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電子書籍

ウバールの悪魔 みんなのレビュー

  • ジェームズ・ロリンズ(著), 桑田健(翻訳)
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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本ウバールの悪魔 下

2016/11/23 00:56

今回はツングースカ大爆発を一事例とする形での反物質のお話で、終いにはバッキーボール(フラーレン)の話まで出てくる。何とも、実際の科学の勉強にもなる。

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投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

期待を裏切らない。今回はツングースカ大爆発を一事例とする形での反物質のお話で、終いにはバッキーボール(フラーレン)の話まで出てくる。何とも、実際の科学の勉強にもなる。既に読み終わった後続シリーズである『マギの聖骨シリーズ1』、『ナチの亡霊シリーズ2』にも共通する、手に汗握る活劇描写、一見無関係に見える他地域での複数の事件が各々謎を含みながら徐々に一転に収斂していく展開、歴史的事実から派生する謎が現代的にも重要な意味を持つ未来的科学事実へと融合して世界的規模の危機に直結していく緊迫感、謎ときには古言語学知識や科学的知識などなど様々な知識が動員されており頭の体操にも使える、といった特徴が既に全て盛り込まれている。現在読書中の『ユダの覚醒シリーズ3』もますます快調であり、シリーズの今後が待ち遠しい。既に、アメリカではシリーズ8まで出ており、その速やかな翻訳が待ち遠しい。

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紙の本ウバールの悪魔 上

2016/11/23 00:55

期待を裏切らない。

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投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

期待を裏切らない。今回はツングースカ大爆発を一事例とする形での反物質のお話で、終いにはバッキーボール(フラーレン)の話まで出てくる。何とも、実際の科学の勉強にもなる。既に読み終わった後続シリーズである『マギの聖骨シリーズ1』、『ナチの亡霊シリーズ2』にも共通する、手に汗握る活劇描写、一見無関係に見える他地域での複数の事件が各々謎を含みながら徐々に一転に収斂していく展開、歴史的事実から派生する謎が現代的にも重要な意味を持つ未来的科学事実へと融合して世界的規模の危機に直結していく緊迫感、謎ときには古言語学知識や科学的知識などなど様々な知識が動員されており頭の体操にも使える、といった特徴が既に全て盛り込まれている。現在読書中の『ユダの覚醒シリーズ3』もますます快調であり、シリーズの今後が待ち遠しい。既に、アメリカではシリーズ8まで出ており、その速やかな翻訳が待ち遠しい。

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電子書籍ウバールの悪魔 上

2016/02/22 11:47

次回も買い決定!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

遂に電子化されましたね〜。前回読んだ「アイスハント」が当たりでしたので作者の代表作であるシグマフォースシリーズもすぐにでも読みたかったのですがグッと我慢して電子化を待っておりました。本作も当たりです、噂に違わず面白い!待った甲斐がありました。

シグマフォースとは何ぞや?は公式サイトに詳しいので其方に譲るとして、話の構成や展開が非常にテンポ良くビジュアル的で映画を観ている様に読めます。冒頭の大英博物館の爆発から別作戦行動中のペインターの活躍を描きながらのシグマの役割や位置づけの紹介、そして戦う考古学者オマハの登場とアクションシーン満載での人物紹介が先ず楽しい。そして爆発の原因と謎の提示がされ彼らはその謎が指し示す場所へと向かうのですが、その謎を狙う別の何者かが行く手を阻むというお約束的展開が用意されており正に秘境冒険モノの王道といった感じ。

またこの手の冒険モノでは少ない女っ気も本作ではたっぷりと用意されており、まずはダブルヒロインで片や大富豪でツンデレ系、片や学者で一途。アクション担当でシグマ側に元CIAの物理学者、敵役に元シグマフォースの冷酷でグラマーなワイルド系と多彩。キャラ設定もそれぞれ掘り下げて描かれているので薄っぺらな感じがしないのが良いです。そして何と言っても今回の冒険の中心に据えられる謎は「反物質」とスケールはデカい。

魅力的な登場人物と秘境冒険モノの王道設定にアクションシーンが満載と来れば面白くないわけがないじゃあないですか。どうやら本作はシグマフォースの前日譚、エピソード0らしいのですが毎回このレベルで面白いのなら次回も買いです。

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