- 販売開始日: 2025/01/22
- 出版社: 中央公論新社
- ISBN:978-4-12-005875-2
楽園の楽園
著者 伊坂幸太郎 著
伊坂幸太郎デビュー25周年記念書き下ろし作品。これはディストピア小説か? ユートピア小説か?所在不明の人工知能〈天軸〉の暴走で、世界が混乱に陥る近未来。開発者が遺した絵画...
楽園の楽園
ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
伊坂幸太郎デビュー25周年記念書き下ろし作品。
これはディストピア小説か? ユートピア小説か?
所在不明の人工知能〈天軸〉の暴走で、世界が混乱に陥る近未来。
開発者が遺した絵画〈楽園〉を手掛かりに
五十九彦(ごじゅくひこ)、三瑚嬢(さんごじょう)、蝶八隗(ちょうはっかい)の選ばれし3人は、
〈天軸〉の在処を探す旅に出る――。
書き下ろしの短編小説を、気鋭のアーティスト、井出静佳の
装画・挿絵とともに味わう「伊坂幸太郎史上最も美しい1冊」。
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
デビュー25周年記念作品
2025/02/21 21:27
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:じゃび - この投稿者のレビュー一覧を見る
長さ的には短編なんだと思うけど、記念作品だからか一冊の本として出版されており装丁もよい感じ。内容は…なかなか不気味。だけど好きです。面白かった。
人は物語を求める
2025/02/09 10:39
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:hid - この投稿者のレビュー一覧を見る
そうなんだよね、そうやって何かしらの理由を付けて納得させようとするんだよね。
そうじゃないと心が壊れちゃうのかな。
なかなかシンプルな作品だった。
☆自然が淘汰☆
2025/06/26 21:41
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ACE - この投稿者のレビュー一覧を見る
所在不明の人工知能《天軸》の暴走で、世界が混乱に陥る近未来。開発者が遺した絵画《楽園》を手掛かりに、五十九彦、三瑚嬢、蝶八隗の選ばれし3人は、《天軸》の在処を探す旅に出る。
100ページもない短編小説だが、少し不思議な世界観を味わうことができた。非現実的そうで、でも、自然がそう考えているような、ちょっと現実的な話であった。
装丁が良い
2025/05/25 14:47
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る
なかなか素敵な装丁に惹かれた一冊。
「オーデュボンの祈り」に触れていたのは嬉しい。
三蔵法師のいない西遊記といった趣きかと思えばなんとも寂しい物語。
あの身体能力の塊のような3人が最期はなす術もない…
人間は静かに切除されるしかないのだろうか。
五十九彦を気に掛けてくれた教師の名前
印刷の関係か、ルビが薄くて読めなかった。
こういう不親切なところは改善希望。
近未来
2025/03/23 02:35
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る
舞台は、人工知能が登場する近未来です。西遊記、からネーミングされてるようで。感想は、こうなるの、でした。毒もあるし、こんな結末というか……。人工知能、天軸の暴走で、天軸を探す旅とは。探す者の名前も、西遊記っぽい。
装丁は美しい
2025/04/25 16:04
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:mk - この投稿者のレビュー一覧を見る
西遊記のようなお話なのかなと思いつつ読み進めましたが、結局のところ「自然を大切に」みたいなことを考えてほしかったのかなと少し拍子抜けしました。
わからん
2025/03/24 21:48
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:AIZOU - この投稿者のレビュー一覧を見る
伊坂幸太郎の新作だ読んでみるかー
ぐらいの感じで読んだので
いまいちよくわからん
という感想
私が好きだった伊坂幸太郎は
私の好きと違う方向にいってしまったのかな