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電子書籍

脳が読みたくなるストーリーの書き方 みんなのレビュー

  • リサ・クロン, 府川由美恵
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

具体例が面白い

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投稿者:suilen - この投稿者のレビュー一覧を見る

豊富な具体例で、どこがどういけないのか納得しながら読み進めることができました。
個人的に、ストーリーの脱線について悩んでいたため、本書からアドバイスを得られ、ありがたく思います。

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とても役に立った

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投稿者:読書灯 - この投稿者のレビュー一覧を見る

実際に創作をしている人のための本。
この本を読みながら自分の創作活動を振り返り、適宜確認や修正を行うことができた。
非常に有意義だった。
これでいいのか?
と迷っていたことを明確に説明してもらった感じがした。

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翻訳が少し読みにくいが、良書。

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投稿者:RYOKO - この投稿者のレビュー一覧を見る

脚本本などをある程度読んだり、実際に物語を書いて苦戦してる人にオススメ。

ある程度勉強していくと物語を書く上での様々な決まりごとを覚えると思いますが、その落とし穴について解説してくれています。

翻訳文が直訳っぽいのか、少し読みづらいのでそこだけは注意です。

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わかりやすい

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投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

具体的に例文を載せて解説をしてくれているのでわかりやすい。
言うこと一つ一つがたしかにと思えた。
あまり考えすぎもあれかもしれんが、書いた後またこれを読み返してみて直していけば作品レベルは向上しそう。

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経験と科学の混交石としての文章論

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投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、一般の文章論や書き方のコツを記載している書籍とは少し毛色が異なる。
 本書を読んで、私はアリストテレスの『詩学』を思い起こした。他の書籍と比較するのは良くないが、本書の主張はアリストテレスと重なる部分も多々あり、文章を書く上での基礎を忠実に守って読者を惹きつける方法を詳述している(実際にリサ・クロン氏はアリストテレスを引用している)。
 特に、原因と結果を重視して物語を構成する姿勢を本書であえて記述しているのは注目に値する。この考えはアリストテレスがとても重要視していた点でもある。例えば、後の展開と全く関連のない前置きや前触れのない突然の物語の展開は、読者を飽きさせたり興ざめさせたりする典型である。そのことをはっきりと明示しており、その明示行為が、現代文学の大半がいかに基礎をおろそかにしているのかを示唆しているように私には思えた。
 当たり前のことが当たり前にできることがプロの条件の一つであると私は考えている。本書は、神経科学の力を借りながら自身の主張の正当化を行って文章論を書いているが、文章を書く上での基礎をわかりやすく学べる価値ある書籍だと私は思う。
 ただし、価値ある書籍でも問題点は存在する。最新の神経科学の研究を引き合いにだして自身の主張を正当化する記述法自体に問題点がある。そもそもエビデンス(科学的手法に基づいた実証的根拠)を出す必要がない。さらに、本書で引用されているエビデンスの信用性が低いので、その分本書の主張を弱めることになる。この傾向は、科学的研究を引用する書籍には必ずつきまとう問題点である。また、そのような科学的研究の説明が読者を飽き飽きさせる可能性もあり、内容の一部がある意味反面教師となっている。つまり、主張と行いの食い違いが少しだけあるということだ。
 問題点も確かにあるが、本書は過去の膨大な知を継承しており基本に忠実である。そのため、文章を書くことについて考えたり悩んだりしている方にはとても助けになる書籍だと思われる。

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