騙されたものには罪はない
2024/10/22 05:59
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投稿者:しろう - この投稿者のレビュー一覧を見る
桜底を読んだときは、赤バッジが怜を強くする理由になるほど深く関わるキャラクターだとは思ってなかったな。
怜が強い光を発しながら自らの身体で証明してみせたこと、最後に宣言した言葉を、赤バッジにも同じことが言えるよなぁって思いながら読んでた。
ミカヅチの誰ひとり欠けてほしくない、全てがうまくいってもとどおり…とはならなくても、最後にはまた今回みたいに皆で朝ごはんを食べながら帰りの車にぎゅうぎゅうに詰め込まれてスヤスヤ眠りながら朝を迎えてほしいな!
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投稿者:MIKA - この投稿者のレビュー一覧を見る
シリーズ最新刊。
今回も怖かった。
とはいっても様々な「怖さ」。特に今回は悪意が主題なので色々考えてしまうし、お話の中で進行している件についても。
しかし、赤バッジは何とかならないものかなあと切に思う。
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投稿者:まかゆら - この投稿者のレビュー一覧を見る
安定の面白さ
今まで出されてきたシリーズの中では一番ツボに入らなかったが
それでも安定した面白さがある
流石です
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怖かったなぁ。
人とはなんと恐ろしいんだろう。
「鉄の処女」検索しちゃったよ。こんなの作るってどーゆー神経だったのだろうか。
ミカヅチ班がさらに一丸となって、対処にあたる。三婆ズのトークが和む。
なんとか光が見えてきたのかもと思ったラスト。
少女との一瞬の邂逅と、赤バッチの考えが恐ろしかった。
でも赤バッチにしたらそーなるよなぁ。
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2024年11/11 読了
今回も面白かったです。
このシリーズで1番面白くて、1番怖かったです!
ゴールデンブラッドやゾンビウイルスの話を読んだ後なので内藤了先生のひさびさのホラー小説が新鮮でした。
そして話の運びがよろず建物因縁帖シリーズのようでとても嬉しかったです。
そうなのです。こういうのを読みたかったのです!
やっぱりこういう雰囲気の話が好きです。
ラストで新たに出てきた女の子は今回限りなのか、それとも中ボス?もしくは赤バッチの悪魔が中ボスでこちらがラスボスなのか?
倒すべき敵が今巻で3つになったのかな?
そして、次の巻の予告!
もうこの内容に持って行かれてしまって!
次の巻が待ち遠しすぎます。
まりあさんもだんだん元気になっているみたいで良かったけど、それだけに。。。
本当に次がとても楽しみです!
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今度は幽霊が敵だった。拷問器具に取り憑き悪魔の軍団を作るために死者の魂を騙して殺していた。赤バッジも悪魔に冒されてきてやばい状態。最後はどうなるのか気になる展開で終わってしまった
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好奇心と少しの後ろめたさを持って、拷問器具やエピソードに惹かれていくという自分の黒い心をまじまじと見せつけられた感じがしました。
それらが人間の弱さだとしても、隙を見せると魔に引きずり込まれてしまう結末を迎える。
ミカヅチの面々、特に広目さんと土門さんが揺れているのに驚きました。いつも冷静沈着とばかり…でも、それほど切羽詰まっているこの世と極意さん。
ミカヅチ班が、協力して事にあたっていく。
変わりましたね、としみじみしている土門さんがよかぅた。
自分の運命を呪い神を棄てた人を、魔は仲間にいれていく。終盤ちらっと、今後重要になってくるかも?な天心の笑顔で凄まじい悪意の幼女がでました。
中ボスくらいなのか…?続きも楽しみです。
それにしても、伝説の拷問器具のレプリカ作って、実際に使ったものを企画展にシレッと送り込むとは、敵はなかなかやります。国立西洋美術館には辞めてほしい…来場数は最高に集められるだろうから、人々の恐怖・憎悪・邪な好奇心も増幅されて集め放題。
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赤バッチを救うために今回も試練とヒントを集め、異能者として成長する怜。真理明の体調も少し良くなってよかったけど、今後ますます目が離せない!
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『ミカヅチシリーズ』6作目。
いよいよ、戦うべき敵が見えてきた。
これからクライマックスに続いていく予感。
伶くんの力がますますパワーアップしているような気がする。
死んだ人も生きている人と同じに見えるなんて、子供の頃は苦労が尽きなかっただろうなぁ、と思うと痛ましい。
素敵な仲間に出会えて本当に良かったと思う。
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今回は赤バッチメインだった。
拷問器具を使った殺人、馬に乗った死神のようなもの。どれもが不気味で怖くて最悪で良かった。
個人的に、西洋の幽霊や拷問器具などにも興味があるので楽しく見れました
以前出た、きもきも呪具集めおじが出てしかもそいつが犯人って繋がったのも素晴らしい〜
ああ、どうにか、、赤バッチも妹ちゃんも助かって欲しい……
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大好きなシリーズ。ミカヅチ班が一丸となり三婆ズの活躍もありひと段落かと思ったラストに登場した異様に怖さを感じた少女は一体何者なのか、極意さんの呪いは解けるのか、その時 が少しずつ近づいている気配がありますます続きが楽しみ。
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上野恩賜公園で全身穴だらけの変死体。その情報がミカヅチに来る前に赤バッジに死霊OBの小埜が声をかける。変死体の続く、犯人の手がかりはわずかミカヅチ班はどう動く。
いつものミカヅチの事件と違って、捜査一課が先に動きだした。拷問器具による連続殺人、怜の呼びかけに応えない被害者たち、いつもと違う赤バッジの行動、序盤からミカヅチ班の物語に引き込まれていった。中盤に入って、少しずつ情報が入ってきて、真相に近づくためにみんなで考え動き出すミカヅチ班、読者としては1歩1歩前進していく雰囲気が楽しい。終盤に犯人が分かり、解決に向かうミカヅチ班+三婆ズ、ドキドキとハラハラな展開に読む手が止まらなかった。
広目の優しさと厳しさがよく出ていた、赤バッジが心配過ぎる。
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怪異を処理した後のやり取りは、毎回、泣かされます
それぞれの思いに、胸がしめつけられます
気持ちだけは、その場にいるみたいに参加してるんで、悪意には、負けん!みんなと戦うぞって、読み終わると、次に向けて態勢整えてます
次が待ち遠しいです
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シリーズ第6弾。
悪魔ことダーセニーが拷問処刑で斬殺のところはハラハラ。今回は読みやすくおもしろかった。赤バッチと真理明の謎がすこしずつ解き明かされてきた。極意さんもどうなっていくのか。
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内藤了『青屍 警視庁異能処理班ミカヅチ』講談社タイガ。
シリーズ第6弾。
さらりと読めるホラー警察小説。今回は悪魔憑きの赤バッチこと極意京介の妹で、全身の臓器が腐敗する奇病と闘う真理明が事件の謎を解き明かす鍵を握る。
今回も異能集団のミカヅチ班と三婆ズが怪しい事件の真相に迫る。
上野恩賜公園で全身61ヵ所に穴が空いた男性の変死体が発見される。それに続いて発見された女性の蒸焼き死体。2人とも中世のヨーロッパで使われた拷問具を使って殺害されたと思われた。
霊視の青年・安田怜が目撃した蒼馬に跨る異界の騎士の正体は……
本体価格680円
★★★★