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電子書籍

中村伊知哉の「新世紀ITビジネス進化論」 みんなのレビュー

  • 中村伊知哉(著)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
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  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

近未来の情報社会をイメージさせる内容

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トゥエン - この投稿者のレビュー一覧を見る

放送と通信の融合という言葉はかなり前から使われていたが、今日、それはかなりの融合度が生じていると言って良い。

改正放送法をはじめ、融合度合いを進めるために著者が行なっている行動や活動の一端、その実現に込められた著者の思いなどを本書で知ることができる。必ずしも著者の思いと実際が合致していないところも散見されるものの、確実に進化していることは理解できる。

本書はクロストークとして、各分野で活躍されている人との対談形式の記述も掲載されており、本著の議論に幅をもたせてある。

クールジャパンの活動は、日本のコンテンツのグローバル化への道の模索と感じられた。やはり魅力的なコンテンツが育ち、活かせなければ、本当の融合へのスピード感は得られないのであろう。

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ITを自動車産業に代わる産業の柱に

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

2010年12月から2011年4月までラジオNIKKEIでオンエアされた番組「中村伊知哉のThis is IT」を書籍化したもの。
通信と放送の融合、ソーシャル・メディア、モバイル、サイネージ、クラウド、電子教科書、クール・ジャパンなどをテーマに語っている。
角川歴彦氏や夏野剛氏ら10人のゲストとの対談も挿入されている。
"Cool Japan"をテーマにした5章では著者は、次の大きなビジネスの芽は「ものづくりの技術力とコンテンツ力、文化力が組み合わさったところ」にあると述べていて、日本の新たな産業分野に発展することを期待している。
これだけでは抽象的で、新産業になりうるのかピンと来ないと思うが、同章の次のような一文なら分かりやすいだろう。
マンガ、アニメ、ゲームを足しても市場規模は年間2~3兆円しかないが、それが「ファッションやグッズ、(略)レジャーや観光につながったり、(略)周りの産業を巻き込んでいく」と大きな市場になるとしている。
ポップカルチャーだけに依存する姿は、違和感があるが、GDPの何割かを占めるだけの力を持ちえるだろう。
「あとがき」では本書の元になった番組のプロデューサーの相川氏が、電子書籍やクラウド、スマホなど「個々の要素はある程度出尽くし、これからは、それらをどう組み合わせ」るかが焦点になってきたと書いている。
また、「コンテンツがキング」で、「好きな時に好きなメディアを利用すればいいという時代になりつつある」とも言う。
それは、端末などのハードウエア、クラウドなどインフラよりも、それを利用したコンテンツやコミュニケーション、コミュニティにこそ、より価値があることを意味している。これをビジネスに結び付けていくためには、総合的なプロデュース力が必要となりそうだ。それが杉山知之氏との対談で出てくる「クリエイティブ・プロデューサー」という役割を担える人材だ。

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