- 販売開始日: 2025/05/23
- 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ISBN:978-4-7993-3147-7
人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方
著者 藤野智哉
\\YouTube『ReHacQ-リハック-』に著者出演で大反響!//\\2.5万部突破で、売れてます! //\\「バウンダリー(境界線)」を知るのに最適の1冊!//自分...
人間関係に「線を引く」レッスン 人生がラクになる「バウンダリー」の考え方
ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
\\YouTube『ReHacQ-リハック-』に著者出演で大反響!//
\\2.5万部突破で、売れてます! //
\\「バウンダリー(境界線)」を知るのに最適の1冊!//
自分の時間をとり戻す。
こんなことに悩んでいませんか?
・断るのが苦手
・忙しすぎて、いつも時間がない
・強い人につい押しきられてしまう
・相手に待たされることが多い
・期待に応えようと無理をしがち
その悩み、人間関係に「線を引く」ができてないからかもしれません。
「線を引く」の「線」とは、「バウンダリー(自他境界線)」のこと
バウンダリーとは「自分と他者との間にある境界線」であり、
自分の「時間」や「感情」、「価値観」などの「自分の領域」と、
「他者の領域」を区別するための心理的な境界線のことです。
このバウンダリーが適切に引けていないと、
・断りきれずに引き受けて自分の時間がなくなる
・人の分まで仕事を抱え込んでがんばってしまう
・自分の感情を押し込めてストレスをためてしまう
・まわりの価値観に沿った行動をとってしまう
・他人の言動に必要以上にイライラしたり、不安になったりする
といったことになりがちです。
Xフォロワー数13万人&精神科医の藤野智哉先生が、
「バウンダリー」の考え方をもとに、
こうした悩みを解消するコツを紹介するのが本書です。
藤野先生は幼少期の病が原因で心臓に障害が残り、
「時間は命」と実感。
さらに現在、医師の仕事に加え、執筆やSNSでの発信など
多くの活動と両立させることができているのは、
バウンダリーを意識して、
人間関係に「線を引く」ができているからといいます。
「あなたの時間は有限です。
全部を自分のためにつかわなくても、
少なくとも誰のためにつかうのかは、
あなた自身が決めていいのです」(本書より)
自分なりに線引きをして、自分の領域を守ることで、
・自分の時間をとり戻す
・大切な人を大切にする
・適度な距離感で人と接する
・他人にふりまわされない
・やりたいことをやる
などが可能になります。
人間関係に「線を引く」レッスンをして
人生がラクになるコツをつかんできませんか?
---
【目次】
第1章 「線を引く」ってどういうこと?
第2章 線を引くにはまず「自分を知る」
第3章 関係性の中で線を引く
第4章 「相手の線」を尊重する
第5章 バウンダリーバスターにふりまわされない
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
人間関係に「線を引く」レッスン
2025/10/15 23:32
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:金賢守(キムヒョンス - この投稿者のレビュー一覧を見る
「他人に振り回されず、自分を守りながら生きる」ための実践的メンタルスキル=“バウンダリー”をわかりやすく解説した一冊です。
著者の藤野智哉氏は精神科医であり、自身もHSP(繊細な気質)としての経験を持つことから、読者の悩みに寄り添う言葉があふれています。
本書の核心は、「優しさ」と「我慢」は違うという指摘です。
多くの人は人間関係を壊したくない一心で、相手に合わせすぎたり、断れない自分を責めたりします。
しかし藤野氏は、それが結果的にストレスや自己否定を生むと説き、「自分と他人の境界線=バウンダリー」を引くことの大切さを教えてくれます。
印象的なのは、バウンダリーを「冷たくなること」ではなく、「自分を大切にするための習慣」と位置づけている点です。
実際にどんな場面で線を引くべきか、人間関係・職場・家族などのケースごとに具体的な言い回しや対応法も紹介されており、すぐに使える実用性があります。
読後には、「嫌われないために頑張る」よりも、「自分を守るために行動する」ほうがずっと健全だと気づかされます。
人付き合いに疲れやすい人、他人に振り回されがちな人にこそ読んでほしい、優しさと現実感を兼ね備えた一冊です。
自分と他人を尊重するための考え方が学べる
2025/09/09 13:47
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:hikikomori - この投稿者のレビュー一覧を見る
気の弱い人は、他人が自分の領域に侵入するのを許しがち。また、誰でも他人の領域に図らずも踏み込んでしまうことがある。これらについて、私は自然な距離感の人間関係の築き方を論理的に学ぶ機会がないためだと考える。本書で心理学におけるバウンダリーの概念を知ることで、それを学ぶことができた。
バウンダリーの意識をもつことは、互いの権利を認め合うことに直結し、基本的人権の思想とも合致するものだと思う。バウンダリー侵害に気付くことで不当な搾取を防ぐこともできる。人間関係における基礎的な考え方として一般的に広まってほしい。