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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.5

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逝く者も、残される者も

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:阿蘭 - この投稿者のレビュー一覧を見る

死は厳粛なテーマだ。
しかし肉体の死は、本当の意味の死ではない。
そのことをしみじみと感じさせてくれる好著である。

とはいえ著者は、肉体死を悲しむなかれと
魂の永遠性を前面に押し出して達観論を展開しているわけではない。
愛する人の肉体の死はしっかりと悲しみなさい、
涙を流した後でお腹が減っている自分がいることに気づくはずだ、
だからしっかりと生きていきなさい、
そのことが残された者にとってのマナーなのです、
とお別れの作法を分かりやすい言葉で説いてくれる。

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