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電子書籍

「防犯探偵・榎本」シリーズ みんなのレビュー

  • 貴志祐介
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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.8

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

電子書籍硝子のハンマー

2019/06/23 09:04

これはおもしろい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モフモフモフ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔テレビドラマ化されていたらしいが、その時は見ずにおわった記憶が。
前半部では主人公が仮説をたてては検証をくり返すのだが、それを単調に感じずに楽しむことができた。綿密なミステリだった。
後半はテイストがかわり、犯人側からの視点で事件の経緯が描かれる。この転調も効果的だ。
続編があるようなのでそれも読んでみたくなった。

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紙の本硝子のハンマー

2014/02/08 11:57

はまった!

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あいうえお - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かったです!榎本の推理がとにかくすごい!

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紙の本硝子のハンマー

2012/07/19 07:17

久々の、文字通り「本格」ミステリー。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

どうも最近、「本格」ミステリーが少なくなったように思う。何だか、妙に感情面が強かったり、血縁がどうの怨恨がどうのと。なんというか、「殺人」さえ一つの要素でしかないような、バリバリの本格密室ミステリーが読みたいなと思っていたのだが。まさに本作品、久々の本格的な読み応えでした。
物語冒頭にビルの一室、半密室となった部屋で会社社長が殺される。すぐにストーリーテラー的に主人公の女性弁護士が活躍を初め、探偵役にヒトクセもフタクセもありそうなセキュリティショップの男が付く。フーダニットハウダニットが端から盛り込まれ、仮説がいくつも提示されていく。がしかし、これだとされた仮説は悉く覆され、また新しい仮説が導き出されるのだが。
ここからがこの作品の面白い所で、この作品、大きく2部に分かれている。謎が謎呼ぶ密室殺人から、鮮やかな切り替えしで全く違う物語が展開し、そして事件の真相へと迫っていく。段々と上がってきたギアが、2部に入ったとたんトップギアに入って加速する感じ。
「本格」ミステリーに飢えてる方に、オススメの一冊。

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紙の本硝子のハンマー

2017/04/02 21:35

1冊で2つの物語が楽しめる構成

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

長めの話でしたが、1章は探偵物、2章は全く知らん人が登場し、1章とどう関係するんやろ?と思って読んでると、倒錯物という構成で、なかなかでした。貴志さんは相変わらず心理描写が巧みで、特に後半の犯人の心理描写には引き込まれました。

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紙の本狐火の家

2012/09/06 17:34

密室ファンにぜひ!

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作「硝子のハンマー」の続編となっている、本作品。美人弁護士の純子と防犯ショップオーナーの榎本のコンビが再登場。前作と違って短編集となっている本作品で、また色々な密室に二人が挑んで行く。
「硝子のハンマー」がガチガチの本格推理&密室トリック物だったのに対し、本作品はもう少し柔らかい印象。笑いも交え、それでもしっかりとした密室トリックが構築されている。密室トリックというのは、「どうやって構築したか」よりも実は「何で密室になんかしたのか」という事の方が問題として大きい。その点を念頭に読み進めると、とても面白く読める作品ばかりでした。
榎本が非常にストイックで真面目(実は・・・?)な性格であるのに対し、美人で天然ながらも生意気で少しひねくれた純子。この二人のキャラクターのコントラストが非常に面白く、物語を惹き立てている。どうやら実写化されているようだけれど、このキャラクターを実写化するのは中々に難しいのでは。密室好きならぜひ、本作品をお手に取られる事をオススメします。

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紙の本狐火の家

2015/11/09 21:01

苦しい話からおばかな話まで満載です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へっぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編の方がずっと読みやすくて安心しました。
でも表題作はやっぱり苦しかった…。
榎本が放置しようと思った気持ちもわかります。
一作だけドラマで見ちゃってたのですが、ミステリーは白紙の状態で見るべきだったと痛感しました。
謎解きがメインだもん。
そりゃそうだよね;
最後に『犬のみぞ知る』でいろんなところがゆるんだので、最後まで読むと気持ちが浮上するのではないかと。

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紙の本硝子のハンマー

2015/10/13 15:53

何一つ救いを見いだせない世界がとても悲しい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へっぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

途中から犯人に入れ込んでしまって、きつかったです。
その一線を超えることの重みを考えたら当然の結果なのだけれど。

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紙の本硝子のハンマー

2011/09/15 15:24

タイトルになるほど。構成が巧い!!

