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電子書籍

人を「その気」にさせる技術 みんなのレビュー

  • 著者:安河内哲也
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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本人を「その気」にさせる技術

2010/03/22 00:53

「ポジティブ返し」

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セカンド・プラン - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分の心の壁を自分で乗り越えるのは難しい。
いろいろ挑戦するが作用反作用の議論を待つまでもなく、もとに戻ってしまう。
まるでサイドブレーキを地中深く突き刺しているかのようだ。

ところが、その突き刺している地面自体が崩れたらどうなるか。
自己崩壊か、流されるままか。新たな新天地を求めるか。
崩れることはないにしても、地質が変わることは人生においてたまにある。

滅多に起こらない周囲の環境の変化。
よくもわるくも変化することにチャンスを見出す。
「やる気とは生きる意欲だ」と著者は言い切る。
なるほど、生きていかざるをえない場合は、やるしかない。

今はない元いた場所に心を悩ませるか、まだ見えぬ将来に不安でいっぱいにするか。あるいは「流れを変えるきっかけを自分から」作っていきたい場合、本書は、その技術、方法を惜しみなく伝えてくれているので、大変ありがたい。

なかでも自分への質問に、必ずポジティブな返答をする「ポジティブ返し」は、マインドセットに有効だ。初めは脳天気でも何でも、そこからポジティブサイクルが生まれるフックに気がつかされた。

「そこまで歩んできた過程の努力は、続けることでしか報われない」との著者の言葉を”今まで生きてきた過程の努力は、続けることでしか報われない”と読み替えることができる。著者の情熱が伝わってくる一冊でした。

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電子書籍人を「その気」にさせる技術

2018/04/10 14:22

人を熱くさせるには

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七慢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1 人を「その気」にさせるのは熱意だ。
ア 自分で心底いいと信じているものを、情熱的熱意で奨める。これほど説得力のあるものはない。
イ 人は自分のエネルギーに共鳴する。
ウ 熱意の言葉を浴びせ続ける。
2 人を励ます言葉
ア がんばった経験は自信の源になる。
イ 成功するという前提に立って、いまと将来とがつながっている話をしてあげる。
ウ 諦めてしまったら、そこまでの努力も水の泡。
 エ 一点突破,絶対領域を作れ。
3 成功の技術
ア やる気のない人というのは「自分の頭で考えることを怠っている人」。
イ 精神的な反省は一切しない、技術的反省だけを徹底的にやる。
ウ 目的を達成するまで、その実行を中止しない。
エ 大切なのは、失敗しないことではなくて、失敗しても潰れてしまわないこと。
オ やらされているうちは、内なるやる気は目覚めていない。
カ ムダなプライドを捨てれば,優先順位が分かる。
4 指導法
ア 自分のノウハウを蓄え、ブラッシュアップしていくのが、できる人のマニュアルだ。
イ 現場で通用することこそが正しい。
ウ 答えでなく答の出し方を教える。
エ テキストは、その内容の「半分ぐらいはわかっている」レベルのものがいい。
オ 苦手なところを集中的にやって克服してしまうと、一気に自信がつく。

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電子書籍人を「その気」にさせる技術

2019/09/29 05:46

元気でポジティブ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Fortheseventhgeneration - この投稿者のレビュー一覧を見る

頭ごなしに正論を振りかざさない。その人の行動を直そうとか、正しくしてやろうとかするのではなく、そうしてしまう心の部分が自然なかたちで変化していくように仕向けてあげるのがいい。ツボを押し続けることで、本人の自発的な意欲を引き出していく。

その人が自分の意思で言ったことを否定してはダメ。少々ピントはずれの案であっても、アイデアのひとつとして受け入れてやる。まずは受け入れてからパラダイムを変えていく。違う視点を持てるようになれば発想も変わっていく。

達成の度合いがどんなに小さくても褒める。プロセスに目を向ければ褒める理由はいくらでも見つけられる。

人は無意識に自分を正当化するところがある。できない原因はだいたいがバランスを欠いているところにある。
終わったことに対して、精神的なことをいくら反省して語り合っても、それは時間の無駄、技術的な具体策を練ること。

相手から話を振られたら、否定的な答えをするのではなく、必ずポジティブな返答をする。元気でポジティブな人は、ネガティブなところには近づかない。友を見てわが身を知れ。

地位や立場は自分の思いどおりになるものではないが、所属する社会で自分がどのように生きていくかは自分自身で考えること。

人を動かすには、結局、人間の熱意が一番。
自分で心底いいと信じているものを、情熱的熱意で奨める。これほど説得力のあるものはない。自分で心底いいと思ったものはとにかく人に奨めればよい。

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