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電子書籍

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 みんなのレビュー

  • 著者:結城 恭介, 原作:矢立 肇, 原作:富野 由悠季
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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

ささやかな希望をこめて

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かがみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 戦争ゴッコから本物の戦争に憧れる少年アルは、ある日コロニー内での戦闘中被弾したザクのパイロットバーニィと出会う。“できそこない”こと、連邦の新型MSを追い続けるサイクロプス隊の補充兵として入隊したバーニィは、他の隊員たちとともにアルたちの住むサイド6にあるコロニーに潜入していたのだ。だが彼らの作戦は“できそこない”の破壊だけではなかった。作戦の失敗後、アルとバーニィはコロニーを守るため、サイクロプス隊の意志を継ぐために戦闘を決意する。ふたりだけのささやかな戦争を。
 後半からじわじわと「泣くぞ泣くぞ」と思ったが、やっぱり泣かされてしまった。著者が後書きで+αをしたと書いているが、私もそれでいいと思う。本当にささやかに書いているので雰囲気を壊したりしていないし。というか、映画はどーんと胸に響かせるためにも+αなしでいいと思うし、小説は今後何度も読み返すときに幾ばくかの希望が込められていたっていいじゃないかと思う。そういう意味でこの作者の選択は好ましいのではないか。
 ガンダムの主役はずっと子供たちであったが、この0080は、物語のはじめからおわりまで、あくまでも非戦闘員でありつづける純粋な子供の視点を持って戦争を見つづけた点で、面白みがあると思う。

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小学生の視点から見たガンダム

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:そろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 宇宙世紀0079、一年戦争終戦直前のファーストガンダム時代を別の場所、別の視点から見た物語。

 特に富野氏の戦う人達を視点にした物語と違い、小学生アルの視点から見ている感じが新鮮です。

 加えて、バーニィ達からジオンの視点、クリスから連邦の視点、といった単純な善悪では表せないガンダムストーリー共通の魅力もしっかりと踏まえているので富野氏の小説が好きな人にもお薦め。

 政治的なストーリー説明をやや控えめに、人物描写が中心になっているので読み易いと思う。

 最後に… 私同様、OVAを見て切なくなった人に推薦します。著者の後書きを借りるなら「一流の悲劇が、三流のハッピーエンドになっても良いかなと」。

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一年戦争サイドストーリー

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投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジオン公国と地球連邦との戦い『一年戦争』。そのときどちらの陣営にも与さず、建前上は中立を保っていたサイド6に住む少年の目を通して語られる、もう一つの一年戦争の物語。
戦争ごっこに明け暮れ、モビルスーツに憧れていた少年が、実際に戦いに巻き込まれ、楽しみながらも、戦争の凄惨さ、人の死ぬことの悲惨さに気付き、ほんのちょっとながら大人になっていく。戦争や兵器などより、人間ドラマを前に出したストーリーです。
はじめにOVAで発表されたものを小説化したもので、OVAのできがとてもよかったので、その雰囲気が損なわれているのではないかと読む前は不安でしたが、著者はOVA製作にもかかわっていたそうで、そんな心配は無用でした。
アムロ・レイやシャア・アズナブルなど、『英雄』は出てきませんが、派手さはないものの心に残る「ガンダム戦史」の1ページ。ただ、OVAで涙が流れるほど感動しただけに、エンディングはあれでよかったのかな?

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OVA版をご覧の方にこそ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:naka-m - この投稿者のレビュー一覧を見る

 OVA化されたガンダム一年戦争サイドストーリーの小説版でOVAと同様、ただただ戦争にあこがれていた少年が戦争を身近に体験することで成長していく姿を描いてます。

 OVA版より、より主人公の少年である「アル」の視点を意識して描かれているために、割愛されているエピソードがあったり、OVA版と微妙に全体の話の流れが違ってたりしますけど、最後の部分も含めて「本当に変えてはいけない部分」は変えてないのでOVA版の雰囲気を損なうことなく、むしろ楽しめるのは結構アレンジャーの手による部分が大きいかと。
 作者の結城さんはOVA版の構成に携わった方ということでこの辺りさすがです。

 OVA版をご覧の方にこそ薦めたい1冊。
 もちろんOVA版をご覧になってない方にはOVA版も見て欲しいのですが。

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