サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~10/31)

生活応援! 現金3万円プレゼントキャンペーン(~10/31)

電子書籍

獅子の黒炎 みんなのレビュー

  • ふゆの仁子(著), 奈良千春(イラスト)
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

電子書籍獅子の黒炎

2018/07/29 19:22

上海マフィアのボス

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ウェルネスの上海出店になどまったく興味を持ってなかったのに、梶谷と話してからのレオンの要求が多すぎる。抱かれることと、裏切らない事、身体に刺青を入れること。それを全部受け入れる梶谷の男気もすごい!!刺青を入れるシーンは、想像するだけでも痛そうだなぁ

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本獅子の黒炎

2007/11/02 22:16

ドス黒くて、ピュア

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hamushi - この投稿者のレビュー一覧を見る


 ウェルネスという大企業を背景にした一連の作品は、ドス黒い陰謀や駆け引きのなかで、あきれるほどピュアで初心な恋愛が語られるという、ギャップの甚だしさが魅力ですが、この作品もその例に漏れるものではなく、黒さとピュアさを存分に盛り込んでありました。
 主人公の梶谷は、ウェルネス社の敏腕弁護士として、上海の裏社会で頂点に立つというレオンと交渉するために当地を訪れるのですが、問答無用でレオンのペースに乗せられて、いいように扱われた上、取引の条件として、レオンに刺青を彫られることを承諾してしまいます。カリスマ的な彫り師と言われるレオンは、人間性を見込んだ相手にしか作品を彫らないというのですが、心に秘めた過去を含め、人格の底までさらけ出させて、自分の彫る刺青にふさわしいかどうかを見極めようとする彼のやり方に、プライドの高い梶谷はぐちゃぐちゃに翻弄されて苦しみます。 実のところ、梶谷は、気位の高さの陰に、痛みの強い空虚な人生をひた隠しにして生きていました。敏腕弁護士として強気の姿勢をとっていても、実はウェルネス社に対して莫大な借金を過抱えていて、報酬から返済分を天引きされている立場です。しかもその借金は、実の父親に売り飛ばされそうになったところを、ウェルネス社に救われたために出来てしまったものでした。
 レオンとの一方的で残酷な取引のなかで、そんな自分の真の姿を改めて突きつけられて苦しむ梶谷が、なぜにレオンに対して心引かれてしまうのか。また、いかに美形であるとはいえ、高飛車でかわいげもなにもないうえ、人間的な深さや魅力もいまいち乏しそうな梶谷に対して、レオンがなぜ強烈な執着心を見せるのか……その理屈ではわかりにくい情の動きを、言葉ではなく、気配とか体臭とか、刺青というものに込められた、人としての存在感みたいなものの積み重ねで、なんとなく納得させられてしまう流れになっていて、ちょっとズルいなあと思いつつも、作者の意図に乗せられるようにして、楽しく読みました。
 蛇足ですが、ウェルネス社のヨシュアという人物は、シリーズ中、自分が主人公でない作品では、ほとんど月下氷人、もしくはやり手ババアのような立ち位置で、登場人物たちをくっつける働きをしていますが、策略が強引すぎるせいか、ハッピーエンドを迎えた人々にも、煙たがられ、散々な言われ方をされています。ちょっと気の毒な気もしますが、ヨシュアの策略が大雑把なせいで、気の毒な主人公たちが、いつも命がけのきわどい目に遭うのですから、まあしかたがないような気もします。この人も、他のカップルのお話のなかで、少し痛い目にあっておけば、もう少し人望が増すような気がするのですが。それにしても、大企業の経営戦略が、有能な社員を送り込んで、現地恋愛に持ち込ませる「愛は勝つ」方式ばっかりでいいのかという気もしますが…まあ深く考えないことにします。




このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本獅子の黒炎

2015/10/05 11:51

龍シリーズのスピンオフ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

黒幇のトップ・レオンとウェルネスマートの法務部に所属する弁護士の梶谷の話。「眠れる獅子を起こす」のが今回、梶谷に課せられた仕事。ウェルネスの上海出店になどまったく興味を持ってなかったのに、梶谷と話してからのレオンの要求が多すぎる。抱かれることと、裏切らない事、身体に刺青を入れること。それを全部受け入れる梶谷の男気もすごい!!刺青を入れるシーンは、想像するだけでも痛そうだなぁ

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。