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電子書籍

気くばりの極意 みんなのレビュー

  • 小宮一慶 (著)
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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
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  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

知って、気づいて、行動する

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 経営コンサルタントの小宮一慶さんはすでに70冊以上の著作を書かれています。そんなたくさんの著作のなかで、本書は今までのものとは少し毛色がちがうといっていいでしょう。
 今までの著作の多くはリーダーへの心得えが主だったのですが、本書では名刺の出し方や席順といった応接の仕方など、いわゆる基本的なビジネスマナーにも多くの紙幅をとっています。
 では本書をもって小宮さんが方向転換をしたかというと、それはまったくちがいます。求めるところは同じ、ビジネスの成功であり、人生をより豊かにすることです。
 だから、本書はリーダーのための一冊だし、それをめざす若者たちへの応援歌でもあります。

 小宮さんは「気くばり」を習慣化することが大事だと書いています。そのためには、「知って、気づいて、行動する」、この三点が欠かせないと。本書の構成もこの三点にそってできています。
 この三点でどれが一番大切かというと、どれも同じくらい大切です。
 たとえば、名刺交換という一見簡単そうな行為も本当のマナーとしての知識を持っているのといないとでは大きく異なります。
 服装にしてもそうです。乱れた服装で応接した場合に相手がもつ印象は随分悪くなるでしょう。
 ビジネスマナーが何故必要なのか。おそらく相手との精神的な障壁をさがることだといえます。そして、それは良好なコミュニケーションにもつながります。

 本書のなかでは会話についてこう書かれています。「会話のうまさとはけっして上手に話す話術のことではなく、相手のことを思いやりながら、相手の立場に立って話ができること」だと。
 「相手の立場に立つ」、それも「気くばり」です。
 そう考えると、「気くばり」というのは、ビジネスの現場で、もっとひろくいうと生活のさまざまな場面で重要なスキルだといえます。いくら実力があっても「気くばり」がないとうまくいかないことはままあります。もっともその逆もまたいえますが。
 ビジネスマナーは形ではありません。その意味をきちんととらえていれば相手の心の壁はなくなります。本書を読んで、自身のビジネスマナーに磨きをかけてみてはいかがでしょうか。

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気くばりで新しい世界が開ける

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むらら - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は気くばりときけば、
気づかい・気疲れなどネガティブなものを連想していましたが
実はそうではありませんでした。
気くばりを身に付けることで、ポジティブな世界が広がります。

著者は気くばりの手順を、正しさの基準として知識を学び、
関心の幅を広げることで気付きを得、行動にうつす、
それを繰り返すことで、習慣化され、深みが増すと述べています。
そして、ビジネスマンとして成功するには気くばりだけでは足りないが、
一方で気くばりができない人で成功した人はいないともあります。

私が実践したいと考えていることは、
名刺交換では相手の名刺の下に自分の名刺を差し出す。
(深いお辞儀になる。)
内線電話の前で困っている来客に
「何かお困りでしょうか。」「誰かとお約束でしょうか。」
と声を掛ける。
4コール以上なった電話には「お待たせいたしました」を
付け加える。
部下には正しい信念を持って叱る。
(正しい信念は論語など昔から読み継がれている書物で学ぶ。)
です。

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