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  8. この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡のレビュー

電子書籍

この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡 みんなのレビュー

  • 著者:門田 隆将
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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

台湾が好きな日本人に是非読んでほしい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポンちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦中戦後にかけて男たちが何を思って奔走したのか、何を大切にしたのか、その子供たちは何を最後に見るのか。何故台湾人が日本人に親切なのか、金門島は何故台湾の領土なのか・・・長年の疑問がようやく解けました。最後の記念式典のシーンは涙なしには読めません。私たちは歴史の行く先に立っている、そう思える一冊でした。

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タイトルに偽りなし

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投稿者:かとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

国共内戦後の数十年にわたって隠された真実を、現在の台湾政府及び軍が認め、関係者遺族に感謝を表明するところで泣けました。

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陸軍中将根本博の奇跡

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投稿者:如水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

門田氏が、能く調べて書いてくれたことを感謝します。確かに天皇陛下の命令に逆らったように見えますが、邦人を含め何十万人のシベリヤ抑留者を防いだ素晴らしい将軍がいたことを知り、嬉しく思いました。かつ蒋介石に恩返しをしたいと密出国までして素晴らしい戦果を挙げて、静に帰国するなど楽しく読ませていただきました。

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台湾の歴史に興味あり

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投稿者:ねずみごっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

手に取った本書ですが、歴史に埋もれようとしていた史実を、掘り出し磨き上げた力作でした。
おそらく根本中将が何かに導かれるように渡台を果たしたように、著者もまた本を完成させるべく何かに導かれ、世に問うことができたのかもしれません。
根本中将(日本)と台湾の深き絆は、過去のものではなく、今後も続く、いや続ける必要があるのだ、と読ませていただきました。
あえて難点を上げるなら、戦意高揚文学とも読めるところ、好悪の別れるところだと思われます。

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恐るべき歴史的事実の記録であると同時に、日本の“武士道”精神の記録としても貴重なものである。

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投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

恐るべき歴史的事実の記録であると同時に、日本の“武士道”精神の記録としても貴重なものである。また、第2次世界大戦から戦後の冷戦に至る過程での中国の共産化に至る断片を知る意味でも実に興味深い。読み物としては、前半の密出国から金門島防衛に至る部分は危機感に満ちていて面白いが、消し去られた“史実”を掘り起こす(論証する)後半部分は少々歴史学術書的で疲れる。とは言え、終戦前後のソ連の卑劣な満州侵略と横暴、中国での共産化の流れなどにも僅かながらも触れられており、対中国関係を考えるうえで現代的意味も有しており実に興味深い1冊である。

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同じ時に同じ事を体験した「支那通」の軍人に関連して

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

根本博中将が桜会の関係者なのに、割合、評判がいいのはソ連・モンゴル軍の攻勢に自衛戦闘をした(この本は玉音放送の後は、日本軍は武装解除しなければいけないように書かれているが、正式に降伏文書の調印を済ませるまでは自衛戦闘は許されている。だから彼が下村定大将が陸軍大臣に親補される為に帰国した時に最後の北支那方面軍司令官になれた)のも大きいだろう。そして彼が白団の関係者達と違って、国府側と話をつけずに台湾に密航して押しかけ軍事顧問になった事だろう。解放軍側からすれば北平の「和平解放」の「功労者」である傅作義将軍の名前を出したら、共産党のスパイだと思われるのが筋だが、当時の台湾での大物軍人達と面識があったので、湯恩伯の軍事顧問となった。もっとも金門島での戦いは陳誠直系の部隊が主になったから、影が薄くなったのだろう。
 根本博は昭和2年の国民革命軍による「南京事件」で負傷した経験を持つが、同じ時に国民革命軍の兵士達にリンチされた佐々木到一中将は、それを機に反中国、反蒋介石の思想の持ち主になった。そして彼の著書や「日本陸軍と中国」で書かれているように、昭和12年の「南京事件」で恐るべき報復を実行してしまった。佐々木到一の伝記を書いた「支那嫌い」のライターが「南京大虐殺」を否定するのに苦労していたぐらいだ。同じ「支那通」の軍人なのに、同じ出来事で同じような目に遭っているにもかかわらず、こうも違う価値観を持ってしまったのは興味深い。
 この本には出て来ないが、解説を書いた秦郁彦氏の「南京事件」にあるように、鈕先銘は昭和12年の「南京事件」の生き残りだ。
 この本は実際に取材したところと何かの史料によって書いた個所と創作めいた個所が入り交じっているので、読みにくい。

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