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コナーズの短期売買 みんなのレビュー

  • ローレンス・A・コナーズ(著)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

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2 件中 1 件~ 2 件を表示

実践的かつ実践的勇気

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マーケットライダー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 成功しているトレードルールを公開するのは勇気のいることだと思う。
なぜなら、公開したとたんに使えなくなくなるからだ。
 しかしながら著者は飽くなきパターンの追及をしている、公開したとしても次なる新たなルールを見いだす力がある。
 だからこそ三冊目となったのだと感服した。

 具体的ルールが使えなくなるかどうかではなく、考え方を後世に伝えたいという思いが随所に感じられる。
「ダブルボリューム・マーケットトップ戦略」「タートルスラスト」「10%ウップス」「15分ADXブレイクアウト戦略」「コナーズVIXリバーサル」などなど、おなじみの戦略のアレンジからオリジナルまで多種多彩だ。
 それぞれにルールと検証と効用が記載されていて、システムトレードのヒントが散りばめられている。

 ルールそのものはシンプルイズベストでよいのだが、自分なりの検証と実践に時間がかかりそうだ。しかしながら自分でやるしかないのである。
「われわれが望むのはエッジを与えてくれるような戦略だ」と最後に著者が断言しているとおり、優位性は常にマーケットタイミングを計れるかどうかにある。それは自ら選択したマーケットとタイミングで実践してこそ初めて役立つことがわかる。

 セットアップと手仕舞い、どの市場のどの銘柄か。ここから先は自分次第だ。
道は険しく、辛く、心細くもあるが、本書は勇気づけてくれる。
「私のデイトレーディング戦略のなかから最高のものを紹介したいと思う」としている著者に感謝することしきりであった。

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シンプルなルールこそ投資の王道

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マーケットライダー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「人とは違う発想」を重要視する著者は「ブレイクアウトで買ってはならない」、「全員が同じことを考えているときというのは、その考えは間違っている」と断定する。さすがだ。なかなかできないことを実践してきたからこそ成功者として生き残ってきたのだと、うかがい知ることができる。

「儲けるコツはオーバーナイト」。短期トレーダーにとっては衝撃的ルールだ。
もちろん短期のはずが、ズルズル・スイングに移行というのとは話は違う。
ある銘柄を著者が調査検証した結果だそうだ。詳細は本書にて。

「明らかに、マーケットメーカーやスペシャリスト、及びプロのトレーダーたちは、その位置にストップが置かれているのを分かっていて、それを狙っているようだ。」(どこの市場のどんな銘柄群を調査したのかは明らかにされてないが)本書のこの言葉は、ストップ狩りを想起させる。もちろんブローカによる意図的なものを著者は言っているわけではないが、結果は同じようなものである。
「得てして、いったん下落し、ストップに引っかかり、それから、反転して急上昇を始めるものだ。もちろん、毎回こうなるわけではない。」もう一言、付け加えれば「自分の買った時に限って」ということになるから不思議だ。

「私には10日~20日先のことすら見通せなくて苦労しているというのに、テレビには10年~20年先の出来事を予測できる優秀な人材が集まってくるから不思議だ」と本書に有るとおり、どの国も事情は一緒なのだなーと納得。
「こういう(買い推奨した)人たちが、買わせた銘柄の売り時を教えてくれることはまずない」。では何のために推奨しているのかと考えさせられる一文に、さらに納得。

タイトルに「入門」とあるとおり、たしかに読みやすいが、出口戦略と心理についてシンプルかつ本質に迫っているあたりは、相当な苦い経験をしていないと、浅く読み流してしまう。
その深さからすると、成功への入門と感じさせる一冊でした。

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