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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

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4 件中 1 件~ 4 件を表示

読むと怖くなってくる本。この本はあなたの50歳台以降を占うリトマス試験紙となる

28人中、26人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サトケン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いま私は40歳台の後半だが、「はじめに」を読んで「目次」を読んでいるうちに、なんだか少し怖くなってくるのを感じた。
 一方、これは40歳過ぎてからやりはじめたな、これもすでに手をつけている、30歳台のときとは違う自分を育成してきたと、ほっと胸をなで下ろすものも少なからずある。

 こうして読んでいるうちに、まだ50歳台でなくて良かったというちょっとした安堵感とともに、さらに自分に負荷をかけて成長させなければならないなと、自戒の気持ちを同時に固めることになる。

 本書は、読者対象として大企業に勤務する30歳台以上の男性サラリーマンを想定しているようだ。おそらく20歳台の人が読んでも表面上の字面しかわからないだろうし、30歳台でも後半にならないと本当の意味で実感できないかもしれない。
 だが、40歳台の読者でこの本に何も感じないとしたら、それはたいへん危険なことだ。「種まき期」の20歳代と「育成期」の30歳代に直線志向でまっしぐらにやり抜いてきた人は「収穫期」の40歳代で安心し、その安心は知らぬ間に慢心に変わる。気がついたら50歳を過ぎており、会社人生も残りわずか、そしてリタイアしたら後悔の山、山、山・・・。おお怖い。

 「40歳は人生の正午」だと言ったのは、スイスの臨床心理学者 C.G.ユングだが、人生80年時代の現在日本では、まさに至言というべきである。個人差はもちろんあるが、40歳以降もまだ40年近く生きることになるのだ。その折り返し点では、いままでとは違う取り組みが必要なこと気がつかねば危ない。
 「人生の午後」の最初の10年間はまた、人生において公私ともども、もっとも多忙な時期に重なっているからだ。気がつくのが遅れると大変なことになる。

 本書の指摘がすべて当てはまるわけではないし、すべての処方箋が正しいわけではない。要は自分なりに取捨選択して、いいとこ取りをすることだ。学ぶのに遅いことはない、まだ間に合うはずだ。いたずらに恐怖を煽って、何かを売りつけようという悪徳商法の本ではないから、安心して読める内容の本である。「備えあれば憂いなし」、というではないか。

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「読み方」がポイントになりますねー

7人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

「不惑」なんてとんでもない!ということを日々「実感」しています。さすがに、自分が40代である、という自覚はできていますが、自分が、そして自分を取り巻く環境が、これまでとあきらかに違う、違って見えてくるんですね。この感覚は、当然ですが、30代にはなかったことです。社会的な環境もあります。身体的な感覚もあります。それらは30代後半にも多少なりとも感じていたことですが、それらに加えて、「考え方」が変わった、という感覚があるんですね。これは、まさにこの年代に入ってからの感覚です。
んで、この手の「40」という年齢数字が入っているタイトルには弱いんですね。特にこの本は、書評ブログにも掲載があって、まさに「どまんなか」のタイトルです、自分にとって。冒頭に、「40代は不惑ではない」「20,30代とは環境=求められるもの、周りの見る目、が異なる」「50代になって考えるよりも今できること」等々の、非常に「つきささる」文章から始まります。「これだ!」と思いましたね。しかも、著者が多くの50、60代の「先輩」から聞いた「後悔」を元に書かれた内容であるとのこと。嫌が負うにも夢中になります。
...が、「本編」になると、(これもタイトル通りなんですけど)ひとつあたり数ページの「コラム」が並ぶ。そこにあらわれてくるのは、著者自身の「実績」と、「別に『40代』という限定はいらないよなあ」的な内容が延々と。途中から「惰性」になってしまいがちな感覚にとらわれる。50の「ヒント」も、どれがどう、という「ささる」トピックスがあまりでてきません。どれも近しい内容で、50に細分化する必要は?と思ってしまう...
同じ事象に対しても、「折り返し地点」を境に、その見方、見え方がこれまでとは違うものであることは間違いないし、そこでなされるべきアクティビティも当然異なってくるだろう。経験のしようがない「50代、60代、すなわち40代を経験「済み」の人からのアドバイス」という貴重な体験も必要だし、彼らがもし「後悔」しているのならば、それを糧にすることは重要である。
その「考え方」自体は非常に価値が高い。それを「テクニック」的な「ハウツー」ものにしようとすると無理があるんだろうなあ。「後悔しないために、今、40代をこう考えて過ごそう」というキーワードがもっとも重要で、これ以上でも以下でもない。でも、50代になってから考えたんでは、何も意味がないから、こういう意識付けだけでも十分価値はある。本の内容云々ではないかもね。

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結局後悔はするんだろうけど、でも、読んでおくべきかな。先輩も自分と同じ悩みをもっていたんだって!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 40歳も中盤に差し掛かり、ふと目にした本書。とても気になり購入。中身はというと、普段自分が不安に思う事、どうしたらいいんだろう、どう対処すべきであろう、上司にこんな事言われているけどどうしよう、なんて思っていることが、ずばり書いてある。
 それはつまり、自分が今経験していることは、実は1万人のOB達が同じ様に感じ、悩み、苦しみ、後悔している事柄なのだ。それらについて、筆者は自分の経験から色々な対処法のヒントを記載してくれている。これらはやはり読んでみるべきではなかろうか。
 人間というのは欲の塊みたいなものだから、どんなに自分自身で満足した人生を送ったつもりでも後悔はするんじゃないだろうか。必ずやり遂げられなかった事の1つや2つはあるはずだから・・・。だって人をとりまく環境って多様であるから、会社人生をうまくやり切った人には家庭や近所付き合いにおいて、家庭重視の方は会社の中で、何らかの犠牲を負わせていたのだろうから・・・。
 でも今自分が置かれている状況での様々なアドバイスや示唆には耳を傾け、自分なりの判断を下してみてよいと思う。本書の中には、「こんな事できないよなぁ」なんてことも書かれている。筆者もそこまで望んでいません。リストにあるものの中からできそうなもの、いいと思った事から実践してみたらいい、と書いています。肩肘はらずにちょっと試してみませんか?

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40代を後悔しない50のリスト

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ああ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本を読んだ時点で50に近ずいているが、後悔しない為にまだ
間に合う事もあるかと思う。
例えば、何十年か先ばかりを見るのではなく一日をや休日の過ごし方を考えるなど。

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