさに消えようとする頃の伊予松山藩(愛媛県)。代々続くおへんろ宿「さぎのや」で育てられた娘ヒスイと弟の救吉は、危機一髪の場面を救われたことをきっかけに、年少の藩士、青海辰之進と知り合う。医術で人を救うべく精進する救吉に、ある日郷足軽隊の調練に医師見習いとして同行せよと命が下る。誰よりも戦を厭い、平和を願うヒスイは、やがて救吉が真の戦に送られることは必定とみて、男装して弟に同道することを決意する。
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幕末の
2025/04/28 07:29
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投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る
幕末のお遍路宿「さぎのや」の姉ヒスイと弟救吉。救吉が本来なら医師の道を進むはずだったのに、その腕を見込まれ、戦へ。そこで、男装し、ヒスイも救吉に付いていく。実在の人物も坂本龍馬や新選組原田など登場。連載中読んでいた方、本でまとめ読みをおすすめ
