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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.1

評価内訳

9 件中 1 件~ 9 件を表示

たしかに

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投稿者:walkalone - この投稿者のレビュー一覧を見る

因果推論を知れば、だまされやすいわたしたちも、根拠のない通説にだまされなくなる。通説というのはこわいなあ、と思った。まさに、痛切に感じた。

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情報に踊らされないために

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投稿者:gon - この投稿者のレビュー一覧を見る

因果推論。実は初めて聞く言葉でしたが、自分がぼんやり思っていたこと(感覚ではなく、エビデンスに基づいた思考の修得が重要)を表す言葉だったことがわかった。データが氾濫し、個人的主観が世論のように横行する現代において、情報に踊らされないように読む必要のある本だと感じた。

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ビッグデータの時代だからこそ必要な「因果推論」がよく分かる書です!

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投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、現代のようにデータがあふれる社会では、もはや一般教養とされてもよいと思われる「因果推論」について詳細に解説した書です。「因果推論」とは、原因と結果の関係を思考することですが、それがなかなか単純ではありません。例えば、本書では、「毎年、健診を受ければ、病気を早期発見でき、長生きできる」という例をあげ、この文自体に違和感を覚える人は少ないかもしれませんが、実は、「毎年、健診を受ける」ことと「長生きする」こととは別もので、その間には因果関係がないことが説明されています。このように、世の中にあふれる上記のような言い回しなどを取り上げ、徹底的に因果推論について解説してくれる良書です。

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まだ途中ですが面白い

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投稿者:nyagonyago - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだ途中だが面白い。啓発されるところが多い。前の本も面白かったので買ってみたが買ってよかったというところです。

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疑いが必要

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投稿者:KKキング - この投稿者のレビュー一覧を見る

経済学の通念とされている理論が、現実に通用するとは限らない、というのが経済の通説であり、それ故に新聞やニュースでも「それほんまか?」いうような理由づけで説明がなされる。常に疑う重要性。

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勘違いもほどほどに

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投稿者:ボブ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「因果推論」に関する絶好の入門書。アタマが固まりかけているボブには目から鱗。是非とも活用したいと心底思っている。
政策の分野でエビデンスが叫ばれて久しい(思ってるだけか?)。因果関係か相関関係か…無頓着に考えていた自分がいる。以後、気を付けなければ…。

「おわりに」より。
---以下、引用---
経済学がこだわる「因果関係」を示唆するエビデンス。それを生み出すために体系化された「因果推論」。それらが、データ氾濫時代を生きる読者の皆さんの助けとなったならば、著者として望外の喜びである。
---以上、引用---

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因果推論

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投稿者:みーやん - この投稿者のレビュー一覧を見る

因果推論の入門の入門本です。

現在のビッグデータ時代においてはデータ分析を解釈するスキル、因果推論がこのデータ氾濫時代には必須だと感じました。

相関関係があることは因果関係があることを意味しない、ことを実感しました。

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因果推論の入門の入門だが、少し物足りなさもあり

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投稿者:しょひょう - この投稿者のレビュー一覧を見る

因果推論についての本。
各種メディアでの評価が高かったので書店で購入。

因果関係と相関関係の違いについて、
1.まったくの偶然ではないか
2.第3の変数(交絡因子)が存在していないか
3.逆の因果関係が存在していないか
という3つのチェックポイントを示したうえで、どうしたら因果関係があることを立証できるのか、という手法が解説されている。

平易な文章で寝転びながら2~3時間で読み終わる。
分かりやすい、と言えばそうなのだが、単行本としては少し物足りなく感じた。
本書の範疇ではないのかもしれないが、「経済学」と銘打っている以上は、もう少し理論的な説明や経済学、実体経済についての言及を期待していたので、その辺は残念。

普段感じていることを整理してくれている本、という感じ。
中学生くらいに読ませると良いかもしれないと思った。

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だいぶ落ちる

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投稿者:ともクン - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じテーマの光文社新書に比べて、はっきり言うと、だいぶその質的な内容で劣ると思います。数多の因子の相互依存による会現象の因果関係を実証的に明らかするのは相当に難しいはずで、それをこんなに簡単にパターン化してしまってサクサクと話されると、疑いの目を持たざるを得ない。やはりきちんとそれぞれの手法についての理論的裏付け、各種の実務作業についての記述(可能なこととその限界)をしっかり行わなければ・・・たとえ、証明や数式を登場をさせてでも。

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