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電子書籍

女子大生会計士の事件簿 みんなのレビュー

  • 著者:山田 真哉
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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)
12 件中 1 件~ 12 件を表示

「会計士」の仕事風景が思い浮かばないアナタへ。

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

名付けるならば「会計ミステリー」とでも言いましょうか。
裏金、会社の乗っ取り、クーポン詐欺、土地評価額の変動などなど、一度は耳にしたことのある事件を、会計士の監査によって謎解きしていく・・・という、一風変わった作品です。
非常に読みやすく簡潔な文体と、テンポの良い章立て、そして魅力的なキャラクターに引き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。
女子大生会計士の萌さんと、新米会計士補カッキーこと柿本くんの微妙な関係がまた良いのですよ。萌さんの意地悪な台詞の端々に後輩への愛を感じます。(笑)

2005年の角川文庫『夏の100選』に掲載されている本書ですが、もともとは専門学校の情報誌で連載されていたそうで、ビジネス書という位置づけでした。
あとがきで著者本人が言われているように、これを「文芸書」と分類することに違和感を感じる人もいるかもしれませんが、私はこの決断は大正解だと思います。
勉強するぞ!などと気負うことなく、可愛らしい表紙に惹かれて手に取った読者も、楽しく自然と「会計士」の世界を覗き見ることができるのですから。

世の中には色々な業界や職業があります。
そして、普通その一部分しか知らないで終わってしまいます。
本書を読むと、本はそれらの世界を知る手段である、と再認識させられます。
知ることで自分の中の可能性が広がります。
この作品と出会ったことで、会計士に憧れる若者が増えたら、作者の企みは大成功と言えるのでしょう。是非とも中学生・高校生に読んで欲しい1冊です。

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あなたにささやく言葉

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いわずと知れた女子大生会計士と会計士が監査で起こる出来事を通して会計上の知識を分かりやすく伝えるシリーズ第4弾。今回は問屋さんの役割や割引手形、株式買収や自己破産にまつわるドタバタを見せてくれます。
 会計を知っている人には物足りなすぎるのだろうけれど、知らない人には会計に親しむ上でちょうど良いのでは?ここから会計を本格的に勉強していく人も現れるのかもしれません。
 個人的には、「監査病」や「つぶやき病」という職業病に笑いました。パソコンに向かって一人ぶつぶつとつぶやくという。どこかでみたような…
 会計は知らないけれど興味がある、という人は一読しても損はないと思います。1点減点の理由は、監査に関わる話が少なめだったことかな?

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小説 + 会計

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りぅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前々から本屋さんで気になっていた本。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」という本の原点にもなったという事で購入を決意。

私が買った本屋さんでは小説として置かれていたが、著者も本の中で言っているように、どちらかというとビジネス本かもしれない(ただ今までに私はビジネス本というのを読んだことがないので定義がわからないが)。
ビジネス本だと思ったのには理由がある。
話自体が不正であったりする一例であり、解説をするように話が展開してゆく為だ。
難しい単語には [1] などと記号を使って物語毎に纏めて説明書きがある。
おかげで経済というものを全く知らない人でも話に着いていける。

話もごちゃごちゃせず、オヤジギャグのようなオチもあって物語としても読めるかと思う。

この本を一言で表すのであれば、
会計士を知る為の足がかりとなる本。といったところか。

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会計士萌ちゃんの事件簿

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

会計士萌ちゃんの事件簿。

軽いタッチの文章でユーモアもあり、魅力的なキャラクターが特徴の本です。しかも会計の専門的な事項を一般の人にも理解できるように書いているため、すらすらと読めてしまいます。

本書には8編収録されているのですが、どれも短編小説と言ってよい感じで、それぞれの話には「おち」があり、感動すら覚えてしまいます。

≪会計≫というものが会社でどのような役割を果たしているのか
≪会計士≫という仕事がどんなものなのか
≪社会≫の中で会計はどれほど重要なのか

人間はカ≪お金≫が関係するとどのような行動をするものかということが、物語を通して理解できます。

会計士を目指す人のために、というけではありませんが、一つのきっかけにはなるかと思います。

会計という分野を一般の人に認知してもらうために多大な貢献をした一冊だと言えるでしょう。

龍.


