- 販売開始日: 2025/03/21
- 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ISBN:978-4-7993-3109-5
AI分析でわかったトップ5%社員の読書術
著者 越川慎司
1万7000人をAI分析してわかった、最も効果的な読書術!できる人は「忙しいから」読書して、読後に”差”をつける【こんな人におすすめです】・仕事が忙しすぎて、最近本が読め...
AI分析でわかったトップ5%社員の読書術
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商品説明
1万7000人をAI分析してわかった、最も効果的な読書術!
できる人は「忙しいから」読書して、読後に”差”をつける
【こんな人におすすめです】
・仕事が忙しすぎて、最近本が読めていない
・せっかく本を買っても、なかなか1冊読みきれない
・積読本が溜まって罪悪感がある
・読み終わっても、仕事に活かせている実感が薄い
【効率的な”学び”の手段、読書習慣が身につく】
トップ5%社員は、年に約43冊の本を読んでいます。
彼らはなぜ、貴重な時間を使って読書をするのでしょうか?
それは、読書を効率的な学びの時間と捉え、仕事や生活の質を向上させているからです。
では、彼らはどのように読書を習慣化し、効果を最大化しているのでしょうか?
本書では、すぐに真似できるテクニックを紹介します。
【5%社員が実践している、読書を習慣化する方法】
・未読の本は、表紙が見えるように置く
・最初からすべて読み切ろうと思わない
・買ってすぐに10ページ読む
・喫茶店で読書する
【5%社員の効果最大化テクニック】
・「あとがき」から読む
・オーディブルを1.5倍速で聴く
・10分以内にアウトプットする
・メモと蛍光ペンで自分の行動に結びつける
目次
序章 トップ5%社員たちの実態
第1章 読書を習慣にできない理由
第2章 5%社員のユニークな本選び
第3章 読書は “準備“で決まる
第4章 今日からできる! 再現可能な5%社員の読書法
第5章 5%社員は”読後”で差をつける
あとがき
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漫然と…
2025/12/11 19:05
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:sas - この投稿者のレビュー一覧を見る
漫然と本を読んできた私です。本を読むことで、何かアウトップットすることもありませんでした。リラックスして、ただただ読み流す本もあって良いのでしょうけど、せっかく貴重な時間を費やして読むわけですから、何らかのアウトプットをしなくては勿体ないです。
そのためのメソッドが多く書かれたこの本は、とてもお薦めです。
読書×ビジネススキル本
2025/11/07 07:50
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:金賢守(キムヒョンス - この投稿者のレビュー一覧を見る
著者は働き方改革や生産性向上の専門家であり、論理的で実践的な内容が特徴。
読書を「知識収集」ではなく「成果を出すための行動変換ツール」として捉え直しています。
本書が面白いのは、単なる“多読・速読”ではなく、「読んだ後にどう活かすか」という“アウトプット思考”に重点を置いている点です。
AIが分析したトップ5%社員は、本を読む前に「目的」を明確にし、読みながら“使える部分”だけを抽出しているというのです。
つまり、全部を理解しようとせず、「自分の課題に直結する一節」を見つける読書をしている。
また、読書ノートやメモの取り方、チーム内での知識共有の仕方など、すぐに実践できるテクニックも充実しています。
読書を“仕事の武器”に変えるためのステップが明確で、再現性が高いのも魅力です。
読書が目的化してしまいがちな現代人に対し、本書は「読むことの意味」を再定義してくれます。
時間がなくても“成果を出す読書”を身につけたいビジネスパーソンにとって、まさに読む価値のある一冊です。
☆読書術☆
2025/03/21 22:08
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ACE - この投稿者のレビュー一覧を見る
《読書家ならば有能な人材である》という命題は必ずしも真であるとはいえないが、有能な人材に占める読書家の割合は大きいと思う。
今回は「トップ5%社員」というフレームで切り取ってはいるが、有能な人材の多くに見られる知識のイン・アウトを垣間見るには、有益な書籍かもしれない。
読書に対しては、まじめな部分と敢えて不真面目な部分とのバランス感覚が自己の中でしっかりと構築できている者が、この本における読書家なのであろう。
本をまじめに読むために、読書用の服に着替える、読書のための休暇を取る、といったストイックな面があるかと思いきや、隅から隅まで読むのではなく、重要な箇所を拾い上げる(選読)技術が必要で、万人が陥る《本は全部読まなくてはならない》という固い思考を捨てた、ある意味で不真面目な部分もある。
小説のように物語の世界にどっぷりと浸る読書とは別に、《インプットした知識をアウトプットできる(活用できる)》読書をカギとする読書術も、1つの到達点だと思う。そのためには、読後の過ごし方も重要視しておきたい。