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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.7

評価内訳

31 件中 1 件~ 15 件を表示

小説としても結構面白い

20人中、17人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かげろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は、マネジメントというものがどう言うものであるのかを分かりやすく、しかも普通あり得ないような実例付きで教えてくれる。マネジメントは企業だけの物ではない、高校の部活でもなんでも、組織であれば使えるのだということを教えてくれる。
 ……しかし何より賞賛すべきは、これがちゃんと青春エンタメ小説として成立しているところだ!
 てらいも媚びもなく、きっちり青春を描ききれているじゃないか!

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 世の中の書評を見たら、ほとんど「ドラッカー入門書として新しい、わかりやすい」と言う評価だったので、小説としての観点から。

 著者は小説を書くのは初めてということで、明らかに現代ライトのベルを意識しているこの表紙にしては、(ライトノベルとしては)いまや珍しいくらい文体と展開はドがつくほどスタンダードですが、テーマ性が高い上に演出が上手いので、むしろこのシンプルな文章はわざとやってんじゃないのかと思えるほど、無駄がないように見えます。
 昨今、媚びと衒いを狙いすぎて、肝心なテーマや物語がおざなりになっているライトノベルが多い中で、こういった作品は新鮮。
 テーマからぶれたり、回収できていない複線は全く存在せず、むしろ複線の張り方が直球に上手すぎて、ぐうの根も出ませんでした。
 というか、ドラッカーの著書を紹介するためだけに舞台として高校野球が使われてるだけだろうと侮ってました。表紙の絵から、「どうせドラッカーを萌え娘で解説してるんだろ」と思ってました。すみません。

 でも表紙の絵から萌え萌えライトノベルを期待して買った人は残念かも。
 ラブコメもサービスシーンもないので。
 ここには直球(ストレート)の青春しか存在しない、そしてだからこそ面白い。

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人って、ここまで激変するものか…

14人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スーパーひたち - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ドラッカーの『マネジメント』と、野球部の女子マネージャーとを組み合わせてしまう発想は、これまでに無いものでしょう。非常に斬新です。
 マイナスのスパイラルに陥っていた野球部で、プラスのスパイラルを起こしてしまう主人公って、かっこいいなと思いました。
 この本を読んでから、本家の『マネジメント』を読み出すと、違った読み方ができるかもしれません。早速『マネジメント』を発注しました。

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みんなが仲良くしなければチームワークは発揮できないと思っている人に

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もんきち - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読んで、マネジメントとは結局チームワークを発揮させることなんだとあらためて思いました。ただし、そのチームワークは一般に信じられているように「お互いの友情と信頼」によるものではなく、各自が求めるものを手に入れるために比較優位を最大限に活用した「チームワーク」です。熱血高校野球を求める人には物足りないかもしれませんが、チームワークに全人格的にベタベタな一体感が必要ないと聞いて「!」と感じる方にはぜひ読んでみてほしいと思います。
もちろん、これは「教科書」なので、「現実は教科書通りにはいかない」ことを承知しておく必要はありますが、現実に教科書の「公式」をどう当てはめてみればよいか、が非常に分かりやすい優れた教科書です。だって、「マーケティングとは顧客を創造することだ」なんて言われても、「野球部にとって部員も顧客だと考えて、自分の次の行動を考えてみたらいいんだ。」なんて思わないし、それで、どんな成果が得られる可能性があるか、なんて、それこそ想像もつかないじゃありませんか。それがストーリーに乗せてきれいに納得できてしまうのです。
もちろん、マーケティングやマネジメントと言ったところでそれぞれの登場人物の想いや気持ちが計算ずくでコントロールされるわけではありません。むしろ、そういう想いや気持ちを満たしながらどうやって目標を達成する(つまり、幸福になる)のかを考えるのがマネジメントの本質だと再認識しました。

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「マネジメント」を分かりやすく、かつ思わず感動あり!!

