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電子書籍

新八犬伝 みんなのレビュー

  • 著者:石山 透
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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本新八犬伝 結

2017/06/25 16:11

人形劇新八犬伝完結

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

勢ぞろいした八犬士たちがいよいよ扇が谷と対決。勧善懲悪ものとは違う大団円だからこそ心をひきつける。再映像化も望みたいところ。

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紙の本新八犬伝 転

2017/06/07 18:45

新八犬伝 第3巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

舞台は諏訪湖に近江に都にあちこちに剣士たちの活躍の場は広がりますます痛快無比となる。8人が勢ぞろいするのはまだまだ先のお話。

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紙の本新八犬伝 承

2017/06/06 18:26

新八犬伝 第2巻

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主な登場人物が小文吾になり浅草やら甲斐、越後、熊野など各地に物語の舞台が広がっていく。痛快活劇。人形劇を知らなくても十分楽しめる。

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紙の本新八犬伝 起

2017/06/02 18:07

人形劇

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投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

これぞ冒険活劇。まるで坂本九の声が聞こえてきそうな臨場感。往年のテレビ番組を見ていたものにとって映像がほとんど残っていない今、ありがたい作品だ。

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紙の本新八犬伝 転

2017/10/05 20:57

最弱犬士、犬阪毛野

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

犬塚信乃は琉球で活躍したり、犬山道節は出雲に向かったりと、犬士たちは東へ西への大活躍。
 犬士が行くところ奇怪な事件ばかりです。得体の知れない化け物や欲深い悪党どもと戦いながら、犬士を捜す旅が続きます。
 その中で、犬阪毛野は、怪しい珠の妖気にあてられ重病患者に。これが、八犬士の中で犬阪毛野が最弱だと私が思っていたエピソードでした。ストーリーは全くと言って良いほど覚えていませんが、断片的に記憶している話もあるものですね。
 さあ、犬士はあと一人。なかなか手がかりがつかめない中、話は、いよいよ最終巻へ。

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紙の本新八犬伝 承

2017/10/01 16:58

犬田小文吾がメインの展開

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投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本巻は犬田小文吾(悌)がメインの展開。
 犬阪毛野(智)、犬村角太郎(礼)も登場。荒唐無稽な話の連続に、段々訳が分からなくなってきましたが、悪事あるところ必ず玉梓が怨霊、舟虫、網乾左母二郎ありという感じ。また犬塚信乃の彼女である浜路は、いつも危機一髪に。瀕死の重傷を負うときもあります。まさにハラハラドキドキの展開。
 いよいよ残る犬士は一人。いつどこで登場するのでしょうか。

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紙の本新八犬伝 起

2017/10/01 15:08

玉梓が怨霊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

新八犬伝と言えば、1973年(昭和48年)から1975年(昭和50年)まで、夕方の6時30分にNHKで放送された人形劇です(全464話)。
 坂本九さんの司会で進行、主題歌も坂本九さんが歌っていました。私は小学校3年生。毎日、楽しみに見ていたのを覚えています。現在、放送テープはほとんど残っていないらしく、本書を店頭で見かけ衝動買いしました。テレビと同じ講談調の名調子で書かれており、調子よく読み終わりました。
 本巻は、伏姫の死から、八犬士のうち、犬塚信乃、犬飼現八、犬川額蔵、犬山道節が登場。勧善懲悪なので安心して読み進めることができます。

 ところで、「我こそは玉梓が怨霊」の「が」が「の」を意味することを、小学校3年生の私に理解できるはずもなく、そういうものだと聞いていたのが懐かしいです。また坂本九さんの歌うエンディング「夕やけの空」がとても良い歌で、よく口ずさんでいました。

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