- 販売開始日: 2025/03/06
- 出版社: 講談社
- ISBN:978-4-06-538788-7
妹は知っている(1)
著者 雁木万里(著)
職場では、無表情でつまらないと思われている冴えないサラリーマン、三木貴一郎。飲み会でも浮いていて全く楽しくなさそう。でも、妹の私だけは知っている。お兄ちゃんが本当は「世界...
妹は知っている(1)
商品説明
職場では、無表情でつまらないと思われている冴えないサラリーマン、三木貴一郎。飲み会でも浮いていて全く楽しくなさそう。
でも、妹の私だけは知っている。お兄ちゃんが本当は「世界で一番面白い」ってことを――。
『俺はあざといを許さない』の雁木万里が贈る、なんかハマる兄妹コメディ。
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書店員レビュー
ライトノベル担当 なべ
honto書店員さん
はがき職人の兄とアイドルの妹の日常が描かれる作品。兄の魅力に気づいていく周囲の人々と、終始ブレない兄の行動のギャップが魅力で、思わずクスクスと笑ってしまう。にわかラジオリスナーとして、妹目線で「お兄ちゃんすごい」と感じながら楽しんで読んでいる一作。
じわじわと来る面白さ
2025/07/09 18:18
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投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る
普通のコメディのように表立った面白さはないが、じわじわと来る面白さがなかなかに良い。絵はとりわけきれいで登場人物たちの個性の描き分けも大変に良い。兄の無表情とギャグのセンスの落差はなかなかのものであるが、アイドル という設定の妹の魅力はどうもわからない。
