孤独を抱いて眠れ
著者 スーザン・ブロックマン , 黒木恭子
ブリタニーは妹に懇願されて渋々ブラインドデートに向かった。相手は義弟の友人でSEAL隊員のウェズ。誤解を招かぬよう、ブリタニーは彼に会うなり、ベッドをともにする気はないと...
孤独を抱いて眠れ
商品説明
ブリタニーは妹に懇願されて渋々ブラインドデートに向かった。相手は義弟の友人でSEAL隊員のウェズ。誤解を招かぬよう、ブリタニーは彼に会うなり、ベッドをともにする気はないとはっきり告げた。すると驚いたことに、ウェズも彼女はタイプではないと正直に告白した。ちゃめっけたっぷりの笑顔を向けて。ふたりは周囲のお節介に文句を言いながら、たちまち意気投合した。彼は噂どおり陽気で気が置けない一方、意外なほど繊細でどこか陰を感じさせる。ブリタニーは内心パニックに陥った。間違いなくウェズはわたしの好みだわ!
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何度も読んだ
2020/10/15 14:51
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投稿者:apple2 - この投稿者のレビュー一覧を見る
本棚片付け中。
何故本って片付けると脱線してしまうのだろう……。
SEAL隊員をヒーローにおいた『危険を愛する男たち』シリーズ。
11冊目、最終巻になるのでしょうか。
ヒーローでは私はウィズが一番好きでした。
前作までの作品にも何度も出てきて、けんかっ早くて酒癖が悪くて……でも実はエネルギーの塊で、その裏に淋しさを抱えていた。
お互いの良さには直ぐ気づいたのに、素直にならずすれ違ってしまい少し遠回りをしたけれど、理解しあうにはそれもスパイスの一つ。
終わってしまって残念に思ったけれど、最後でウィズが幸せになって、私は嬉しかった!
