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電子書籍

霧の楽園 みんなのレビュー

  • 著者:丸木 文華, イラスト:笠井 あゆみ
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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

電子書籍霧の楽園

2015/10/18 07:47

儚くも美しいる

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっぴい - この投稿者のレビュー一覧を見る

大正ロマンの雰囲気と人間の精神的な脆さが相まり、文華先生の耽美な世界が繰り広げられていて素敵です。
文華先生は本当に人の精神構造についての知識の豊富なんだなと、つくづく感じました。これをBL小説でやってしまうとは…
再読すると、登場人物のセリフにそれとなく散りばめられている裏の意味に気づけてまた楽しめます。
話も重すぎず、プレイも比較的ライトでハッピーエンドで終わるお話なので、文華先生の世界観が好きな方にはおすすめです。

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電子書籍霧の楽園

2019/08/01 20:14

ぶっ飛んでる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さなにょろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かった。
一貫して攻めは受けに執着してる。
執着物だけど怖くなかった。

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電子書籍霧の楽園

2019/03/21 14:41

もう一度、読まなくちゃ!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ととも - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後にストンと納得。できました!
もう一度、読まなくちゃ!となる読後です。

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電子書籍霧の楽園

2019/01/28 11:23

ほの暗い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まかゆら - この投稿者のレビュー一覧を見る

まるで絡新婦のようだなと思いました。
妹が受けに嫌悪するのはもっともだなとも。
だから受けが嫌いというわけではなく、攻めが受けに執着しているのも本当だが、受けの存在そのものが攻めを引きずり込んだんだろうなと思わせるような最後でした。

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電子書籍霧の楽園

2018/10/16 15:51

ひえ〜

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後ある意味ホラーでした。
学(受)は多重人格者…。
終盤の攻のセリフで「全員好きだよ」?だったかな、そういうことだったんですね…、何、全員って…って、恐怖を感じたんですけど、学のバックボーンを考えたら精神崩壊はするだろうなと、ストーリーとしては奥行きがあって面白いと思いました。
ただ、サスペンスホラー要素が最後すごかったなと、ある意味覚悟して読まれたほうがいいかもしれないです。

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紙の本霧の楽園

2017/05/10 18:40

ミステリー?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sota - この投稿者のレビュー一覧を見る

丸木さんの本は、二冊目なのですが、これは、残念ながら、私の好みではありませんでした。
独特の世界観なので、合う人には合うのでしょうね。文体も、大正時代というこもあり、読みにくかったです。
学の夢の謎や、父の行方など、もやもやしたままの読了となってしまいました。

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紙の本霧の楽園

2015/11/14 01:05

大正時代・主従もの・攻が受を囲う

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:海月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

笠井あゆみさん挿絵祭りで購入。
うーん……。残念、やはり丸木さんの文体・描写が好みでない……。
大正時代の新興貴族伯爵家跡取り(独占欲の強い執着攻・金持ちで何でも出来るハイパー攻様)×使用人の息子(体が弱く何もできない絆され受)。幼いころから攻に囲いこまれ実質的に外界と遮断されてきた受を、本当に館に囲う話。
なぜ攻が受に執着するのかわからないし(ただ単に幼いころに何故か惚れたのだとしか)、受の心理の変化も私には唐突に思えました。
性描写は多いので、描写が好みの方は一読の価値ありかと思います。私は好みではありませんでしたが……。

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