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相場の黄金ルール みんなのレビュー

  • エド・カールソン(著)
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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

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マーケット参加者の顔ぶれは変わっても。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マーケットライダー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 過去の相場を紐解いて、同じようなパターンを見いだす様は、物語としては面白い。
過ぎ去った出来事の分析においては、知識量と観察力がモノをいう。数学を使おうが物理学だろうが芸術的センスだろうが、凡人には思いも寄らない視点が妙な説得力を感じさせる。平たく言えば「もっともらしい理屈」ともいえるのだが。確率でいうところの「確からしさ」にどこか似ているのは気のせいか。

 特にリアルタイムのチャートが手に入りにくく、しかも手書きのアナログ的時代において、見えないものに対する法則は神格化される。加えて手書きをしていると、そのリズムが身体を通して何かを感じさせるのは、人間のなせる技だ。

 その過程で「黄金のルール」なるものを発見したと思い込んでも無理からぬことである。
しかし本書を読みすすんでいくと、たしかに類似性が現代にもあることがわかる。
問題は時間だ。どのくらいの時間でサイクルがめぐってくるのか。
目まぐるしくなったとされる今日の相場においても、そのサイクルが早まったわけではないことが悩ましいところだ。

「このタイミングモデルは、正しいキーデイトを探せるかどうかにすべてがかかっている」とジョージ・リンジーを引用しながらの「起点となる日」の検証の詳細は、大変興味深い。
 今も昔も相場の本質は変わらないことを如実に感じさせられる一冊であった。

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