http://ameblo.jp/12484/

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勉強できる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

会計士ときくと、難しい職業というイメージがあるが、読みやすい小説の中で仕事が理解できるので、とても便利だとおもいました。

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最終巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて女子大生らしいエピソードが登場
会計士の仕事の具体例の紹介文なのか、会計士の仕事を絡めてのユーモアミステリーなのかシリーズを通して見るとどちらに軸足を置いているのか不明
女子大生会計士が会計士を辞めたり、普通の会計士が男子大学生の会計士(男子大学生会計士の事件簿?)になったり、特に最終話で主人公の亡くなった姉と母親が登場するに至っては「何でもあり」とご都合主義の合わせ技にどっと疲れが出た
結局シリーズ6巻読んできて、何故そこまで世間で良い評価されるものなのかが分からなかった

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誇大広告並み

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

驚いたことに次巻で最終巻だというのに「女子大生会計士」なのに女子大生の要素がシリーズを通して全くないことだ
ある経営者の勧めで勤め始めてから大学に入ったことが語られたことはあるが、私の記憶では女子大生らしい行動はなかったように思う(考え方云々は別にして)
女子大生ならではの視点で企業の不正を暴くヒントを見つけたり、学業との両立に焦ったりという主人公の女子大生らしさに期待したのに、まるで誇大広告並みのタイトル詐欺だと感じた
主人公を女子大生にした意味が分からない
その辺や会計法人の人が登場するたびに「これ誰だったっけ?」になる程度の薄さが小説としては気になる

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情と仕事

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

会計士として正しいことをしたら企業の倒産を引き起こしてしまう、そんなこともあるかも知れない
そう考えたらとても怖いだろう
他の職業にでも言えることかもしれないが、自分の判断で多くの人の人生を変えてしまうような責任があるからこそ報酬が良かったりする
自分の判断一つで路頭に迷う人が出る、それだけの責任と覚悟のいる仕事なのだと分かった

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買った限りは

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

買った限りは性格上読まなくっちゃいられないのだから仕方ない
それでも使われている用語がよく分からなくても話の筋は分かるので大丈夫
なぜこんなに惹かれないのか考えてみると、専門用語以前に主人公の女子大生会計士に魅力がないからだと思う
女子大生とうたっている割に女子大生らしさがなくガサツで、自由奔放でともすればオヤジが入っている言動のどこに魅力があるのかと思ってしまう
確かに観察眼とか仕事面では優秀なのかも知れないが、それはプロなんだから彼女一人のことでもないだろうし、飛びぬけて特別優秀ならその点を強調すればいい
結局読ませる「小説」ではなく会計士の紹介、PR、手引書の類だということなのかと思う

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ルミナリエの意味を始めて知った

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

「頭のいい人はこういう風に悪いことをするんだ~」と言う感じで、自分には良く分からない数字のトリックなを見るとお金を扱っている人は大変だなという感じ
正直言って全くとは言わないまでも、日常的には関係のない生活をしているのでミステリーを読んでいるのとあまり変わらない気持ちで読んでいる
残念ながら会計の勉強になるとまでは思っていない
それでも時折耳にするが言葉の意味を知らなかったことを知る機会になっているので為にはなっていると思いたい

ルミナリエは神戸の震災の時の慰霊の意味があったのを初めて知った

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如何にも

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投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

元々この本は、専門学校の情報誌に「会計士・税理士受験生に会計の世界を紹介する」というコンセプトのもとに連載されたもの、ということなので小説としては説明臭かったり人物がわざとらしく奥行きのない薄っぺらな感じがするのだと感じた
言うなれば「〇ペンの〇子ちゃん」だと思えば如何にもと納得するのではないだろうか
超安かったので出版されているもの全部買ったから前向きに読んで行こうと思う
(飽きないか心配ではあるが、今後の展開に期待しよう)

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分かり易い入門書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:むちゃ - この投稿者のレビュー一覧を見る

会計の勉強を始めるのにはなかなかの入門書でした。
小説を読んでるうちに専門用語にも慣れていき各章の説明と
巻末の会計用語集で一通りの勉強が出来ます。

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