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ハイエク「新・隷属への道」 みんなのレビュー

  • 大川隆法
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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.4

評価内訳

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ハイエク学者達がまだ気づいていない罠がある

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投稿者:シュガーラッシュ - この投稿者のレビュー一覧を見る

20世紀の経済学界の巨人で「個人の自由の領域を拡大しようとして政府の介入や法律上の制約を最低限にしていこう」とする自由人のハイエク。
ハイエクとケインズの思想は時代の流れによってどちらかが強くなる面があり、破壊して自由にしていく面は利点としてあるが、自由だけあって規律が無い混沌状態に陥ることも指摘。
『どちらも極端すぎたらいけない』。ハイエクはケインズ経済学を「統制経済」「戦時経済」と一定期間に区切り集中強制すれば効果ありと認めるも平時は各自の自由により全体的な底上げの必要性を語る。中国への考察も鋭い。
ハイエク主義の「左に寄るほうが自由」「右に寄るほうが自由」と考えがあり、自由と平等にどちらがそれぞれ含まれているかとした。ポパーとハイエクを分けたものや組織、リーダー論、「報道権力の機能とその限界」についても問題提起。
『「自由の哲学」者は、時代の潮流を見極める、警世家としての目も持っていなくてはならない』

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