サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~10/31)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~9/30)

電子書籍

新耳袋 みんなのレビュー

  • 著者:木原 浩勝, 著者:中山 市朗
予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー16件

みんなの評価3.5

評価内訳

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本新耳袋 現代百物語 第6夜

2004/07/25 13:58

怖いけど読みたい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冬可 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「新耳袋」も「第六夜」まで読み進めてきました。まだ読んでいない人にお話しするとすれば、これは必ずしも「ほんとにあった怖い話」というのとは違うんですよ。私がこのシリーズを読み続けるのは、「本当にあった話」ということと、作者の真摯な取材と編集に対する気持ちに信頼を置いているということもあるんだけど、中には「怖くない話」もあるんです。怖いのは無限に怖いけれど。訳も理由もわからないけれど、ある日突然とか、いつもいる場所でとか、今まで生きてきた中でたった1回だけだとか、そんなふうにふつうに生きているふつうの人が経験したことを、感情や検証討論とかそんな無駄な物を加えずに語ってあるのがいいのかもしれません。誰がなんと言っても実際に経験したという強みのような、だからといってそれを声高に言ったり理由を無理矢理追求したり、周りに押しつけたりしていないところもいいですね。あ、それからもうひとつは、「夜にまつわる〜」とか「建物にまつわる〜」とか「路上で出会った〜」なんていうふうにまとめてあるのも読みやすいかも。この「第六夜」では、「噺家に関する六つの話」というのが新しいですね。やはり芸能関係のお仕事をしている人の体験談はとても多いけれど、それ以外のお仕事の人がひとまとめにされて紹介してあるのは初めてです。まあ、噺家さんもラジオテレビとは縁がありますけど。ほかに「第六夜」には「絆を感じる話」が14話まとめられていたのが良かったですね。個人的には「約束」が好きでした。ただ単に怖いと言うだけでなく、読んだ方それぞれに心に残るお話が在るかもしれません。どうですか? 新耳袋で未知の扉を開いてみては。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本新耳袋 現代百物語 第6夜

2004/07/06 15:00

階段の上には怪談

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村静英 - この投稿者のレビュー一覧を見る

無味無臭な日常の中で、頭のはじに色彩を感じる一瞬がある。
色彩に反応すれば、ぽっかりとあいた穴に出会う。
例えば、自分しかいない家の中、タシタシ、と何かが階段を踏む音。
例えば、すこうし開いた襖の向こうの、たくさんの目。
例えば、ふと目覚めた真夜中、枕元に座る小さな人。
それは、異界がそこかしこに仕掛けた無数の罠。
気付いた者だけが落ちて行く。
99の異界は、ここにある。
100番めの物語に、心当たりがあるのでは?
特別なことなど何もない。
よくあるさりげない不思議が集まり、極上の恐怖になる。
この世は、生者だけのものでは、ない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本新耳袋 現代百物語 第3夜

2018/06/25 20:14

隣り合わせの恐さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ごく普通の日常に突然割り込んでくる得体の知れない何かを淡々した筆致で書いている事はすごい。ただ怖がらせようとするだけの本ではない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本新耳袋 現代百物語 第4夜

2018/06/11 14:25

「山の牧場」が掲載されてます

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

「山の牧場」というのどかなタイトルから考えられない狂った光景が本当に怖い。その話が後を引きまた怪異が起こるのが恐ろしい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本新耳袋 現代百物語 第5夜

2018/06/10 17:59

表紙からして怖い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

虎渓の三笑の掛け軸の話が印象に残った。誰かを楽しませるために誰かが描いた絵が不幸を撒き散らす不条理が怖い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本新耳袋 現代百物語 第10夜

2018/06/10 17:49

最後にたどり着いたのは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

絆創膏の女の話が地味に怖い。水槽の話などじわじわと染みるような恐ろしさのある話が連なり、最後はあの恐怖の場所に。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本新耳袋 現代百物語 第9夜

2018/05/31 16:49

気合いが入り過ぎないのがいい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

実話怪談を名乗る書籍の中には怖がらせようと力み過ぎてギャグになっているものが多々あるがこのシリーズは淡々と冷静な筆致。この姿勢、評価します。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本新耳袋 現代百物語 第1夜

2017/09/27 20:50

間違いなく怖い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

平凡な日常に突然得体の知れないものとニアミスしてしまったような怖さがある。しかもそれは何なのか、原因は、因果は…そういうものの正体を親切に解説もしてくれない。わからない事、これが一番怖い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本新耳袋 現代百物語 第7夜

2017/08/10 21:35

赤い系が怖い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

第七夜「訪問者」の後日談をはじめ赤いもののエピソードがとにかく怖い。当たり前の日常にありえないもののが侵入してくるというのはリアルに恐ろしい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本新耳袋 現代百物語 第8夜

2018/06/10 17:54

怖いけど、

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

通り魔のように突然遭遇する怪異なる話を集めたシリーズ。ちょっといつもより切れ味が鈍っていたような。そのぶん、読後すっきりしないものが残った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本新耳袋 現代百物語 第2夜

2018/05/29 18:41

じわりとくる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

短く怖いエピソードが集められています。別に円も因果も関係なく襲ってくる怪異。ただ、運が悪くて遭遇しただけな理不尽さが怖い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本新耳袋 現代百物語 第6夜

2017/08/04 20:29

救いが

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

11話のエピソードはいいなあ。大切なペットと死に別れた身には救いに思える。逆に嫌な気分になったのは14話の「訪問者」。日常に介入してくる存在には恐怖を覚える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ちょっと物足りないかな?と

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:気まま - この投稿者のレビュー一覧を見る

新耳袋百物語のシリーズの中で、一番評価が良かったので購入しました。
さらっと通り過ぎるように、話が次々と書かれて有りますが、やっぱりこうゆう話には当然、落ちが無く、聞くよりも読む方が物足りなさも感じます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本新耳袋 現代百物語 第1夜

2018/07/08 16:32

実話風怪談集

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃、友達数人集まっても怪談ネタが乏しく、断念せざるを得なかった百物語。50歳を過ぎた今だったら、成立するでしょうか。私は亡父から聞いた話を含めると10話程度なら用意できます。・・・と言いながらも、やる気は全くありませんが・・・。
 というわけで、本書は今からの季節にはピッタリの99の実話風怪談。1話が短く、読みやすかったですが、あくまでも実話風。実話特有の不気味さはなく、物語としての迫力もなく、個人的には中途半端な印象。評判の良い怪談集ですが、残念ながら私には合いませんでした。第二夜は思案中です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

14 件中 1 件~ 14 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。