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平和への決断 みんなのレビュー

  • 大川隆法
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自由

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投稿者:シュガーラッシュ - この投稿者のレビュー一覧を見る

『平和への決断とは新・帝国主義との対決』と言論や思想、行動において平和的手段で国民を護ろうとしていることが分かる本。吉田茂が朝鮮戦争時に独自防衛要請を米国からはねつけた決断。50年前の安保闘争時、岸信介が決断した平和と繁栄。国のトップの決断が未来を左右する。
また、本書では安保改定を批判した丸山氏について言及されている。
「体系的な本を書いていない」「新カント派の流れによる宗教の誤解」「民主主義は永久革命。投票で権力者の首を挿げ替えられるところが民主主義の本質という思想」というような丸山氏の分析も鋭い。
政治と経済の関連性も分かりやすく説く。「非常に低いレベルから重工業国家に上がっていく段階まで」や「軍事国家をつくっていく過程」と計画経済の限界を指摘し、自由が保障されないところに繁栄がないことは納得する。中国の未来はどうなるのだろうか。
『全体主義的社会国家において、最も嫌われている言葉は「自由」。しかし人間にとって最も大切なのは、やはり、「自由が確保されている」ということ』とし今一度、自由の価値について考えさせられた。

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