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電子書籍

クリティカルチェーン みんなのレビュー

  • エリヤフ・ゴールドラット, 三本木亮, 津曲公二
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

TOCとプロジェクト・マネジメントの素敵な融合

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aguni - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今回は、TOCの理論をプロジェクト・マネジメントの分野に持ち込んだらどうなるか、というお話に仕上がっている。ユニコ社の名前も出てきて、『ザ・ゴール』の読者にはちょっと嬉しい設定になっている。しかもここにクリティカル・パスならぬ、クリティカル・チェーンという言葉を用いて新しい展開も見せてくれる。誤解を恐れずにおおざっぱに言えば、プロジェクトにおける「人」の要素を軽視するな、という内容だろうか。説得力もあり、思考のプロセスも面白い。

 それだけではなく、今回はもう一つ面白いテーマが敷かれている。すなわちMBAエグゼクティブコースの面々、並びに学長のB・Jが抱えている問題、すなわち、今や企業のトップがMBAの教育は役に立たないと思っている、という、すべてのビジネススクールにとっての恐ろしい事実だ。これを何とかしなくては…というわけだ。

 以上の2点の意味で、非常に野心的な一冊になっている。しかもこの企みが非常に旨くいっている。素敵な一冊だ(さらに言えば、『ザ・ゴール』同様、この本でもちゃんと主人公の夫婦関係まで改善してしまう)。

 なぜプロジェクトは予定通りに進まないのか、なぜビジネススクールの知識は役に立たないのか、この2つのテーマから私は、エリヤフ・ゴールドラット博士の鋭い指摘が透けてみえるような気がする。すなわち、プロジェクトもビジネスも、それを遂行する「人間」という要素がもっとも重要なのだ、という事実と、「人間」を定量化するのがいかに難しいか、ということだ。

 ところで、この本を読んで少しだけ不満がある。B・Jにしてもプルマン、アイザックにしろ、この本に出てくるのはなんで聡明で理解ある上司ばかりなのだ、ということだ。現実の世界ではなかなかここまで理解あるマネージャークラスは存在しておらず、だから現実のビジネスはうまくいかず、プロジェクトも進まないのだ、と思った人も多いのではないだろうか?

 さて、この問題に博士ならどう答えるだろうか?

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「クリティカルチェーン」、近い将来プロジェクト・マネジメントで知らない人はいなくなる!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:んおや - この投稿者のレビュー一覧を見る

TOC(制約条件の理論)をマニュアルではなく読み物として説明しているので、その舞台設定にはいつも感心しています。
TOCをプロジェクト・マネジメントにまで応用してしまうとは…!
いったい何処までいくのだろう?

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読みやすい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Ryoma - この投稿者のレビュー一覧を見る

上司に薦められて購入しました。
まだ読み進めている最中ですが、小説仕立てになっているので、かなり読みやすいです。

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読み手のニーズによって評価は異なるだろう

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひゅうが - この投稿者のレビュー一覧を見る

プロジェクトマネジメントについて深く考えている人にとっては、資するところは大きいかもしれない。また、「ザ・ゴール」以降のシリーズを熟読している人にとっても、そこかしこにこれまでの蓄積が出てきて面白いだろう。だが、「この本でプロジェクトマネジメントの概観をつかもう」と思ったりすると失敗する。小説にしては冗長だし、プロジェクトマネジメントを語るには散漫、という感がある。提唱されている内容自体はそれほど目新しいものでもないので、実際のプロジェクトにどのように用いられているか、そのあたりをもっと具体的に書き込んでほしかった。

面白かったのは、下請けとの交渉をどう行うか。価格以外の交渉軸を如何に駆使するか、というのは参考になる。また、不動産デベロッパーと下請けにとってのWinーWinとは、という点、プロジェクトが早く終わった場合に起こること、などの説明はうなずける。ただ、それほど紙面を費やさなくても十分に理解できることばかりである。

より興味深かったのは、アメリカのMBA事情が分ったことと、投資評価についてNPVでも回収期間でも正しくない、と言い切っていること、であろうか。後者については次に続けるつもりのような感じも受ける。逆に、そうでなければあまりに説明不足であろう。別にNPVの肩を持つつもりは無いが、ファイナンス理論をどこまで咀嚼してどういった実践への応用をしてくれるのか、今後の展開に期待、というより「展開が必要」である。

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日経コンピュータ書評

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投稿者:日経コンピュータ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 TOC(制約条件の理論)を平易に解説した『ザ・ゴール』のエリヤフ・ゴールドラット氏によるビジネス小説の邦訳第4弾。著者はプロジェクトマネジメントを題材に選び、TOCの適用を試みる。
 小説の舞台は、ある大学の社会人向けMBAコース。所属会社から「製品開発プロジェクトの期間を短縮する方策を探れ」との指令を受けた3人が、プロジェクトマネジメントの講義を通して、課題解決のヒントを見つけるまでを描く。前3作と同じく、純粋な小説としては描写が平板だが、登場する失敗プロジェクトのエピソードが巧妙なので、ついページをめくってしまう。
 主人公である教官と学生のやり取りを通じて、著者は「ボトルネックとなるリソースの都合を優先して全体スケジュールを立案すべき」と提唱する。結論を急ぎすぎるきらいもあるが、それなりに納得できる。システム開発プロジェクトに携わるエンジニアは、一読して仕事の進め方を見直すと良いだろう。

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