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帰還兵はなぜ自殺するのか みんなのレビュー

  • デイヴィッド・フィンケル(著), 古屋美登里(訳)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.6

評価内訳

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紙の本帰還兵はなぜ自殺するのか

2016/05/26 17:24

このまま行くと

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

このまま自民党政権のままだと、日本もいずれはこうなる。
この本を読むと戦争がどういうものかという一旦に触れることができるとおもうし、戦争が残す悲惨なものもわかる。
この本に書かれていることを理解し、受け止めた上で、集団的自衛権の行使などは語るべきである。

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紙の本帰還兵はなぜ自殺するのか

2015/09/30 07:12

日本でもこのままではこうなります

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:八頭 - この投稿者のレビュー一覧を見る

すばらしいノンフィクションです。現代の戦争に参加した兵士たちの戦争後遺症のすさまじさがわかります。しかもそれは、参加した兵士たちだけではなく、その兵士たちの妻や子供にまで大変な影響を与えるのです。そしてここが重要であり、政府や軍部にとっては不都合な真実なのですが、『治す方法がない』!!アメリカ軍は多大な費用をかけて何とか精神を病んでしまった兵士を治そうとしていますが、目立った効果を上げていないどころか、日々兵士たちは自殺していてその数はイラン・イラク・アフガニスタンで戦死した兵士の数を上回りました。何もPTSDになった兵士はイラン・イラク・アフガニスタン戦争だけでなく、第二次世界大戦の兵士にも、ベトナム戦争の兵士にも起こっています。70年以上も苦しんでいる兵士がいるという事実から目をそらしてはいけません。
日本もアメリカの始めた戦争に参加できるように勝手に憲法解釈して平和憲法をねじ曲げ、自衛隊をアメリカの戦争に参加できるようにしてしまいました。今後、自衛隊員でアメリカの始めた戦争に行き、間違いなく今のアメリカ兵と同じくPTSDなどの精神障害をおって帰国するのは明白です。そして、今の日本にはアメリカ軍のような兵士を治そうとする施設はないと言い切っても過言じゃないでしょう。
戦争に参加できる国にした政治屋たちやその政治屋たちに賛成した人たち、こういう真実を何一つ知らないままでしょう。一人でも多くの人に、政府や戦争賛成の人たちが隠そうとしている真実をこの本を読んで学んでほしいです。

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