スターの臨終(新潮新書)
著者 著:小泉信一
メメント・モリ――常に死を想えと古人は言った。「板橋のドブ」で死ぬのが理想と語った渥美清、余命1年を宣告されても女優への執念を絶やさなかった川島なお美、葬儀で「幸せな人生...
スターの臨終(新潮新書)
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商品説明
メメント・モリ――常に死を想えと古人は言った。「板橋のドブ」で死ぬのが理想と語った渥美清、余命1年を宣告されても女優への執念を絶やさなかった川島なお美、葬儀で「幸せな人生だった」と自らの声で語った田中好子、舌がんで入院中も冗談を飛ばしたケーシー高峰……。時代を彩ったスターは死を目前にして、何を思い、生きたのか。自身もがんと闘い、刊行を待たずに他界した著者が綴った、“死に際”の物語。
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さぞかし
2025/07/12 17:00
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投稿者:井端隕石 - この投稿者のレビュー一覧を見る
気になったのはケーシー高峰氏の話。入浴中に色々と作者に言われてさぞかし迷惑だったろうなと思うのであるが(苦笑)。