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ふしだらコスプレ熟女 みんなのレビュー

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電子書籍ふしだらコスプレ熟女

2017/10/24 20:03

熟女の清楚な佇まいと恥じらい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルの「ふしだら」は少し間違っている。確かに熟女がコスプレに身を投じるのは奇抜ながら、それ自体は個人の自由だし、そもそも派手好きで何事にも積極的な幼馴染みに誘われてのことである。実際、羞恥に晒されている姿から本来は「恥じらいコスプレ熟女」なのであろうが、そこに秘められた性癖を鑑みれば「ふしだら」にも多少頷けるところはあるため、全く以って間違いとも言い切れない。そして、ズレているようで絶妙とも思えるのは、この熟女が大学生主人公の「彼女の母」だからというのもあるのかも。タイトルからは予想できなかった母娘ヒロインなのである。

38歳の母と19歳の娘は好対照に描かれている。清楚な和風美人の母は撮影される羞恥を前面に出した、淑やかな人物。対して、まさか母がコスプレしてるとは思ってもいない娘は竹を割ったような活発女子大生である。そんな母の秘密が知られるのは主人公が大学でカメラに打ち込んでいるから。当初は全く関心のなかったコスプレから人物撮影の方面へ興味が沸いてくるといった主人公の成長を盛り込みつつ、貞淑な母が徐々に発情していく様をファインダー越しに覗き見るいやらしさが綴られていく。主人公の頼みに応じて実現する個人撮影会が3度にも及ぶことで本作のテーマを徹底させながら、次第に距離が近づいていく2人がしっとり描かれていく巧みさを感じることができた。

母と同性同年齢の幼馴染みもまた好対照な存在。2人で参加した撮影会で主人公と出会った後は自分から個人撮影会を依頼し、次第に燃えていく。この「燃える」という表現が性格を表しているようで、全体の旗振り役も務める肉食女子である。当然のごとく主人公を摘み喰いしつつ、母の気持ちを察していることから娘との鉢合わせを企てている。悪気あるものではなく、物分かりの良い娘を見越してのもので、確かに思惑通りにはなるのだが、この物分かりの良さはストーリーとしての都合の良さでもあったように思う。フツーなら修羅場でしょ、とのツッコミは禁じ得まい。

主人公には高校時代からの先輩女子がいる。2学年上で就職も決まっているが、主人公とは何とも言えないセフレ関係。筆下ろしの相手なのだが恋仲になるでもなく、それでいて愛情がないでもないという繋がりである。サバサバした風情が睦言になればしおらしくなるギャップが描かれるのは作者の得意とするところであろう。この先輩に限らず本作のヒロインは総じて、もっと言えば美野作品は総じてギャップの官能である。

実は総勢4人の大所帯ヒロインなのだが、バニーガールやCA、はたまたアニメのヒロインといったコスプレを交えつつ各2度の交合と均整がとれているのは珍しく、それでいて母の存在感を損ねていないのは素晴らしい。羞恥に染まりながらも徐々に昂り、最後は心を解き放つ淫靡な母を堪能することができた。

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