オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)7 新着
著者 原作:樽見京一郎 , 漫画:野上武志 , キャラクター原案:THORES柴本
「銃と魔法」の時代。ついに火蓋が切られたベレリアント戦争。ディネルース率いるダークエルフの「アンファングリア旅団」を最先鋒とするオルクセン国軍は、神速の進撃でエルフィンド...
オルクセン王国史~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~(ノヴァコミックス)7
商品説明
「銃と魔法」の時代。
ついに火蓋が切られたベレリアント戦争。
ディネルース率いるダークエルフの「アンファングリア旅団」を最先鋒とするオルクセン国軍は、神速の進撃でエルフィンド領内へと突き進む。
「野蛮なオーク」と侮っていたエルフたちは、経験したことのない近代戦の恐怖に晒され、重要拠点たる港湾都市ファルマリアへと敗走――。
容赦なき追撃戦の果てに、王グスタフが踏み入る陥落の地。
凄惨な初戦の大勝が、さらなる激戦の幕開けを告げる――。
※こちらの作品は通常版と特装版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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アンファングリア旅団による...
2026/08/26 00:12
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:氷狼 - この投稿者のレビュー一覧を見る
始まったエルフィンドへの侵攻作戦。
ディルネース率いるアンファングリア旅団は、レーラズの森で惨状を目撃し、更に懐かしの故郷へ到達し...
ファルマリア港に与えられた打撃。
それにより始まるは、ファルマリア軍の撤退劇。
アンファングリア旅団側に流れ込んでくるファルマリア軍。 最初は哨戒部隊と思っていたアンファングリア旅団だったが、それが逃亡してきた軍と知ると...
森の惨状の目撃などから、精神のキシミが生じ始めたアンファングリア。
ディルネースも酒が手放せない状態になり、目先の軍の運用は的確に下せるが、大局にまでは気がまわらない状態に。
ダークエルフ族随一の美貌を持つらしい、糸目のエラノール中佐。
部下思いの彼女が凄惨な笑みを浮かべるのを目撃し、ディルネースは己の過ちに気づくが...
その実情を知ったグスタフ王が下す裁可は。
そんなグスタフ王指揮のもと、オルクセン軍の侵攻は更に深く深く。
そして、王は戦闘だけではなく、その先、戦後も見越した動きを。
一方のエルフィンドサイドは、相変わらず、目先の現実から目をそらし、自らの脚を食べるタコの様な状態に。
自滅の道を歩むエルフィンドと異なり、周辺国との信頼関係も築きつつあるオルクセン。
今回、一旦はアンファングリアの件に区切りがついたようで、その状態での次の展開が気になるところ。
しかし、エラノールの笑み、ぶっ壊れ感も相まって怖いわ。