11人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エビケン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ドラッカー先生の「マネジメント」を具体的な事例に当てはめて理解しようという1冊。公開討論会を行うものの心得として薦められて読みましたが、やはりこの高校野球の野球部という設定が当たりなんだと思いました。

 弱小高校野球部を主人公のマネージャーが、ドラッカー先生の「マネジメント」を使いながら、様々な思いを抱く部員や部員とうまくコミュニケーションのとれなかった監督をまとめ、高校野球の新たな流れを生み出す=イノベーションを起こし、奇跡を起こすという話を通して、「マネジメント」のエッセンスを学ぶというものです。

 正直、準決勝から決勝にかけては思わず熱くなるものもありました。

 ドラッカー先生の「マネジメント」のエッセンスのエッセンスを学ぶという意味ではいいと思います。ただ、それは著者の理解による部分もあるので、これを読んでから、ドラッカー先生のマネジメントを読んではいかがでしょうか。

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感動の嵐… 次は『マネジメント エッセンシャル版』を

11人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2010年の年間ベストセラー総合一位に「もしドラ」が選ばれましたね。ちょうど同じころ、私はこの本をようやく読むことができました。もっぱら本は買わずに図書館で借りて読んでいるので、ベストセラーがリアルタイムに読めないのがいつもの状況。なんせ今、この本を図書館で借りるとなると、地元図書館の場合には222人待ちなのです。今回はムスメのお友だちが持っているのを小耳にはさみ、それじゃあ借りてきて!とお願いをしたのです。しかもそのお友達というのが、ムスメが所属している中学校のバスケットボール部のマネージャー! できすぎのようですが、ホントの話です。(^-^)

タイトルそのまま!、高校野球の女子マネージャーのみなみちゃんが、ドラッカーの経営書『マネジメント』に出合い、野球部を強くするために、『マネジメント』を読み読み、甲子園への道をばく進するお話、です。いやぁ~、たった今、読んだばかりなのですが、ベストセラー総合一位になるのが、分かりますよ。途中何箇所か、ウルッ、ウルッときて、最後らあたりでは、涙なくしては読めませんでした。軽い気持ちでさくさくと読み始めたのに、最後にガツンと感動の嵐でした。

監督を始め、野球部員たち、女子マネージャーの仲間、そうしてみなみちゃんの幼なじみの夕紀ちゃん、登場人物の一人ひとりが、甲子園への道を信じ、応援し、目指します。最初は気持ちも行動もばらばらだったのに、見事に力を合わせて一つになっていく姿が、すばらしい感動の嵐をひきおこします。なんというか人間の可能性って限りないんだ~という想い、そして生きることの尊さをひしひしと感じました。その可能性を引き出すヒントがドラッカーの経営書『マネジメント』で、要所要所の書き抜きが、心に響きます。

「成長には準備が必要である。いつ機会が訪れるかは予測できない。準備しておかなければならない。準備ができていなければ、機会は去り、他所へ行く。」

「人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。」

「真摯さを絶対視して、初めてまともな組織と言える」

私もドラッカーの『マネジメント エッセンシャル版』を続けて読みたいと思わずにはいられませんでした。

あとがきを読んで、この小説に登場する何人かがAKB48というアイドルグループのメンバーがモデルになっているということを知りました。年末の紅白歌合戦を見るとき、「もしドラ」のことがふいによぎりそうですねぇ。年の終りに感動本を読みたいと思われる方、強力にオススメの一冊、でした。(^-^)

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僕のやる気に火を付けました

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:楊耽 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京都立程久保高校に通う二年生の川島みなみが、夏休み直前の七月に突如野球部のマネージャーになり、全国大会出場を決意。
ドラッカーの著書「マネジメント」を読んで、野球部のマネージメントに取り組む、青春小説です。

経営学の聖典とも言える「マネジメント」のエッセンシャル版を具体的な事例にして解説した側面もあるのですが、僕は青春小説として読んで、面白かったです。
「現実味」や「不自然さ」で、吟味すれば、つっこみ処満載なような気もしますが、
小説なのですから、良いではないか。
そんな細かいところにこだわらずに、小説を楽しめば良いでは無いか。
と、読んで、大変満足したわけです。

この物語は、みなみが野球に対して、何かわだかまりを持っていることが序盤で示唆され、読者はそれが何かを読み解いていく形で構成されています。
その彼女のわだかまりは、子どもが大人へと精神的に成長していく感覚なのだと僕は思いました。
例えば、初めての恋愛を経験すると、それまで疑問に感じることもなかった親とのつながりが、それほど大切に思えなくなったり、
「早く就職して、一人暮らしをしたいな。」
と思う事が、思春期を過ぎて、高校生ぐらいになったときに、誰でも感じる、独り立ちへの第一歩だと思いますが、
本書では、みなみが親に対して疎外感を持ち、与えられた家族では無く、自分で勝ち取った友人との関係を大切に思うようになる過程が、瑞々しく感じられました。

