サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

  • みんなの評価 5つ星のうち 1 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2024/10/14
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会
  • ISBN:978-4-7664-2987-9
一般書

マテリアル・ガールズ

著者 キャスリン・ストック(著) , 中里見博(訳) , 千田有紀(解説)

ジェンダーアイデンティティとは何か。混迷をきわめるジェンダー問題を分析し、 平等な社会のための現実的な解決策を提示する。多様な「性」を尊重する社会づくりが世界的に進むなか...

もっと見る

マテリアル・ガールズ

税込 3,960 36pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

本の通販連携サービス

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 3.6MB
Android EPUB 3.6MB
Win EPUB 3.6MB
Mac EPUB 3.6MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

ジェンダーアイデンティティとは何か。
混迷をきわめるジェンダー問題を分析し、 平等な社会のための現実的な解決策を提示する。

多様な「性」を尊重する社会づくりが世界的に進むなかで、それに合わせた法制度などが整備されつつある。その一方で、複雑化した「ジェンダー概念」への理解が追いつかず、社会的混乱を来してもいる。本書では、生物学的性別よりもジェンダーを優先する、いわゆる「ジェンダーアイデンティティ理論」が生まれた思想的背景を、ボーヴォワール、ジュディス・バトラーなどを振り返りながら丁寧に説明し、「ジェンダーアイデンティティ」とは何かを明らかにする。さらに、女性専用スペース、医療、政治、データ収集など、さまざまな文脈において生物学的性別の重要性を提示することを通して、「誰もが生きやすい社会」の実現に向けた現実的な解決を試みる。

目次

  • 日本語版への序文
  • 序章
  • 第1章 ジェンダーアイデンティティの簡潔な歴史
  • 第2章 性別とは何か
  • 第3章 なぜ性別が重要なのか

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価1.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

これは立派なヘイト本

2026/01/28 10:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:天使のくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

現在、トランス排除に対して、ほとんどのフェミニストは批判している。特にトランス排除ラディカルフェミニストがターフとよばれている。本書は、そのトランスを排除する側から書かれた本。ただし、科学に対する間違った解釈、恣意的な数字の引用、論点ずらしなどが散見されていて、結局のところ、ヘイト本と変わりない。使われているロジックは、外国人排斥のものと同じだからだ。
一例として、生物学を学んだ身からすれば、生物学における性を間違ったとらえ方をしている点を指摘する。生物における性というのは、固定的なものではない。生存戦略の中で、適応するために構築されてきた。雌のカマキリは雄を食べてしまうが、ズワイガニの雌は毎年卵を産むために大きく成長できない。そして、人間の染色体の話をすれば、男性になるための遺伝子のほとんどはX染色体にあり、Y染色体はスイッチでしかない。そうした中で、生物学的性を絶対視していくということには違和感がある。
しかし、もっと大きな問題は、フェミニズムそのものが、ジェンダーの間でつくられた境界線を消そうとしてきたものであるのに対し、トランス排除派はその境界線を引き直そうとしていることだ。だから著者は、フェミニズムは「生物学的な女性、少女のためのものであるべき」だとするが、現在のフェミニズムはそうではなく、「多様なジェンダーの間で弱い立場にいる人たちに公平性をもたらす」ことを求めている。でも、現実では生物学的に男女に分けられている。たぶん、それはトランスセクシュアリティの人たちにとってめんどくさいけれど、現実的に対応するしかないことなのだろう。セルフIDですべてを解決しようとしているものではない。
結局、フェミニズムを「女性、少女」のためのものとして100年前に引き戻してしまうことで容易に「女性は男性とは違って、弱く手守られるべきもの」として家父長制を正当化する保守的な思想に吸収されてしまう。それが現状であり、今の米国でトランプ政権がしていることでもある。
一方、トランス排除の病理がわかる。キャンセルカルチャーには同意しないし、こうした本が出版されることも表現の自由だと思う。同時に、それは責任を引き受けることでもあるし、結果として著者が大学を追われることになったのも、それは大学の多くの人が、これを学術的に評価しない、有害なヘイトだととらえたからなのだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

実施中のおすすめキャンペーン

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。