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電子書籍

戦略読書 みんなのレビュー

  • 三谷宏治
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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本戦略読書

2016/01/10 02:50

自分に合った本を選ぶための戦略的指南書

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:哲太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは素晴らしい。昨今の読書ブームで、個別の推薦本を並べたような本(あるいは自分の読書歴を披歴するだけのような本)が量産されているが、本書はそのような類書とは全く異なる。というのも、どのような本が読者にとって有益か、あるいは面白く感じるかは個々人の立場によって全く異なるため、いかに優秀な人であっても「自分にとって役に立った/面白いと感じた本」をそのまま読者にも読ませようという本は基本的にほとんど役に立たないのである。
 本書はそのようなアプローチではなく、読者が自分で「自分にとって役に立つ本・おもしろいと思う本」を探すための指南書となっている。400冊以上の本は確かに紹介されているが、どのような観点で選ばれているのかが書かれているので、自分に必要な本かどうかの判定がしやすい。大いに推薦できる一冊である。

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紙の本戦略読書

2016/04/24 20:02

ぶ厚いですが、読書を戦略として捉えることに感動!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森のくまさんか? - この投稿者のレビュー一覧を見る

読書を戦略として使うことに感動しました。当たり前なのかもしれませんが、

凡人としてはなかなか戦略的にとらえることができていません。

 社会の中でコモディティ化しないために みんなが読んでいるものは

読まないというところが最も感動しました。

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紙の本戦略読書

2016/01/17 19:31

皆と違う本を読もう!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ラガー - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、『経営戦略全史』『ビジネスモデル全史』などで知られる三谷宏治氏ファンの方であれば、これまでの読書遍歴を知るだけでも非常に興味深い内容だと思います。

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電子書籍戦略読書

2016/01/10 21:33

本好きのための、そして本好きをつくるための本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

三谷宏治「戦略読書」を読了。まさに「読育」のための本。
「本好きのための、そして本好きをつくるための本」
著者が開発し実践している「読書ポートフォリオ」の活用が提案されています。読書の目的、価値には全く同感です。
読書の目的:「自由に生きる」こと
読書の価値:「人と人、自分自身に橋をかける」「脳を鍛え、心を豊かにする」「想像力・クリティカルシンキング・メタ認知能力を高める」ことと、知識の泉
三谷さんが推薦する500冊(含付録)も圧巻。いくつか読んでみるかな。

【学んだこと】
・読書ポートフォリオ4つのセグメント
 1)ビジネス基礎 2)ビジネス応用 3)非ビジネス基礎 4)非ビジネス新奇
・これまでの情報との組み合わせでどう読めるのかの「読め方」
・読め方革命:5つの視点
 1)対比 2)反常識 3)数字 4)一段深く 5)抽象化
・読書の効用:自己を客観視し、変革できる力。先人の得たノウハウを学び、疑似体験が積める
・読書という活動を左右するのは、一義的には時間配分
・キャリアとは、(ちょっと狭く考えれば)人の職業・職場の選択をそこでの生き残りの繰り返し
・物事を動かすとき、力があるのはストーリーとファクトである
・ほとんどの新規事業や新製品が利益を生まず「イノベーションの暴走」
・制限と自由こそが、創造の源
・ヒトの文化の進化は、その模倣能力の高さではなく、実は不完全さ(遊びの余地)によって加速
・強い文化を持つことは停滞に
・「訪ね、かつ、譲る」バランスとそれを支える力が生存には必要

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紙の本戦略読書

2016/09/22 20:58

読書の目的

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:想井兼人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読書は何のためのものか?もちろん楽しみのためということもある。しかし、本書からは大きな目的を再認識させられた。それは、読書は人を形成させるということ。似たような読書傾向にある人たちは、似たような思考、発想となる。他の人と異なる思考を得るためには、いつもと異なる分野に触手を伸ばす必要がある。それを重ねていくことが、発想を豊かにしてくれる。漠然と本を選択すしていると、いつもと同じような分野に偏りがちだ。あえての新奇が、新たな思考を生む原動力となる。週2冊の読書なら、1冊はあえてなじみのないものを選ぶようにしようと思わされた1冊である。ただ、なじみのないものを選択することは。予想以上に難しかった。このことも、いかに自分が選択する本の分野が偏っていることを示している。日ごろからアンテナを広くはり、様々な分野に手を伸ばせるよう意識づけることが大切なのだろう。

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