また、地区予選に臨んで、勝ち進んでいくクライマックスでの野球部の活躍も、ドラマティックでした。


本書の特色である、野球部の女子マネージャーが経営学を実践する、具体的なマネジメント手法の解説という側面については、
そのスピリットがわかりやすく理解できたと思います。

もちろん「俺の部にもみなみのようなマネージャーがいればな。」と他力本願に思う部分もありますが、
そうではなくて、
部員の一人でも、
会社でならば、イチ担当(平社員)でも、
自分の出来る範囲で、世界を変える事が出来る「マネジメント」があるのだ。
と教えられたような気がします。

この点で、特に印象に残り、僕も実践してみようと思ったのは、
第三章「みなみはマーケティングに取り組んだ」のマーケティング
と、
第四章「みなみは専門家の通訳になろうとした」の通訳
です。
会社勤めで「マーケティング」をしよう、と言うことになれば、顧客の話を聞くことしか思い浮かびませんでしたが、
本書でみなみが部員の話を聞いたように、
会社勤めで、新商品開発のスケジュール管理をしている僕にとっては、エレキやメカの開発をしている人たちの話を聞くことが、マーケティングではないか。と気付いたことが大きな収穫でしたし、
それぞれの専門家として評価され出世した管理職のみなさんが、マネジメントに熱心でなく、技術的な話に熱心な事を、当然の事と理解して、それならば、誰かがそれを通訳する役割を引き受けてマネジメントが出来るようにすれば良いのだ。と気付いたことは、僕自身のやる気になりました。

江戸時代の町人のように、「お上がすることは、なっちゃいねぇ。」と不満を口にしているだけではなく、
自分にも出来ることがあるのだ。
と思う事が出来るようになった、と言うわけです。

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萌え系ビジネス書に期待!

12人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トリエステ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 忙しい社会人にとって、200ページ以上もあるビジネス書を読破するには、かなりの覚悟が要ります。その結果、「積ん読」のビジネス書が部屋にたまっているケースも少なくないと思います。そんな中で、「もしドラ(この本の愛称)」のような、萌え系ビジネス書は、短い時間でサックリ読めて役に立つ本として貴重な存在だと思います。
 これまでにも、「女子大生会計士の事件簿シリーズ」や「女子高生ちえの社長日記シリーズ」「投資銀行青春白書」などが出ていますが、それぞれ特徴があります。
 「女子大生会計士の事件簿」は、公認会計士や税理士を目指す人、それに企業で経理や会計の事務職を目指す人向けのベストな入門書です。「投資銀行青春」は若手銀行マン(ウーマン)必読です。「女子高生ちえの社長日記」は、会社員に必要な一般的な知識や仕事のノウハウを幅広く紹介しているので、就活学生を含めた新入・若手社員の入門ビジネス書として最適です。「もしドラ」は、会社に入って5年以上で、会社の仕事が一通り分かってきたビジネスマンが、将来の経営者を目指すための一冊といった位置付けでしょうか。
 いずれにも共通するのは、「通勤電車で開くのに少し勇気がいる」ことですね。(笑)

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浅倉南は可愛かったな

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 長い書名である。世間の人は縮めて「もしドラ」と呼んで、これが空前のヒット。「もしドラ」は2010年の流行語にもなった。
 アイデアがいい。ビジネスマンなら一度は読んでみたいと思っているドラッカーの『マネジメント』を下敷きにしたことが一点め。二点目は登場人物のモデルを人気絶頂のAKB48という女性アイドルのメンバーをモデルにしたこと(といっても、この本を読んだ中高年がAKB48のメンバーの名前をどこまで知っているかは別であるが)。さらには、表紙や挿絵に今風の少女のイラスト(絵はゆきうさぎさん)を使用したことも、そのヒットに貢献したのではないか。
 物語の舞台を多くのひとになじみのある高校野球にしたこともいい。主人公の名前がみなみなのは、中高年にとっては高校野球を描いた漫画『タッチ』(あだち充)の浅倉南を思い出して親しみがあった。主人公の友人の死もどちらかといえば『タッチ』的で、世代を超えて(特に批判もなく)読まれた要因になったと思われる。

 では肝心のビジネス本としてはどうかといえば、これはなかなか悪くない。
 主人公の女子マネージャーみなみが「甲子園にいく」という大目標にむかって、ばらばらだった部員の心をひとつにまとめていく過程は、物語とはいえ、参考になる。
 特に、部員全員との面接は、ぜひ実行されていい。なかなかこういうことは出来そうでできない。一人ひとりの思いが違うのは、この物語の野球部員だけでなく、ビジネスの現場でよくあることだ。それをじっくり聞くこと。みなみの成功の大きな要因はそこにあるような気がする。

