イクサガミ 人
著者 今村 翔吾
弱き者は皆、死んだ。「蠱毒」はこれからが本番だ。Netflixでドラマ化決定の超話題作、完結目前、疾風怒濤の第3巻!☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆...
イクサガミ 人
商品説明
弱き者は皆、死んだ。
「蠱毒」はこれからが本番だ。
Netflixでドラマ化決定の超話題作、
完結目前、疾風怒濤の第3巻!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ドラマ化決定!!
主演・プロデューサー・アクションプランナー 岡田准一
監督 藤井道人
Netflixにて世界独占配信
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
東海道を舞台にした「蠱毒」も、残り23人。
人外の強さを誇る侍たちが島田宿で一堂に会した。
血飛沫の舞う戦場に神と崇められる「台湾の伝説」が現れ、乱戦はさらに加速する――!
数多の強敵を薙ぎ倒し、ついに東京へ辿り着いた愁二郎と双葉を待ち受ける運命とは。
〈文庫書下ろし〉
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
感動的な幕引き
2026/01/28 17:12
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る
この巻を開けると、まず参加者名簿が登場!もう少し早い巻であればよかったかなと思いました。そしてこの巻の前半は、バトルロイヤルのような、もう誰が敵か味方かわからなくなるような戦い。その後は雑魚キャラと思っていた進次郎が、まさかの活躍と全く予測のできない展開でした。徐々に参加者が絞られてきて決戦のときが近づく緊張感。そして甚六といい、最後の平左衛門といい、カッコいいなあと思ったのも束の間、無骨との戦いが!最後は感動的な幕引きでした。残り1冊!
3巻目も凄すぎて圧巻!
2025/12/10 17:36
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:きのこごはん - この投稿者のレビュー一覧を見る
忘れないように感想入力してるけど言うまでもなく、
今巻も凄すぎが上乗りしてさらに面白かった!
響陣の切ない過去から蠱毒に参加する理由とか、
甚六の雄姿とか無骨との闘いとか!!
もう凄すぎて呆然というか言葉出ない。
既に次の最終巻読んでるけど…もうこれ最後どうなるの!?
遂に無骨との決戦!
2024/11/20 23:42
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:おじ屋 - この投稿者のレビュー一覧を見る
「天」、「地」と読み進めて、待ちに待った「人」。
多分「イクサガミ」を読んでいる皆が同じ感想を持つんじゃないかな?
発売日に即購入!そして読み始めると止まらない!!
ジェットコースター並みの疾走感抜群の読み応えでこれでもか、と読者を引っ張る筆力は圧巻!の一言。
「蠱毒」という殺戮ゲームに翻弄される愁二郎とその兄弟達。
京都天龍寺から始まった無常のゲームはいよいよ最終地、東京へと近づいて、残るは最強最恐の強者達ばかり。
その中でも一際凶々しい闘気を放つ無骨との決戦が遂に実現!
愁二郎の運命やいかに!?
読んだ側から続巻が待ち遠しい〜!!!
加速する面白さ
2026/02/20 09:39
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:今井 - この投稿者のレビュー一覧を見る
あっという間に読んでしまった。ここにきて参加者名簿一覧。上手い構成。点数といい、局面といい、作者は蠱毒を体験したことがあるのか?というくらいよく練られている。個性的で魅力あふれる登場人物、いろいろな武器、敵との共闘、乱戦と、密度がとんでもなく濃い。一息ついたと思えば甚六と幻刀斎の対決、そしてラストは無骨との因縁の決着と、怒涛の展開。無骨にも人らしさがあったのだと意外な一面をみたり。そして進次郎の活躍よ。弱いキャラが強敵に頭を使って抗う展開が好きなので、込み上げてくるものがあった。郵便局といい、どんどん成長してるな。簡潔な文体も良い。飾り気がないからこそ、より一層心を打つものがある。竿本兄弟の物語には思わず泣いてしまったし、楓の「三日月が地に落ちて暴れ回るような猛攻」には、どんな感じなんだろうと心躍った。薙刀ってだけでかっこいい。感想はどんどん湧いてくるが、とりあえずめちゃくちゃ面白い。それだけは確か。あと一冊で終わりだなんて悲しい。
人
2025/01/02 17:08
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る
次は「神」。天地人と来れば、「神」で、いよいよどんな完結編になるのか…。しかし、舞台がここ、東京に至るまで、なんとたくさんの脱落者が出たことでしょう…。仕方ないとはいえ…。数多の強敵を倒した愁二郎と双葉の運命は、東京で決まります