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々の貴志作品。
前に読んだのは『黒い家』だから、10年ぶりくらいかな。
ホラーのイメージが強くて(しかも恐ろしくて)
随分、間が空いてしまった。


監視カメラや防弾ガラスに囲まれた社長室で、
日曜の昼間、会社社長が撲殺された。
容疑者として逮捕されたのは隣室で仮眠をとっていた専務。
しかし専務は容疑を否定。
弁護を依頼された弁護士の青砥純子は、
知人の伝手で防犯コンサルタントの榎本径に協力を求める…。


事件現場は隙のない完全密室。
最終的に真相が暴かれ
事件は解決するので
密室トリックは崩れるのだけれど…
このトリックが圧巻。
というか、よく思いついたなと感心してしまう。
そしてタイトルの意味も分かってくる。

綿密な下調べとよく練られた構成。
そして著者の筆力。
貴志祐介だから完成できた作品だと思う。
さすがだ。

本書は二部構成になっていて、
1部「見えない殺人者」は青砥と榎本のコンビ視点で、
2部「死のコンビネーション」は真犯人視点で
綴られる。

この構成が生きている。

まず事件を検証する青砥と榎本を読み、
時系列を遡り事件の下準備の段階からを
犯人視点で読むことによって、
読者の前に真相が露呈する。

巧いなぁ。

ただ、青砥と榎本コンビは癖があるので
彼らを好きになれなければ
作品が楽しめないかもしれない、とは思う。

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紙の本狐火の家

2012/01/24 15:21

防犯探偵シリーズ第二弾。棋譜で遊べるひと向け?!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

防犯コンサルタントの榎本径と弁護士・青砥純子の
掛け合いがコミカルな防犯探偵シリーズ第二弾。
ちなみに第一弾は『硝子のハンマー』。

『硝子のハンマー』は長編だったのだが、
本作は短編集で、4篇収録されている。

もちろん、そのどれもが密室トリック。
どうやらこのシリーズは密室に特化させていくようだ。
第一弾が第一弾だっただけに、それも当然か。

その点を考慮して読めば十分楽しめる作品だ。
しかし貴志作品の多くに見られるホラー性やドラマ性を
期待して本書に手を伸ばすと、がっかり、
或いは拍子抜けしてしまうだろう。

メインを務める榎本と青砥のかけあいはそれなりにコミカルだが、
どちらもキャラクターとしてはそれほど強くはない。

加えて、先にも書いたように本書収録の作品は
どれも密室トリックに重きを置いている。
物理トリックやパズルが好きなひと向けといっても過言ではない。
論理的思考が飛び交うし、パズルが好きな人は気に入るだろう。

しかしどの作品も、犯人を指摘する段階で物語は終わり、
その後の逮捕劇や残された人々に関するドラマは
何ひとつ描かれていない。
このあたりに物足りなさを感じる人も少なくないだろう。

作中に登場するアイテムなのだけれど、
「棋譜」で遊べるひとは間違いなく楽しめる(と思う)。

わたしは「それなりに」面白かったかな。
トリックに重きはおかないけれど、
なるほど、そういうトリックもあるのか、と
感心することもあった。
(実際に上手くいくかは別問題として)

第三弾が文庫化されたらきっと、また手に取るんだろうな。



『狐火の家』収録作品
・狐火の家
・黒い牙
・盤端の迷宮
・犬のみぞ知る Dog knows



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電子書籍硝子のハンマー

2016/11/27 19:37

II章以降がおしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

I章は、どこか怪しい探偵と女弁護士がロジックに密室殺人に迫る展開で非常に面白い。
しかし後半II章、犯人の物語になってからが全くつまらない。
不幸な生い立ちも、その後の展開があるわけでもなく、殺人を行う動機に繋がっていない。
いや、正確には作者はその理由を必死にこじつけてはいるが、読んでいるほうとしては、なぜ殺さなければならないのか最後までしっくりこないのである。
犯人に深い人格を与えようとしすぎて欲張って失敗してしまった感じ。
その割に、トリックを見つけたのが偶然という、お粗末な後半でした。

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電子書籍硝子のハンマー

2019/06/14 11:13

いつまでたっても解けないトリック

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sato - この投稿者のレビュー一覧を見る

一体いつになったらトリックが解けるのか!?と思わずにはいられない仮説の連続。
途中で犯人の描写が入ったときは一体な何が始まるんだ?と思ったが、この部分を読むことで事件の奥深さが増した。
解決まで物凄く引っ張った割に犯人との対峙はあっさりなので少し拍子抜けしてしまった。

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紙の本鍵のかかった部屋

2019/01/31 20:33

密室シリーズ第三弾

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:沢田 - この投稿者のレビュー一覧を見る

弁護士と元泥棒による密室シリーズ第三弾。
青砥さんの「わかったわ!」がネタレベルになってるなw
最後の密室劇場はギャグ小説になってたし。

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