 多くの人が、そしてそれは若い人だけでなくマネジメントを求められている中高年の人もこの物語を読んだ。それを単に社会的現象ということやベストセラー本を読んだということにとどまらず、みなみがしたことのひとつでも、それはさしずめドラッカーの『マネジメント』を読むことかもしれないが、実行することが、ビジネスの成功に近づくかもしれない。
 だって、この本が売れたという事実が、成功のひとつの見本ではないだろうか。

 ◆この書評のこぼれ話は「本のブログ ほん☆たす」でお読みいただけます。

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女子高生×野球×ドラッカー

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ドラッカーは小難しくて読む気が失せる。」
「そもそもドラッカーって誰?」
そんな方に読んでいただきたい。

「小説としては内容が稚拙。」
「ビジネス書としては物足りない。」
そんな意見も聞かれる作品だが、
小説とビジネス書の中間にあるからこそ価値がある。
まさに本書は、専門家の言葉を一般人にわかりやすく伝えてくれる翻訳者である。

通読すれば「女子高生×野球×ドラッカー」というイノベーションを体験できる。

過去に購入したドラッカー本を読み返してみたくなる一冊。

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著者のすごさ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハムハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラッガーの「マネジメント」という固そうな本を読んで高校野球の甲子園を目指す女子マネージャーが利用し成果を上げていくところが素晴らしかった。
でもほかの人から見たら「ただの支持者のよう」に描かれていて、この本は現実味のある内容だと思った。
部活で「マーケティング」・「イノベーション」を行う姿+それに対する周囲の視線で読者がその場面に自分がいるように感じることができた。
また、それが甲子園出場するまでの成果につながることが最初は難しい意味の単語の連なりがあるところもあってわからなかったけれど、最後はそれまでの本の内容の流れにのって「そうなんだ!」と分からせてくれた内容を書いた著者がすごいと思った。
今の時代、本を読む人は少ないと思うので、ただの文章だけではなく、絵も入っていて読みやすかった。
文章のところどころにドラッガーの「マネジメント」の中の言葉が入っていて、この本を読み終わったときにはドラッガーの「マネジメント」も読みたくなった。

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高校野球の感動

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ryo - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校野球に打ち込んできた私にとって、ビジネス書やフィクションを超えた感動があった。

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あり得ない話ではあるが...

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:earthbound - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリー自体はあり得ない話なのではあるが面白い。
読み進めていると本当に「こんなやり方でも甲子園行けてしまうんじゃ無いか?」と錯覚してしまう位です。
夢物語に過ぎませんが、ドラッカー恐るべしです。

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部活でもドラッガー導入。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あや - この投稿者のレビュー一覧を見る

斬新です。

変貌をとげる部員の姿は、昔の野村監督がヤクルトの監督になった時代を思い出しました。
考えながらプレイ、勉強覚える、トレーニングは大切ですね。

理論野球、ドラッガーの考えを用いるのはとても斬新です。

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泣けるわ~。物語として読めるのが良い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る

経済の重要な考え方をストーリー仕立てで説明してくれる書籍は、『ザ・ゴール』が有名である。
ストーリーとしてそもそも優秀で、読んでいてワクワクし、続きをすぐに読み進めてしまう面白さがある。
本書も同じ手法と言えなくもない。

ストーリーとして面白いから、勉強的な気持ちにならずに一気に読み通してしまうのである。
詰まるところ、入門書としてこれほど上手くできた小説はなかなかないと思えた。

強いて言うなら、そこにラノベ的要素がわずかに入った事かな。萌え要素は全くないが、ライトな感覚と、高校生活が題材であることが、ラノベ的。

しかし、面白かった。
実は読むのが二度目だが、それでも本当に感動した。
ありがとう!

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一冊で2度楽しめる本!!

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しのぶザエモン - この投稿者のレビュー一覧を見る

一冊で2度楽しめますよ。

一度目はライトノベル感覚で。

二度目は自己啓発感覚で。

難しいドラッカーの「マネジメント」が引用されてますが、
読んだだけでは、イマイチわかりません。

けど、大丈夫です。
その引用されているところを、主人公たちの行動や考えなどで書かれているので、わかりやすくなっています。

ドラッカーの「マネジメント」を読む前に、入門編として読むのに、
オススメです。

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