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電子書籍

東京が壊滅する日 みんなのレビュー

  • 広瀬隆
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.3

評価内訳

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原発マフィアの正体を暴く!

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:M マサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

凄い内容の著書になっていますが、著者の原発集大成です。内容を少しまとめて起きます。

第1章
アメリカユタ州の町、セント・ジョージの町で、1957年頃から、癌で亡くなる人が多くなる、隣の州、ネバタ州距離からすると、220キロの距離に、核実験場が1951年から、97回の実験が行われていた。

第2章
放射性物質が体内に入る内部被爆が人間の身体を蝕む要因だが、その健康被害が歴史から徐々に、被害の大きさが解明されてきている。

第3章
核研究が進む中、実験は、ネバタ州で続き、8年の大気中に放出された、放射性物質は、一回の福島の事故の方が、2割多いそうである。1954年に、ジョン・ウエイン主役の「征服者」の撮影が、その撮影に携わった人物が、癌に犯されて行く、撮影場所は、セント・ジョージから、15キロのスノウ・キャニオンと呼ばれていた地である。

第4章
夜光塗料が、時計などに塗られ、その光る夜光塗料の正体はラジウムである、そこで働く女工も、後に、癌で亡くなる事に、放射性物質の危険性は、1898年に、キューリー夫人が発見してから、しばらくし、解りはじめる。

第5章
世界中で、原子爆弾の研究が始まり、その裏で、1929年の大恐慌後に、アメリカの二つの財閥、ロック・フェラー財閥とモルガン財閥が殆どの大企業を支配してしまう。マンハッタン計画の黒幕達は、この二つの財閥から中心に選ばれている。

第6章
第二次世界対戦が終わり、マンハッタン計画部隊を、AECに、その配下に、医学部門のNCRP、これが後に、ICRPになる、要するに、原子爆弾を造る組織の下に、医学部門が有るのである、そこの役職には、二つの財閥人脈が、また、日本の被バク後遺症の調査をABCCがはじめる、それは、放射能被害を隠す為に、ABCCの創設者、シールズ・ウォーレンは、後に、WHOの要職に、WHOもAECの配下なのだ、実は、戦後、広島、長崎の科学者や医師が、ABCCの調査に協力していまい、そこの後継者が放射能安全神話を、後に、長崎大学の教授に、皮肉にも、ここから、安全神話が始まる。

第7章
ソ連でも、1945年から、10万にの囚人を使い、キシチムに核実験施設を、しかし、1957年の秋から冬にかけて、世界最大の大爆発が広さにすると、東京23区の広さの土地が、死の町に、これは、隠蔽されることに。


第8章
安全論を広告塔として屹立することに、日本でも、戦後、GHQに選ばれた、茅誠司が、日本学術会議の会長に君臨し、1957年には、東大の原子力研究の学府とし、育てはじめる、
1957年には、原子力委員会が、そこに、正力松太郎が就任、湯川秀樹等の科学者は、辞任している。
27年後のチェリノブイルは、ウクライナの大統領、ヤヌコビッチは、「現在も200万人が、被爆で苦しんでいる
。」また、ECRRのアレクセイ・ヤブロコフは、「2004迄に、死者の推計は、100万人にも達している」しかし、IAEAは、相変わらず、健康被害は、極めて限られていると、安全神話を推進している。

第9章

日本の原発からでた、プルトニウムは、フランスの核弾頭に流用され、ヨーロッパの秘密工場を経由し、パキスタン等に、流れ出している、

以上か、この著書の大まかな内容ですが、まだ、注目ヵ所はあるのですが、
全体から、インテリジェンス・マフィアが、黒幕にあり、健康被害の隠蔽している、今後日本が、どうなるか非常に心配だ。
ここまで、原発マフィアを追求している本は、無いでしょう!凄い内容の著書です。

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原爆・原発の闇の歴史の総括

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は原爆・原発の闇の歴史の総括として、非常に充実した情報が満載。その点は素晴らしいが、あまり読みやすい本ではない。話が前後したりして、通しで読んだ際の流れが非常に悪く、情報量が多いのに、各章のまとめのようなものがないので、理解するには読者側の努力がかなり要求される。そういう意味で、構成は改善の余地あり。

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