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ビジネス・ジョーク?

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マシュー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ビジネスの場において英語ではどのような表現が適切かについて、具体的に60の英単語をとりあげて説明した英語の本。付録として13のNG単語&態度が紹介されている。内容としては、ビジネス英語初級者~中級者向けの本と思われる。著者は、2011年上期にNHKラジオの入門ビジネス英語で講師を務めた売り出し中の人物。ブックカバーによると、慶応(経)卒で、伊藤忠商事、日本ロレアルに勤務後独立し、現在は通訳家、翻訳家らしい。
しかし、この本、しばらく読み進めるとにやにやと笑いが滲み出してくる。著者が大真面目なだけに一層にやにやさせられるのだ。
ビジネスでは、例えばこのように言う("say")のは好ましくないので、こう表現する("express")べきという。
・"do one's job"(仕事をする)というのではなく、"fulfill one's mission"(使命を果たす)と表現すべき
・"make money"(金儲けをする)というのではなく、"generate profit"(利益を生み出す)と表現すべき
・"finish"(終える)というのではなく、"accomplish"(達成する)と表現すべき
・"problem"(問題)というのではなく、"challenge"(課題)と表現すべき
・"big"(大きな)というのではなく、"substantial"(重大な)と表現すべき

英語を除いてみると、「仕事をする」ではなく「使命を果たす」、「金儲けをする」のではなく「利益を生み出す」と言えということで、ビジネスの場では格好良い言葉を使いましょう、でも「使命を果たして利益を生み出す」と表現したところで、所詮「仕事をして、金儲けする」と言うことですよねと皮肉っているように読めて、にやにや笑いが止まらなくなるのだ。しかもこの本、56単語までは概ねこのスタイルで続くのだが、最後の4単語("purpose", "objective", "lead", "dream")だけはそういうスタイルに則っておらず、全部で60単語にするために無理に付け加えたような体裁になっていて、思わず苦笑。著者が狙ったとしたら、相当ユーモアがありそう。

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